2019年5月10日公開

スケート・キッチン

SKATE KITCHEN

R15+1062019年5月10日公開
スケート・キッチン
3.3

/ 28

11%
32%
43%
7%
7%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ニューヨーク郊外で暮らすシャイな17歳の少女カミーユは、スケートボードのとりこになっていたが、ケガをしたため母親にスケートを止められる。そんなとき“スケート・キッチン”という女子だけのスケートチームのメンバーと知り合い、居場所を見つけた彼女はますますスケートに熱中する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(5件)

かっこいい33.3%切ない22.2%悲しい11.1%セクシー11.1%かわいい11.1%

  • a0z********

    4.0

    ネタバレ人類の何%が経験するのだろう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mis********

    5.0

    NYのあの世代って

    あんな感じでスケボーやってるんですかね。

  • chu********

    4.0

    やったれ、ガールズ!

    「女子」という言葉がキライ。ほんとの女子なら可愛いが、オバさんの集いを「女子会」とか言うな、見苦しいから。正真正銘オバさんの私は、女子と自称しない。気色悪い。 そんなオバさんにも、女の子だった時代があります。この映画に出てくる女の子みたいにクールではなかったけど、モヤモヤ感・孤独感は普遍的。女の子だった時代を思い出してグッとくる。 すべての女の子たち、そして、かつて女の子だった人たちにエールを送る作品かもな。女子とは呼ばれたくない偏屈な私も、ここには厚かましく含めてほしいです。 スケート・キッチンのクルーたちが、めっちゃ個性的で、とにかくいい。キラッキラで、まぶしい。 自由な感じのスケボー界でも「女は引っ込んでろ」という考えがあるのは驚きましたが、そんなアホな男の子に取っ組み合いのケンカも辞さないカートの血の気の多さに、こちらも燃えました(笑)。もう手放しで彼女たちの味方しちゃいます、「いてまえ、ガールズ!!!」ってね! 10代の女の子の成長物語はごまんとある中、この映画の子たちはかなりリアル。興味のままにポンポン飛ぶとりとめのない会話とか、いきなり「はみご」にされるところとか、超わかる〜。 芝居してます感の無さやストリートの生っぽさは、ショーン・ベイカーっぽいかな。 まあ、悪いこともするし、ふざけて迷惑かけてもケロッとしてるし、全体的にやんちゃなので、眉をしかめる人がいるかも。女の子に幻想を持っている男の子はビビるだろうし(笑)。 私も、スケーターとぶつかりそうになったり、ボードがバンバンいう音でビックリさせられるのはイヤ。そういうところは、もうちょっと他人への思いやりがあってもいいんじゃないかい? と、苦言も呈しつつ、 キラッキラは10代の特権。思い出になる前に、思いっきりキラッキラしよう。

  • npp********

    3.0

    少女の日常

    スケートボードを通じて少女たちの青春が描かれる・・・ 何か劇的な盛り上がりがあるわけではないので、好き嫌い分かれるかもしれません。 スケートボードのスゴ技に驚き、センス抜群の音楽に酔いしれる! 主人公のアザが生々しい。 何回も転倒しながら覚えていったんだろうな・・・ 喧嘩してグループから離れても、いつの間にか戻っている。 青春ってそんなもんかもしれない。

  • Dr.Hawk

    3.0

    ネタバレThat One Dayもあわせて観てね

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
スケート・キッチン

原題
SKATE KITCHEN

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル