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劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん (2019)

監督
野口照夫
山本清史
  • みたいムービー 330
  • みたログ 1,257

4.31 / 評価:1071件

本作は実話を元にした映画

  • laf***** さん
  • 2020年5月19日 11時38分
  • 閲覧数 671
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

FF14サービス開始時からずっとエオルゼア生活を続けてる
生粋の光の戦士です。

当然ながら、この映画が大好きで劇場で3回もリピートしました。
本映画の原作となったブログ一撃確殺SSも、
当時リアタイで追いかけていました。

そういうこともあって、
プレイヤー以外の人達はこの映画にどのような印象を受けたのか、
というのが気になり、
いろんな方々のレビューを拝見しているのですが、

「設定がありがち」とか「主役が女性キャラなのが違和感」とか
「サポートキャラが萌えキャラ(ララフェルのこと)で気持ち悪い」とか
わりとネガティブな意見も散見されます。

当然、未プレイヤーの方々がそう感じてしまうのも理解できます。

ただあえて言わせてもらうのなら、
この映画はすべて実話ベースで、
主役マイディーさんを含むゲームパートに出てくる登場キャラ造形、名前は
すべて原作ブログの一撃確殺SSに登場した実在のプレイヤーと同一のものであり、この映画のために脚色されたものではないということ、
物語としてはありがちな設定ではあるかもしれないが、
光のお父さん計画は実際にマイディーさんが考案し、
遂行したプロジェクトであるということ(状況をブログに連載)、
多少映画のために誇張された演出になってるとは思いますが、
そこは「本当にあった」ということを知っておいてもらいたいです。

ちなみに現実パートの大部分は
映画のために追加された演出であり、原作には無かった部分です。
(マイディーさんに妹はいないです)

この作品は”光のお父さん計画”という実話ベースのプロットと、
その裏の人間関係にエンタメ要素を加えた脚本ベースのプロットが
すごく良いバランスで融合した、そんなエンターテイメント作品です。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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