2019年8月30日公開

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

ONCE UPON A TIME IN HOLLYWOOD

PG121612019年8月30日公開
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
3.9

/ 6,532

35%
39%
15%
6%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(989件)


  • s_s********

    5.0

    一歩違えば英雄譚

    マーゴット・ロビーの悲惨な事件は今現在に至るまでずっと語り継がれてきた。もしこのOATIHが現実の出来事だとしたら、今と全く同じように伝説として語り継がれていた事だろう。その違いは、マーゴット・ロビーが生きていたか否か、ただそれだけである。つまり、ハリウッドで今起こっている事は現実と空想の紙一重、タランティーノは彼自身の独自の手法でそれを表現しただけなのだ。 こういった観点が説明不足なのもタランティーノ監督の味の一つなわけではあるが。

  • say********

    4.0

    懐かしいものには、懐かしいというだけで価値がある

    懐かしいものには、懐かしいというだけでも価値がある。当然ながら、その懐かしさが分からない人には、その価値は分からない。 テープレコーダー、レコードプレーヤー、キャデラック、ヒッピー、LSD、R&R… アメリカで都市郊外に家を建て、家族でテレビを見るということがどういうことだったのか?日本人が街頭で力道山に夢中になっていた時代、アメリカではどんな番組が人気だったのか?中流階級って何か?そんな生き方に反発して生まれたヒーロー、ジェームス・ディーンはどういう存在だったのか?テレビに観客を奪われた映画界がどうやって生き残ってきたか?「サブカルチャー」という言葉の意味を、本当に知っているか? …などといったことを知らなければ、「私たちはみんな、大人たちから殺人の仕方を教わって育ったのよ。アイ・ラブ・ルーシー以外はね。」といったセリフの意味すら分からない。 分からないから、「ダラダラしたセリフが続く」などという批判も出る。 若くても、勉強すればいろいろ分かる。もちろん自分だって、街頭テレビの時代には生まれてもいなかった。 もっと言えば、この映画は、タランティーノがNetflixに負けていられないという意気込みを表明した作品でもあるんだ。自分は勝手にそう解釈しています。

  • jva********

    1.0

    面白さがわからない

    今までyahoo映画の平均評価は自分の評価と近かったため、期待して観賞したんですが、こんなにつまらない映画は久しぶりでした、、

  • たー

    5.0

    題材が題材だけに見るのは躊躇した

    タランティーノのファンである私は必ずタランティーノの作品はまず映画館で見たいと思っている。 ただシャロン・テートの事件は知っていたし、結末が分かっているだけに行くのに躊躇した。 キャスティングがキャスティングだし! だってディカプリオとブラピ!そしてマーゴット・ロビー! 行って良かった。。 タランティーノの映画はスルメの様に噛めば噛むほど。見れば見るほど面白い。 見るたび新しい発見があるからかね。 そして俳優の使い所をよく心得てる!だからタランティーノはすごい。ディカプリオってあれだけ格好いいけど、2枚目のヒーローではないんだよね。 情けない役を上手く表現してディカプリオすごいよ! あとジャンゴもイングロリアス・バスターズもこのワンス・アポン・ア・タイム・ハリウッドでのディカプリオが演じてた設定なのかなと思ったり。 そういう考察がタランティーノの映画の楽しみだ! そしてラスト15分待ってましたよ! この復讐劇!やれやれやっちまえー! 見たあとさっぱりすっきり。 この展開で来るとは。タランティーノ大好きだ!

  • ソロビッチ

    4.0

    2人が好きなら 80点

    「あの車の凹みはそうは言ってないぞ? 」ブラピ タランティーノの悪ふざけに参加した感じあるけどこの二人が相棒なら胸熱なので許せる。だらだら続く場面も楽しくみれる。 レオの落ちぶれは今に始まってないから仕方ないがブラピの頼もしさは楽しい。レオを励ましてて萌える。やっぱり二人は特別やわ。監督の思惑通り あえての史実改竄ストーリーは支持できないがタランティーノは許されてる感覚。苛められてるのを復讐妄想みたいな。過度な犯人へのいたぶりはそう見える。 子役の女の子はあんまり可愛くなかった 80点

  • A

    5.0

    最高じゃないか

    映画でこんな仕返しをしてくれるなんて! しかもディカプリオの演技素晴らしいし!! 天国で少しでも気持ちが晴れてくれる事を祈ります。

  • edi********

    3.0

    吹替版でダラダラ観よう!

    吹替版を、スマホ見ながらダラダラと観て、衝撃的なラストで驚く。長いので、真面目に観なくて良いかと…。ブラピとレオはオジサンになってもカッコいい。

  • Denny

    5.0

    事前知識なし

    1回目は雰囲気だけを楽しんだ。ディカプリオいいおっさんになったな、ブラピもクソかっこいいジジィになったな、マーゴットロビーはタランティーノ作品の女って感じ出ててめちゃくちゃ良いじゃん、って感じで。 ただまぁ事前知識がないんであれこれ考察する羽目にはなった。あれ、これもしかしてブルースリー? あれ、もしかしてこのディカプリオとブラッドピットの役って実在の役者? そんなこんな考えつつも結局わからなかったけど最後のヒッピーを火炎放射で焼くとこまで雰囲気で楽しみきった。自分はタランティーノ作品のダラダラとしてるといわれている部分がまるで苦ではなく好きな部類。 ただ、見終わった後にもう少し詳しく物語を知りたいと思って何を題材にしていたのかを調べた後すぐに2回目を一切飛ばさず(当然のことだが)もう一度みた。 ワンスアポンアタイムインハリウッド。 オーソドックスであろう和訳をするなら、 昔ある時、ハリウッドで。 この言葉の先に何が続くのかを悟った時、ただ映画を見ただけではない何らかの感動、あるいは快楽を感じた。史実を知らず無知であったことに感謝するくらいだった。2度目は十全に楽しみきった。どんなに長くてもいいからノーカット版がみたい。

