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チャイルド・プレイ (2019)

CHILD'S PLAY

監督
ラース・クレヴバーグ
  • みたいムービー 194
  • みたログ 924

3.19 / 評価:769件

“チャッキー”の顔が絶望的に可愛くない

  • fg9***** さん
  • 2020年6月1日 13時13分
  • 閲覧数 1658
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

…在宅勤務で映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと書くことにする。
 …あらすじは解説の次のとおりと書くような内容はないが、取り敢えずは書いておこう。
 『引っ越し直後で近所に友達がいない少年、アンディ(ガブリエル・ベイトマン)は、誕生日に母親(オーブリー・プラザ)からバディ人形をもらう。
 その人形は最先端テクノロジー企業・カスラン社の新商品で、音声認識やセンサー付きカメラなど高度な機能を備えていた。
 人形は“チャッキー”と名乗り、アンディに一番の親友だと話し掛ける。
しかしこの人形は欠陥品だった。』
 先ずは、“チャッキー”の顔が絶望的に可愛くない。
 大人びて不細工で、こんな顔じゃ、誰も買う気が起こらんだろう。
 見た目は可愛いのに、それとは裏腹に徹底的に残忍な殺人を繰り返す恐怖の人形が“チャッキー”の筈だ。
 繰り返し流れる『バディソング』も間延びしていて、なんら緊張感が迫ってこない。
 そんな“チャッキー”がスプラッターをやらかしても、だから、どうなのよ……と終始冷めきったままで観終えてしまった。
 唯一、マーク・ハミルが“チャッキー”の声を担当したことだけが救いの、観る価値のない2.2点といったところかな。

 (メモ 総レビュー数:3657件、2020年度100作品目)

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