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劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん (2019)

監督
野口照夫
山本清史
  • みたいムービー 327
  • みたログ 1,393

4.30 / 評価:1172件

かなり気持ち悪い偏った目線で見たレビュー

  • mil***** さん
  • 2020年12月15日 0時45分
  • 閲覧数 368
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

丸4年、FF14をプレイしています。
原作のブログも読み、ドラマ版も視聴済み。
だからこそ、映画版はずっと見れずにいました。あの物語が2時間で収まるわけがないと思っていたからです。
収めるためには物語を削らないといけない。
どこも削ってほしくなかった。全部大事でした。
けれど先日原作者のマイディーさんがお亡くなりになり、あの方が遺した軌跡を残さず見ておきたいと思い、視聴しました。
面識などありませんが、オンラインゲームという一般にはメジャーではないものを押し上げ、一気にFF14の知名度を上げてくださった事に、同じゲームを愛する者として感謝しています。
ありがとうございました。

映画のレビューですが、思っていたよりも良くまとまっていました。
やはり2時間で収めるには尺が足りず、エオルゼアパートがかなり削られておりリアルパートに偏っていたのは残念に思います。
FF14である必要があったのかと悩むくらいに。
けれどもリアルパートに削るところがあるのか言われればどこも大事で…。
これは私がFF14を贔屓目で見ているから出る感想なのだと思います。
FF14を知らない人には違和感なくゲームがシナリオに組み込まれていたのではないでしょうか。
製作サイドが断腸の思いで出した最適解がこれなのだと思いました。
ドラマとは違った光のお父さん像も、良くある日本のお父さんといった感じで良かったです。ただ、なぜ一人だけ関西弁混じりだったのか?コテコテというわけでもなく、たまに出る関西弁に時々気を取られてしまいました。
オリジナルキャラの妹や主人公に想いを寄せる同僚も、話のテンポを上げたり深みを持たせるいいアシストをしてくれました。
実際に、女性のユーザーも多いんですよ。

この映画を見てゲームに興味を持たれた方も多いと思います。
「そんな貴方に『FFXIVフリートライアル』というものが存在する」

詳細評価

物語
配役
演出
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