2019年11月22日公開

フラグタイム

FRAGTIME

592019年11月22日公開
フラグタイム
4.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(41件)


  • mon********

    3.0

    え~そんなことに使うの~

    もし時間が止められるならあんなことしてこんなこともしてと法に触れるようなエロい想像しかできない大人は観ない方がいい。

  • FM TOWNS

    4.0

    こ、これが意味不明なのは俺のせい

    だって、こんな風に思ったりしてこなかったから… それは、性別的に… でも、確実に反応ってか共鳴する人がいるのもなんとなくわかる。 若干名この映画に共鳴できる男の子もいるだろう。 まー、それが思春期で妄想と現実の狭間をプカプカしている時代の不安定な感情なんだろう。 ちょっと予想外な映画だったのと、台詞が面白がったので★サービスの★4です。 でも、基本的にはターゲットが最初っから決まっている映画ですのでご注意ください。

  • fg9********

    3.0

    声優さんの偉大さを思い知る

    …在宅勤務で映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと書くことにする。  …あらすじは解説の次のとおりと書くような内容はないが、取り敢えずは書いておこう。  『他人と接するのが苦手で、誰かと関わることを避けている高校生の森谷美鈴には、時間を3分間だけストップさせる能力があった。  ある日、森谷は時間を止めてクラスの中心にいる人気者の美少女・村上遥のスカートの中をのぞいてしまう。  しかし彼女には時間停止のパワーが作用せず、能力のことを知られてしまう。 そこで森谷は、村上の願いを何でも聞くと約束する。』  何の予備知識もなく観始める。  タイトルからして洋画だと思ったら邦画で、しかもアニメだったが、アニメも割と好きな方なので観続けると青春学園ものだった。  青春学園ものも嫌いではないので更に観続けると、時間を3分ストップできるというSFものとなり、しかも、百合系の趣を呈してきたので、若干こそばゆくなってくる。  でも、終盤は、キチンと女の友情らしき流れに変わってきたので、それなりに愉しく観終えることができた。  それというのも、声優さんの台詞回しが耳に心地良く、どちらのアクターを伊藤美来・宮本侑芽が演じているのか知らないが、子守唄のように眠りに就くまで聞いていたくなる喋りだった。  エンディング曲も声優さんたちが歌っているのだな。  絶妙に絡み合うハーモニーが素敵で、巻き戻して二度も聴いてしまったゾイ。  内容自体は大したことはなかったが、声優さんの偉大さと、エンディング曲の素晴らしさに若干加点して、一見の価値はありの3.0点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:3707件、2020年度150作品目)

  • ang********

    2.0

    良さが解らないので、ギブアップ

    レビュー1708作品目。WOWOWにて視聴。 アニメやゲーム、特撮やSFを愛して半世紀以上。 ジャパニーズポップカルチャー創生記から共に歩み、還暦の今までアニメと共に生きて来たと言っても過言では無い主婦の視線から。 「わ、わからねえ」 エヴァもマクロスもガンダムも、全シリーズ見てますし まど★マギやFate/Zeroはブルーレイを購入。 勿論、鬼滅も進撃も買ったし、 シドニアの騎士や幼女戦記も原作もブルーレイも大人買いにて貢献。 化物語シリーズとかも見ていますとも。 あらゆるジャンルを見て来ましたけどねえ・・ 本作品、この評価の高さが解らないのですよ。 別にロボットだのがドンパチしなくても、令呪を持って魔法を使わなくても良いんです。 アニメ「日常」なんて大好きでしたし。(まああれは超能力軍団とロボット博士アニメでもありますが・・) 本作品。 コンプレックスやトラウマを抱えた少女二人。 片方は美少女、片方は「ザ・ワールド」の出来る一般少女。 微妙な百合愛の雰囲気で、お互いの気持ちを確認して・・・ わ、わからん。どこがええねん、これの。 いや、けなしている訳では無いのです。 この「★5の嵐」が解らないのですう。 ★5の評価の方のレビューを20位拝見しましたが、感性が違うのか、私が歳取ったせいなのか、アカン、解らない。ギブアップ。

  • xyk********

    2.0

    百合

    百合アニメだった… あと、3秒止まる必要性が全くない… ラストの歌だけ良かった

  • MOON

    4.0

    思春期の同性に対する憧れ

    女子高の頃を思い出した。 複雑な思春期の心模様。 懐かしくてキュンキュンする。 綺麗な先輩にみんなできゃーきゃー言って追いかけ回したあの頃。 今となっては懐かしい思い出。 ああ、青春…くーーっ。

  • 福家

    5.0

    映画も良かった…

    映画になる作品ということをSNSで見て、まずは漫画を読み、いい作品だな…と思い映画も見てきました。映画では漫画と違い音がついたり動いたりするので一体どのような作品になっているのか気になっていましたが、いい出来でした…。漫画のふんわりした世界がそのまま映画になっていて非常に見入ってしまいました。映画の内容に関しては、1時間ものなのでここでいうのはもったいないのでぜひ映画館で見て欲しいものです。

  • mas********

    5.0

    村上さんの声※再投稿

    森谷さんと村上さんの言葉一つ一つが自分にはとても刺さり、何回も観ては毎回心を震わさせられています。 特に村上さん役の宮本侑芽さんの声が素晴らしいと思いました。村上のどこか上の空で、諦めているようで、時折無感情っぽさを感じる声色、それでいて優しさや意地悪っぽさも感じる声が役にハマっててとても良かったです。変に作り込まれてない宮本さんの自然な声と二次元ぽさの少ないキャラデザインが合わさって、現実に村上が実際に存在してそうな親近感もあり、とても感情移入出来ました。 ずっと聴いてたいような声です。 村上役が宮本さんで本当によかったと思います。 森谷役の伊藤さんも台詞がとても多いですが、終始聴きやすくてよかったです。EDのfragileの出だしとか鳥肌ものですね。 今年の終わりに素敵な作品に出会えてよかったです。また何度か鑑賞しに行こうと思います。

  • ryo********

    5.0

    いいものを観たという偽らざる思い。

    まず、元ガチ洋画勢として(いま洋邦問わず勢)、2つ書いておかねばならない。 ■透明人間になれたら何する? この問いに対して100点の解答を示したのがポール・ヴァーホーヴェン「インビジブル」なら、時間を止めることが出来たら最初にすることってこうだよなと満点解答を示したのが本作だ。だって、森谷美鈴(以下、森谷さん)は村上遥(以下、村上さん)のスカートめくってパンツ見るんだぜ!大正解じゃないか! ■キーティング先生に怒られろ! 「いまを生きる」以来の、教室の机に立つ行為。いやお前、キーティング先生は違う視点を持てって言っただけで、誰が机の上に立って制服を脱げと…いや、笑みをたたえて褒めてくれるかな。森谷さんと村上さんは今日を掴んだのか! カーペディエム。「いまを生きる」久しぶりに観たくなってきたけどちゃんと書こう。 佐藤卓哉監督をはじめ、「好き」という感情一本勝負でフォール勝ちしてた癒しの名作「あさがおと加瀬さん」のスタッフによる新作。かなり楽しみにしていたのに忙しかったり体調崩したりしてる間に上映時間とタイミング合わなくて今日ようやく観られたのだけど、いやー、いい意味で裏切られた!加瀬さんよりちょっとエッチだったし(//∇//) エッチな部分のことじゃなく、チャレンジングな原作をチョイスして、加瀬さんと同じ路線を踏襲しなかった製作陣に万雷の拍手を送りたい。 森谷さんは過去の経験からコミュ障になってしまった女の子。話しかけられても会話が成立せず、時間を止めて逃げてしまうこともある。なんの取り柄もない。あ、1日に3分だけ時間を止める力を持ってます。 村上さんはスポーツ万能、成績も良く、気配りも出来るからいつも友達に囲まれているクラスの中心的存在かつ黒髪ロング美人。 ある日また時間を止めて逃げていた森谷さん。ベンチに座って読書してる村上さんに目が留まり、歩みよってパンツを見た。なんとはなしに。 すると村上さんが話し出して…DIOだけかと思ってたら、承太郎もだったみたいな展開! いや、村上さんは時間を止められるわけではなく、森谷さんが時間止めてる間に動くことが出来るって設定だからジョジョの件は言いたかっただけですすみません。 2人は2人だけの時間を獲得したことから急接近。 少々イチャイチャはするけど(もうちょっとしていいぞ)、普通に買い物したり、別れたわけでもないのに他の子とデートしてる彼氏にイタズラしたり(特に好きでもないのに付き合ってたという村上さんの色んな闇は後から判明する)、他愛もない日々を過ごしていくけど、時間止まってる間に机に立ち上がって脱衣行為する村上さんはさすがにエキセントリックすぎて森谷さんはただ途方に暮れるばかり。 まず、スクールカーストの頂点である村上さんと一緒にいることで、森谷さんの成長していく姿とか物事の見方の変化が描かれる。 が、まあまあありがちなそんなパターンに留まらないのが本作だった。 村上さんの本当の姿が見えてくる展開がなかなかスリリング。なぜ村上さんは人に好かれるのか、いや、好かれようとするのか、そのために人知れず取っていた行動はモダンホラーだ!ベッドの下は見ないでって言ったじゃんか!見ちゃうよな(笑) ※以下ネタバレ成分を含有してるので長風呂注意 これを機に2人は本音をぶつけ合う。 みんなに好かれようとする生き方を。 誰とも関わらずに済ませようとする生き方を。 そのどっちもが「逃げてるだけじゃんか」と、熾烈なまでにディスり合う2人の姿はほとんど殴り合いだ!どっちも正しいからKOは見たくない、12ラウンドまで見ていたい!届け、わたしの聲の形!(違います) ※さらにネタバレ成分を含有以下同文 エゲツない言葉の応酬の末に、森谷さんが「好きだよ」と言う。 これなあ…こうやって文にすると、筆力のなさも手伝って、なんてことないように感じると思うけど、ほぼコペルニクス的展開だった(言いたいだけ)。 ぜんぶ分かったよと、手の内胸の内ぜんぶ分かったよと、手放しの「好きだよ」にグッときたんだ! それをきっかけにして、さっきまで罵っていた互いの生き方を肯定していく2人。 他人のため、世界のために努力を惜しまない村上さん。 他人に好かれるかどうかを行動原理にしない森谷さん。 多彩なアニメーション表現も駆使して、わずか59分の中に凝縮された、肯定し、共感し、認め合う物語。 森谷さんを卓球部に誘う小林さんがいいキャラクターだったから、そこ厚くして75分ぐらいでもよかったかもだけど、2人に絞ったのは正解なんだろうなあ。 え?百合好きなのかって? 最近のアニメなら上述の「あさがおと加瀬さん」、「マナリアフレンズ」「やがて君になる」「citrus」あたりが。漫画なら「わたしの拳をうけとめて!」「熱帯魚は雪に焦がれる」など、ガールズシップ以上ガチ百合未満あたりのが好きです。

  • kum********

    4.0

    すなおに面白い

    ポスターからはどんな作品なのかわからないけどネットニュースで騒がれてる会社の作品だから観に行きました 普通に映画として面白かったです。丁寧な作品作りに好感が持てました

  • nen********

    5.0

    短い分内容が濃い

    短編だが物語に込めたメッセージが強く伝わってくる。マニア受けを狙ったただの百合ではなく、しっかりと筋が通ったストーリーにも好感が持てる。公開してる劇場が少ないのは残念だ。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ時よ止まれ 君は美しい…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • corporation

    5.0

    爽やかだけど心に残る後味の深さ

    伊藤美来さんが主役ということで、彼女目当てで見に行きましたが、作品の出来もとても良くて印象に残る映画でした。 ストーリーも、一部に百合的な表現もありますが、むしろ青春時代の少女たちの悩みと葛藤の方に主眼があるようで、学生生活の中で何とか周囲に適応しようとあがく少女たちの健気さに心が動かされました。 作画もストーリーに合った透明感の中に、ちょっとしたいやらしさ(いい意味で)を表現していて秀逸でした。 それから特筆すべきなのは音楽で、主題曲はカバー曲ということですが、歌う声優さん二人の声質の特徴がすごく生かされていて、作品の印象を一層心に焼き付けていますし、軽快で可愛い感じの挿入歌も素晴らしいです。鑑賞後に思わずCDを購入したほどです。 今後映像作品としてDVDやBDが発売されることを期待します。

  • わふる

    5.0

    ニヤニヤしながら泣きました!

