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追跡者の掟 (2019)

THE TRACKER

監督
ジョルジョ・セラフィーニ
  • みたいムービー 1
  • みたログ 18

2.67 / 評価:15件

観て損まではしない程度かな……

  • fg9******** さん
  • 2020年2月10日 13時06分
  • 閲覧数 336
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

…あらすじは解説の次のとおりと書こうと思ったら空欄で、レビュー数も未だ0件だ。
 全く人目に付かない作品なんだな。
 それとも、ドルフ・ラングレン主演=B級映画ということで、皆敬遠してしまうのかな?
 …WOWOWで観たので、そのあらすじを次に書いておこう。
 『かつてイタリアを旅行中、愛する妻と娘が何者かに誘拐された末に殺害され、絶望のふちに突き落とされたアイデン(ドルフ・ラングレン)。
 それから10年後、今なお未解決のままの事件の重大な情報をつかんだと、捜査担当者だった警部から電話で知らされたアイデンは、ただちに因縁の地イタリアへと向かう。
 しかし、その警部は既に数日前に死亡していた。
 警察と犯罪組織との癒着の実態が次第に浮き彫りになる中、アイデンは憎い仇敵を捜し求めて奔走する。』
 敬遠するのが正解だったかな。
 先ずは、アイデンの妻と娘が誘拐される理由がなんだか分からないし、すっきりしなかったな~。
 で、妻と娘を殺されたアイデンの苦悩等の描かれ方も弱かったかな。
 アイデンの少年時代の父親との狩りのシーンが何度も挟まれたが、何を想い出させたいのか、よ~分からんかったな。
 新任の刑事と身重の奥さんとの生活にも結構時間を割いていたが、このシーンは割とホンワカして若干観ていられたな。
 でも、汚職警官の悪党ぶりは、これまで明るみに出なかったことが不思議なくらい明け透けで、緊張感が何もなかったな。
 ラストに多少のドンパチとアクションがあったが、ドルフ・ラングレンも寄る年波には勝てず、なんかもっさりとした感じだったな。
 でも、ラングレンが画面に映っている限りは、それなりに退屈はしないので、観て損まではしない程度の2.2点といったところかな。

 (メモ 総レビュー数:3590件、2020年度33作品目)

詳細評価

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