2019年7月27日公開

ブレス あの波の向こうへ

BREATH

PG121152019年7月27日公開
ブレス あの波の向こうへ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

オーストラリア西南部の街で暮らす内向的な少年のパイクレット(サムソン・コールター)は、友人のルーニー(ベン・スペンス)に引っ張られるようにして楽しい日々を過ごしていた。ある日彼らは、サンドー(サイモン・ベイカー)という謎めいた男と出会い、サーフィンの手ほどきを受けたのがきっかけで彼とその妻イーヴァ(エリザベス・デビッキ)の家を訪ねるようになる。やがてルーニーは、サンドーの指導で危険な波に挑む。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(6件)

勇敢20.0%切ない20.0%セクシー13.3%恐怖13.3%悲しい6.7%

  • Cinemalove

    3.0

    エリザベスデビッキ以外つまらなかった

    エリザベスデビッキ以外つまらなかった。 テーマはあるのでしょうが響かなかったです。 男の子に魅力がないのもあるもしれない。 疲れた主婦役でしたが、やはりエリザベスデビッキは光ってました。 ノーラン監督に見出されたのも分かります。

  • shoko

    4.0

    原作を読みたくなる映画

    2018年6月にオーストラリアの映画館で鑑賞。 タイトルはBreathといって、ティム・ウィントンというオーストラリアの人気の作家のベストセラー小説が原作です。 サイモン・ベーカーさんが製作、脚本、監督、主演をつとめています。 彼の想いがいっぱいつまった映画ですね。 サイモンさんといえばドラマ「メンタリスト」が一番有名かな。 彼はタスマニアの出身で、「プラダを着た悪魔」にも出演しています。 そのほか、まぁまぁ有名どころではエリザベス・デビッキさん。 彼女は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」で黄金の人ででてました。パリ生まれだけど、5歳にメルボルンに移住してるから、オージーですね。 「華麗なるギャツビー」や「コード・ネームU.N.C.L.E」にもでてるので、見覚えはあると思います。 物語はオーストラリアの海辺の町が舞台なので、オーストラリア在住の私にはとてもなじみのある風景。 主人公の男の子たちの境遇なども、いろいろ説明がなくてもつたわってきます。 (でもそのあたりが、知らないと映画だけでは深く感じ取れない要因になるかも?) アマゾンの原作本の内容紹介はこのようになっています。 『はじめて広い世界に出会ったころの、傷だらけだけど宝物のような記憶がよみがえる。 オーストラリアで最も愛されている作家が、自らの少年時代に重ねあわせて綴ったサーフィンに賭ける青春。向こう見ずな友人と謎めいたヒッピー夫妻、そして身を震わす凶暴な波との出会いが、平凡だった僕の人生を変えた――』 このヒッピー夫妻というのがサイモン・ベーカーさんとエリザベス・デビッキさんが演じる役。 でも本当の主役はここで「僕」と語られているパイクレットという役名の男の子で、友人のルーニー役の男の子とともに、キャスティングには本物のサーファーであることを重視したので、二人とも演技ははじめてだったそう。 でも二人ともとても自然でよかったです。 男の子が大人の階段をのぼる頃のお話。 映画より小説の方がもっと痛みが感じられるようです。 それからサーフィンシーンがとてもリアル。 サーフィンに対する禅のような想いが語られるのだけど、私はサーフィン経験がないので、頭ではわかってもそこまで共感できない。 それからエリザベスさんと主人公の少年との関係があるのだけど、この彼女の役どころが私は好きになれなくて。そんな役でも例えばケイト・ウィンスレットだったら女性でも共感できるように演じられたかもしれない、、「愛を読む人」の時のように、、。たんにエリザベスさんが私の好みではなかっただけかなぁ。もともと好感のもてる役どころではないので、それも影響してるかも。 そんな風に感じてしまったので、この映画を一番理解できるのは: 1。オーストラリア人で 2。原作を読んでいて 3。男性で 4。サーフィン経験者 かなぁ、なんて思ってしまいました。 けっこう評価が高い映画なので、自分がそれほどはまりこめなかったことに対する嫉妬かもしれません。 いや、私でも、せめて原作を読めばまた違う感想をもてるかもしれないですね。 というわけで星四つです。 またいつかチャレンジしてみたいです。

  • chu********

    3.0

    暗めの波の映像に、鳥肌! ☆3.5

    サーフィン映画が好き。100%プール育ちの私は、手ばなしで憧れてしまいます。押し寄せる波、対峙する小さな人間、砕ける波…無意識に前のめりになり、背筋がゾクゾクしました。 この映画の海・波は、底抜けに明るいピーカンな姿ではなく、くぐもった影のある雰囲気。雨も多い。潮の香りが体にまとうような、土に染み込む雨の匂いが漂ってくるような、それがとてもいいです。 静かな家庭で育った穏やかな少年パイクレットと粗暴な父と暮らす向こう見ずな少年ルーニーのコントラスト。違うからこそ馬が合うという関係性も好きです。 偶然見たサーフィンに心奪われ、安物のサーフボードを手に入れて自転車でえっちらおっちら海に通っていた二人。ヒッピー然としたサーファーのサンドーに目をかけられ、嬉々として冒険計画を立てていく。サンドーには脚を怪我した美しい妻がいて。。。 …と、ままある「ひと夏の物語」のひとつで、特に新鮮な工夫があるわけでもなし。でも理屈ぬきで惹かれるんだなぁ、こういう映画。 (個人的な好みでいくと、最近見たT.シャラメ君主演の「ホット・サマー・ナイツ」よりこっちが好き。) スリルに身を投じて生の実感を味わう人と、死の恐怖心を感じて生を大事に守ろうとする人の、分かれ目と選択。そのほろ苦さがじわ〜っと広がります。 「〜U.N.C.L.E.」や「ガーディアンズ・オブ〜」の濃ゆいメイクとはうって変わり、ごく薄化粧のエリザベス・デビッキがとってもキレイ! 物憂げでさみしげで、気になっちゃうよね〜。 彼女が扮する妻イーヴァもスリルから生の実感を得るタイプの人でしたが、そのスリルにちょっとビビった私。そこはカットしてほしかった気がします(苦笑)。

  • Dr.Hawk

    3.0

    ネタバレ息を止めた時、生と死のどちらを意識する?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • niichanmiyake

    2.0

    ネタバレサーフィン以外の存在

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ブレス あの波の向こうへ

原題
BREATH

上映時間

製作国
オーストラリア

製作年度

公開日

ジャンル