    エモいです! 森谷と村上の掛け合いを見ていると、こんなシーン見ちゃって良いのか!?って思っちゃうくらいのニヤニヤシーンがあります! でもただの百合アニメでは無くて、思春期の素敵な恋を描いた作品になってます! 僕は何度か観てるのですが、毎回ニヤニヤしながら泣いてます! 上映時間も60分なので迷ってる方はぜひ観てみて下さい! 主題歌も良いですよ!

  • clo********

    5.0

    尊い

    サイコホラーみたいなシーンがあるが、さらっとした表現で重くなりがちなテーマを見やすくしている。何遍でもみれるお

  • aoa********

    4.0

    ねじれてこそ青春

    百合系の中編アニメ作品。思春期特有の「理屈じゃない」メンタル描写がライトに描かれています。女子でも女子のパンツが気になるんですねw。 対象となる年代が限られますが(40代50代が観てもあまり意味ないかな)、同世代が共感するも、ちょっと上の世代が「あるある」となるも良し。あっさりとした作画も作風に合っていると思います。ただやっぱ、いろんな意味で限定された作品ではあると思います。

  • lem********

    3.0

    ネタバレ見ていて疲れたけれど

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nai********

    3.0

    「好き」が見えない。

    少女たちの幼い恥じらいや同性への憧れが恋心へと変わる戸惑い等々を期待して観に行きましたが、ハズレでした。ここからはネタバレです。 3分間だけ時間が止められる美鈴。→憧れと好奇心からつい遥の下着を覗く→時間静止も利かないし、動じない遥に翻弄されるが→あまりの投げやりで奔放な遥の行動に疑問を抱き、話し合いたいと家庭訪問→実は知って欲しかった気持ちも織り込み済みで遥は結構心病んでる(「やがて君になる」の燈子に似てる?)ことをさらけ出す→美鈴は遥の捻れた心を理解→同時に美鈴の能力は遥が呼び起こしていることも判明→振り回されてばかりだった美鈴が遥に体当たり(ここ見どころ)→理解者である美鈴からの「からっぽではない」という叫びに、実存している自己を認め受容する遥→互いに心を解放→百合エンド。 映画の日ということもあって割と観客多かったです。中高年の比率が高かったような。で、皆さんはこの映画に何を期待したのでしょうか?「同性の下着を覗いてしまう」かつ「相手がそれに気付いている」という予告編で私の羞恥心は鷲掴みされ、「心をくすぐられるような展開」を期待して鑑賞したのですが、残念ながら、美鈴の取った破廉恥な衝動の入り口は「好奇心」程度。また、されても動じず受け入れてしまう遥の心は「自暴自棄」ってな具合で、相手の存在をたまらなく欲してしまう「大好き」が不足していたので、百合じゃなくてもよかったのかな?ちょっと残念でした。きっかけは美鈴でしたが、内容は美鈴が遥をヒーリングする物語で、「やがて君になる」と被ってましたね。 自分は好きだと、スカートをめくって下着を見せるシーンは胸キュンで良かったのですが、それに対する遥の態度がもう少し・・・ツンデレでもいいから、もう少しリアクションが欲しかったかな。 ちなみに、単語カードにクラス全員の特徴嗜好等々妄想してメモる姿は正しく「病気」です。時間停止という奇跡や百合要素が入ったせいか?美鈴のカウンセリング程度で改宗したのでしょうが、根本的に、遥が持つ「病」は治っていないと思います。

  • エ~~~ジ

    4.0

    学生時代の悩みの葛藤

    最初の展開が早い

  • 5.0

    百合成分を孕んだ人間哲学アニメ

    この映画、ただの百合アニメ作品に非ず。 マイノリティとしての生き方、マジョリティの繊細さを女子高生の視点でよく描かれた映画でした。どちらの要素も好きなジャンルでしたので大満足です。

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