  • ech********

    3.0

    ブツギリエピソードが延々と続く

    先ずは長すぎる。大作でもないのに2時間40分は勘弁してほしい。一時間半で十分。 それほどつまらなくはないけど昭和40年代のアメリカ映画に詳しくないと本当の意味はわからないと思います。個人的にはグリーンホーネットのカトーはよく知っているので、そこは非常に面白かったので、全般的にその程度の知識があればメチャ面白いんでしょうね。 ブラピとデュカ君が好きなので、そこばっか観てましたが映画としては演出にキレはあるもののストーリーに盛り上がりもないし、とにかくダラダラ続くので休み休み観ました。 リー君の声と話し方はマンマですよ。

  • koko

    4.0

    ネタバレいいじゃん!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 母里友信

    5.0

    良い。

    史実を元にした完全創作物語。何時ものタランティーノ。最後はやり過ぎる感じも何時もの事。  自分はタランティーノと相性が良いのか、どの作品も好き。全てを理解してないけど(意味不明なシーンも多い)、面白く感じる。総じて長時間の作品が多いが、これも苦もなく観れる。音楽センスも良いね。

  • MEG

    5.0

    ネタバレ大好きな

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dkf********

    3.0

    良くも悪くもタラにしか撮れない困った作品

    まあ、良くも悪くもタランティーノ(以下タラ)らしい作品である。というか、こんなのタラにしか撮れないだろう。 つまりこれは往時のハリウッドをテーマにしたタラ流ファンタジーということなのだろうが、背景のシャロン・テイト事件のことを知らなければ何の事かさっぱりわからないはず。わかる人だけついて来いというタラのオタク体質全開作品の典型だが、これを160分見せられる側はたまったものではない。ひとつひとつのエピソードはタラ味の効いた面白さもあるが、トータルで見れば「だから何?」という感想しかなく、これを面白いとはとても思えない。 ただキャスティングの妙味はいつもながらに興味深い。レオ&ブラピのコンビは思いのほかしっくりしていて相性は良さそうで、両雄を並び立たせたタラの手腕はさすがだ。 膨大な登場人物を見分けるには細心の注意力が必要だが、その中でもっとも光ったのが子役のジュリア・バターズ。大人達を完全に喰った堂々たる演技は正統派天才子役っぷりそのもので驚いた。 タランティーノブランドだから製作費も話題も集まるのだろうが、今のタラの撮る映画はこんなのばっかりだ。映画監督として進化でなく劣化としか思えず、自分の中ではもはや「過去の人」感しかない。

  • sss

    2.0

    よくわからない

    長いし面白くないのでほとんど早回しで観た。 終わりの方の戦闘シーンのみ良かった。 /2.5(202111)

  • gie********

    3.0

    ネタバレ良くも悪くも肩すかしをくらった感じ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kim********

    5.0

    ネタバレ無知は決して「恥」ではないのだ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • とし

    3.0

    2代共演

    2021年10月7日 映画 #ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド (2019年アメリカ映画)鑑賞 #レオナルド・ディカプリオ が主演で、#ブラッド・ピット が助演らしいが、ダブル主演じゃないのかな? また、アメリカ人はこの映画を見ると懐かしいなあと思うのかな? 我々とはちがう世界のようだな

  • pau********

    4.0

    ハリウッドへのラブレター

    ・ムービープラスにて鑑賞 実際のシャロン・テート事件はなんとなく知っていましたが、序盤~中盤のノスタルジックなハリウッド映画回顧的な展開から どうあの悲惨な事件に繋がっていくのかビクビクしながら観ていたら、ある意味爽快なラストでスッキリしました。 タランティーノからシャロン・テートへのレクイエム的な意味があったのかな。 盛りを過ぎたテレビ俳優のレオの、映画上での敵役として’90年代のアメリカドラマのスターのルーク「ディラン」ペリーが出てきたり シーンは一緒ではないものの、ゼロ年代の印象的な子役スターだったダコタ・ファニングと、これからの成長が楽しみなジュリア・バターズちゃん(めちゃ可愛い)を出したり タランティーノ監督らしい洒落、というかハリウッド愛が随所に出ていたのが楽しかったです。 ※ルーク・ペリーはこれが最後の映画出演だったのですね。合掌。

  • kat********

    3.0

    贅沢な配役

    タランティーノ作品。 やっぱり変わってます。汗 配役も贅沢で良い雰囲気を出してくれてます。 けど自分にはノリ切れない話と展開でイマイチでした。

  • cdc********

    3.0

    ファッションは素晴らしい

    around70sファッションが好きな人には、それだけで心に残る映画だと思います。音楽の入れ方も素晴らしい。 内容は冗長な気がしますが、70年好きな方にはおすすめ! 実際に70sに作られたものではないから、当然のことながら古さもないし。

1 ページ/50 ページ中