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ロケットマン
2019年8月23日公開

ロケットマン

ROCKETMAN

PG121212019年8月23日公開

mr_********

4.0

伝説的ミュージシャン

エルトン・ジョンといえば1970年代にヒット曲を連発したロック歌手だが最近はご無沙汰のイメージだった。 全世界でシングル、アルバムあわせて3億枚以上というから、とんでもないアーティストだ。 そのご本人も制作にかかわったミュージカル・タッチの自伝映画。 冒頭から少年時代のエルトンが彼のヒット曲ビッチ・イズ・バック?を歌うミュージカル・シーンが始まったので、ちょっと厄介な映画かな?と思ったが、その後はミュージカルらしさは控え目になったので良かった。 エルトンが名作詞家のバーニーと出会って良い曲を作り、アメリカの有名なライブ・ハウス、トラバドールに出演し一気に人気者になる、というあたりは観ていて楽しいが、彼を語る上で避けては通れないのだろうか同性愛のシーンなどはあまり見たくなかった。 またミュージシャンにつきもの?のアルコール依存症やドラッグ中毒で人格破壊していったりは観ていて辛いものがある。 「ボヘミアン・ラプソディ」でもそうだったが、自分としてはもっともっとヒット曲を聴きたかった。 せっかく知っている曲が流れてきても途中で終わったりは残念・・・。 またエルトンの奇妙なステージ衣装も楽しいけどなんでだろう?と思った。 日本公演ではゴジラの格好の時もあったらしい。  ちょっと観たかったねw

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