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柄本家のゴドー (2018)

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解説

俳優の柄本佑と柄本時生、父親の柄本明をめぐるドキュメンタリー。明が演出、佑と時生が主演を務め、サミュエル・ベケットの「ゴドーを待ちながら」の公演に向けて稽古をする姿を追う。監督は、カメラマンとして『誰も知らない』『永い言い訳』などの撮影を手掛け、『トルソ』のメガホンを取った山崎裕。演出家と役者、父と息子という二つの関係が交錯しながら、芝居が出来上がっていく過程が映し出される。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

俳優として数多くの作品に出演し、ET×2という演劇ユニットを組んでいる兄弟の柄本佑と柄本時生は、2014年にサミュエル・ベケット作の不条理劇「ゴドーを待ちながら」の公演を行う。それから3年後の2017年、二人は父で俳優の柄本明を演出に迎えて同作を再演することを決意。父から息子への芸の伝承を、カメラは記録する。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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