2020年3月20日公開

もみの家

1052020年3月20日公開
もみの家
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

若者たちの自立を後押しする施設・もみの家では、不安を抱えた人々が共同生活を送っていた。学校に行けなくなって半年になる16歳の本田彩花(南沙良)は、もみの家の主・佐藤泰利(緒形直人)に温かく迎えられる。彼女は自然に囲まれた施設で過ごすうちに、自分の気持ちと向き合うようになる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(18件)

泣ける26.6%切ない18.8%かわいい9.4%楽しい9.4%悲しい6.3%

  • tas********

    4.0

    南沙良が良い!

    都会の生活に疲れた時に見たくなるような作品。

  • sil********

    5.0

    ネタバレまんまと泣かされる映画です。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mai********

    5.0

    ちゃんと泣けたから、生きられる

    だから彩花は生きていける。 通りすがりのおばあちゃんの胸の中で泣けたから… あれが全てで、泣くことこそが彩花に必要だったと思う。 ちゃんとしなきゃという自分自身へのプレッシャーと ちゃんとしなさいと言われる周りからのプレッシャーで 押しつぶされそうになっているのに 自分の言葉でうまく説明ができなかった。 自分の感情の中にある『辛いんだ』という気持ちを ちゃんと向き合って、素直に受け止めることができたから そしておばあちゃんがそこに居てくれて ずっと見守ってくれたから ただそこにいるだけで良いんだと思えたし だからこそ自分の心と向き合えた。 おばあちゃんの家のチャイムを何度も何度も押す彩花。 何度押してもおばあちゃんはもういない… あのシーン。 チャイムの音を通じておばあちゃんに語り掛けてたんだろう。 『おばあちゃん、ありがとう』って 『おばあちゃん、私、もう一度歩いてみるね。天国で見てて』と。 言葉にできないたくさんの思いを たくさんたくさん感じた印象的なシーン。 土に根を下ろし 風と共に生きよう 種と共に冬を越え 鳥と共に春を歌おう きっと人は、土から離れては生きられない。 土いじりをおざなりにすると、良い作物は収穫できないと言います。 そんな風に人を育てる場所、それがもみの家なんだなと感じました。 2020年7月11日シネマテークたかさきで鑑賞

  • sug********

    5.0

    富山へ行きたくなる話。

    北アルプスを背負う富山の美しい風景が、 佐々木さんのやさしさが、お終いのおはなさんの歌声が、 若者たちの背中を押してくれる素敵なお話でした。 いや、本当にいちばん励まされたのは 私だったのだ! 完

  • vkk********

    5.0

    満たされた

    6月27日鑑賞 素晴らしい映画でした。 それぞれに問題や悩みを持つ子達が共同生活をする為の場所もみの家。 来たばかりの頃の彩花は見ててムカついたが、少しずつ心を開いていく姿に成長を実感。 人の優しさや温もり、心の繋がり、出会いと別れ、生命の芽吹きが詰まった映画。 観ればきっと満たされます。 そして緒形直人…最っ高

スタッフ・キャスト

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南沙良本田彩花
渡辺真起子本田朋美
二階堂智本田隆司
菅原大吉丹保繁
佐々木すみ江太見ハナエ
島丈明聡志
二見悠晋哉
中村蒼梶原淳平
田中美里佐藤恵
緒形直人佐藤泰利

基本情報


タイトル
もみの家

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル