2019年11月29日公開

HUMAN LOST 人間失格

PG121102019年11月29日公開
HUMAN LOST 人間失格
2.6

/ 211

9%
12%
29%
24%
25%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(56件)


  • gen********

    2.0

    作画○、声優○、ストーリー✕

    あちこち強引に話が飛んで、都度、解説風のセリフでごまかされても、なかなか入ってこない。

  • ent********

    3.0

    普通

    普通

  • yuki

    1.0

    ネタバレ爆発オチ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Aoymmgn

    1.0

    太宰に謝れ

    作画と声優さんの演技は良かった点は幸い。AKIRAや攻殻機動隊等どこかで見たよう演出が繰り返され、最後もすっきりしない結末です。 サブカル好きのおっさんたちが中二病を再発したのでしょうか。有名小説をこんな風に料理しちゃう俺らすごいだろ?!という痛々しい自己満足を感じました。原作に敬意を払えないなら名前を借りるべきではなかったと思います。

  • b-b

    2.0

    何故、誰も止めないのかな

    ストーリーが酷くお粗末な上に、作画もアキラや攻殻機動隊を模写した様な世界観で新しさが全くない。この作品の企画段階で何故、誰も止めなかったのか不思議。

  • oct********

    1.0

    『人間失格』とは無関係

    無関係だとしても、つまらない。

  • 三元

    1.0

    ネタバレ壮大な時間の無駄

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まー

    1.0

    監督失格!

    ブレードランナーやトータルリコールなど何処かで見たような設定を 人間失格のキャラでやってみましたよ、みたいな感じ? 今どきの社会問題が未来ではどうなっているのか?って、 興味をそそるような内容ではあったが、 終始グダグダで終盤は格闘ゴリ押し、何を言いたいのか分からない。 最近流行りの適当にややこしく作っておけば、 勝手に良いように評価してくれるだろうってパターン? 画的にも亜人とかGODZILLAとか何処かで見たような感じで、 どこをとっても張り合わせ感が否めず薄っぺらかったです。 俳優の素人声優を使っていないところだけ評価できるけど、 正直、そんなのどうでも良いくらいダメなコピペ系映画でした。

  • あんバターさんど

    3.0

    亜人とかサイコパスを思い出しつつ…

    久しぶりに質の高そうなジャパニメーションかなと期待してました。 予告は観たことなかったんだけど、そっか、ベースは太宰治の「人間失格」なのか・・・ 文学に疎いので、太宰治とか「人間失格」と聞いただけで敷居の高さを感じる。そして暗そうなイメージ先行で、楽しそうな気がまったくしない。 という理由で、少し前に後悔された小栗旬の「人間失格」もスルーした。 そんな妄想めいた心配をしつつの鑑賞となったわけだが、「人間失格」をよく知らないだけに無駄な心配だったって感じかなぁ。 まぁ、冒頭、主人公の葉蔵が自暴自棄で、自殺めいたことをしてるってのは、あぁ、「人間失格」だか太宰だなぁ~・・・とは思った。 けど、そのあとはフツーにSFアニメだったな。 フツーにどころかクオリティは高いと思った。 そうだな、描写や世界観はちょっと「サイコパス」を思い出させるものがあった。 人の健康が“SHELL”という組織によってネットワーク管理されているという世界だ。 貧富の差とか、もうちょい世界観の説明は欲しいかなとは思った。 そして、管理体制の中のイレギュラー・・・、何て言ったかな、レプリカント?という存在に焦点を当てて進行していく。 ここもなんとなく「亜人」を思い出したよ。 作画も「亜人」とかと同じだよね?? 三つ巴くらいになるとより複雑で面白くなったかなとも思うが、中盤までは葉蔵の揺れ動く立場とか駆け引きが面白かった。 まぁ、抽象的な表現も多くて分かりにくいとこもあったけどね。ナントか曲線とか。 ただ、ラスト、クライマックスは大味かなぁ~~ 結局、怪獣映画みたいになっちゃってんじゃん!! 葉蔵も自画像を想像させる姿になり、まるで安いダークヒーローだ。 美子、かわいそうだった。。 世界の破滅は免れたのか、世界は変わったのか・・・手ごたえもあまりないラストだったなぁ。

  • gir********

    1.0

    は?

    アニメーターや声優さんに謝ろうか。

  • nan********

    1.0

    恥のおおい作品でした

    アキラやらDODやらダークな名作から良いところをパクりまくってできあがった生ゴミを太宰治という言葉でくるんで完成させたような作品でした。 良いところが見つからない。

  • zem********

    2.0

    評価に困る映画

    映像と音響、演技は一流、コンセプトは二流、ストーリー(脚本)は三流という印象も持ちました。 太宰治の「人間失格」をどうやったらここまで関係なく発想、発展、変化させられるのかを思うと不思議でなりません。そういう意味では評価云々、面白い、つまらないを超越した作品なのかもしれません。

  • 穂先メンマ

    1.0

    スッカスッカ

    単行本100冊つかっていいからなにがしたったのか説明して

  • tom********

    5.0

    おもしろかった!

    善悪、生死など骨太の哲学が、どこかで見たことのあるようなシーンをつぎはぎではなくひとつづきの物語として成立させている。目新しさはないが、見ごたえは十分あった。40代の世代にヒットするのではないかな。

  • ang********

    5.0

    ネタバレ出来はどうあれ、私は好み。それが全て

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ayu********

    3.0

    人間であり続けるなら苦しみからは。

    病気知らずで健康で長生きは人間の願望のはずなんですが、それだけでも幸せになるには余裕が足らなくて苦しい、という話。スカッと観て楽しむタイプの話ではなく、モヤモヤが残るので万人向けの話ではないです。 人間失格「ヒューマンロスト」の現象やその原因など、ちょっと「進撃の巨人」を彷彿とさせました。 影の支配者にあたる人間たちについて。長く生きることを目的化してしまった妄執に近い感じが気味が悪かったですが、最終的には体制の機構に組み込まれた生き続けるだけの部品の一部の思えてきて哀れと言えば哀れだったかも。長生きと良い生き方は別物だな、と。 これも世界の在り方や方向性を一握りの人間に決められてしまうセカイ系の話かな。鬱展開の話なので余計に感じるのかもしれませんけど、食傷気味。

  • さみず

    2.0

    途中一瞬だけ意識がlostしたw

    なんとも評価し難いなぁ。。。 人間失格が無駄に巻き込まれた感じ(^^;

  • phe********

    4.0

    俺は好き。

    ストーリーは確かに万人受けするものではなかったけれど他のレビューによくある浅いって言うのは違うかなと思う。考えさせられる所もあった。 あとは超絶豪華すぎる声優陣と作画、音の使い方はすごい良かった。

  • to1********

    3.0

    東宝はお金が余ってるから

    実験的といえば聞こえはいいが、昔なら自主制作レベルの内容。 原作の映画化ではなく、原案として借用しただけなので、太宰の人間失格とは別物と割り切って見るべきかと。 タイトルに人間失格と入ってるだけでお客を呼べるのでしょうね。 進行や台詞、登場人物の名前などにエッセンスは取り込んでおり、最低限の関連付けは保っています。 でも未来に葉蔵って古すぎる命名だろ、とやや失笑。 配給は東宝映像事業部(東宝アニメ)、東宝本体ではやらないような小作品を積極的に手がけ、系列のTOHOシネマズで上映回数を確保することで、ヒットにつながるシステムを作り上げています。 アニゴジ3部作が記憶に新しく、プロメアはスマッシュヒットを果たしましたが、太宰作品はハードル高すぎるって。

  • hop********

    2.0

    竜頭蛇尾

    もったいない。

1 ページ/3 ページ中