2019年11月8日公開

生理ちゃん

752019年11月8日公開
生理ちゃん
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

編集者の米田青子(二階堂ふみ)は仕事もプライベートも順調だが、忙しいときや悩んでいるときに生理がやってくる。イラストやレトロゲームが好きな山本りほ(伊藤沙莉)は、生理なんていらないと思っていた。青子の妹で受験勉強に励んでいるひかる(松風理咲)は、大事な模試の日に生理が来てしまう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(27件)

コミカル16.4%笑える14.7%かわいい13.8%楽しい13.8%ファンタジー9.5%

  • mak********

    3.0

    原作ファンです

    さすがに原作よりは落ちますが、面白かったと思います。特に清掃員さんのお話が好きでした。(原作とはちょっと違うけど)

  • akj********

    3.0

    寄り添う生理ちゃん

    確かに父子家庭の父と娘だけで、初潮を迎えたら気まずいかも。父親の彼女である二階堂ふみが娘をサポートしてあげたのは良かった。しかしその前に、父親と彼女に対して小学生の娘が反発心から「二人はいつもSEXしてるの?」と質問したのが有り得ない。初潮を父親に告げるよりも勇気がいる質問である。(笑)嫌われ者だと思っていた生理ちゃんが女性の心に寄り添うという設定が良かった。

  • ang********

    5.0

    よくぞ、作って頂いた。心からの感謝を。

    レビュー1840作品目。WOWOWプライムにて視聴。 女性の生理と言う現象を、真面目にコメディにポップに表現した、 男女共に、万人に見て頂きたい映画。 アニメ特撮ゲームSFゾンビそしてゴジラ愛の、還暦主婦です。 さて。 ここからは、非常に私的な事を書かせて頂きますが・・・ 月に一度の生理と言う現象が、各人女性に及ぼすダメージは千差万別。 生理痛など感じた事も無いと言う友人も居たし、 「結構、キツい方かも」な友人も居た。 その中で私の生理痛は。 多分、上位0.1%(当社比)に入るエグさ。 余りにも余りに酷い生理痛にて、母に連れられ高校生の時に婦人科を受診。 ハッキリとは書きませんが、ニュアンスだけ伝えると 「屈が90度。これはキツい。生理痛は凄まじい筈。  出産時も多分難産になるが、まあ一度出産すれば軽減するでしょう」 え、そんな事、高校生の女子に言われても・・どないせいと。 そこからはもう、生理痛と戦う人生でした。 「女性の敵は女性」も、何度も何度も味わった。 生理痛が無い女性からすると、生理痛で唸る女性は「大げさな」 男性からすると「病気じゃないのに」 生理の時に、繁忙期で生理休暇を取れない時には。 鎮痛剤を既定の倍飲んで、職場までタクシーで往復。 勿論、「だから女は」「彼女って大げさ、オーバーね」と言われるのは 明白なので、友人や同僚はおろか、親にも黙っていて。 そんな中で結婚し。 新婚最初の生理の時に、生理痛に七転八倒する私に、 夫は驚き心配し、救急車を呼び掛けた。 ああ、「病気じゃ無いんだしサー」な男性が夫で無くて、本当に良かった。 長々と書きましたが。 そんな背景を持つ私からすると、もはや天啓、天恵なる本作品。 是非とも若い諸君には見て頂きたい。ぜひとも。ぜひとも。

  • ちょい悪おおかみ

    3.0

    ふつう

    男にはわからない生理を擬人化しただけ まあ男にも性欲君と童貞君が居るんだけどね それをコメディ映画にしてみたというだけ 原作があるのも知らなかったし、読んだことも無いけど評価が高いのは面白いのでしょうね 私は余り面白いとはいえなかった

  • fg9********

    3.0

    「生理ちゃん」の擬人化の発想がユニーク

    …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでイイだろう。  『編集者の米田青子(二階堂ふみ)は仕事もプライベートも順調だが、忙しいときや悩んでいるときに生理がやってくる。  イラストやレトロゲームが好きな山本りほ(伊藤沙莉)は、生理なんていらないと思っていた。  青子の妹で受験勉強に励んでいるひかる(松風理咲)は、大事な模試の日に生理が来てしまう。』  変なタイトルに惹かれて観てみたら、女性に月一で訪れる「生理」を着ぐるみの擬人化という発想には驚かされる。  その「生理ちゃん」の造形が最初は薄気味悪かったが、宿主に時に疎まれたり、バディ的存在に扱われたりして、次第に愛らしくも思えてくるのだった。  男のオイラには、その厄介さは推し測るべくもないが、イイにつけ悪いにつけ守護天使的な存在なのだろう。  身をもって体験する術もない男には何ら口挟む道理はないが、小っちゃい「生理ちゃん」を連れた女から、そのことを理由に心無い言葉を浴びせられる不愉快さは理解できたかな。  「生理ちゃん」の擬人化とともに、「性欲くん」と「童貞くん」の擬人化の登場も可笑しく、どうせなら、女性の「性欲さん」と「処女さん」も擬人化させて貰いたかったな。  しょうもないことを書いてしまったが、フツウ?の女性を演じる二階堂ふみは新鮮で魅せられたが、青子が恋した子持ちの男にあまりオーラのようなものを抱けず、この男のどこに魅力を感じたのか解せなかったものの、ラストでは踏ん切りを付けた?ように思われたので納得した。  二階堂ふみの演技の上手さは言わでもがなだが、決して美人系ではないものの、ハスキーヴォイスから繰り出される伊藤沙莉の芸達者ぶりは格別だったな。  尺も75分とお手頃で、「生理ちゃん」の擬人化の発想もユニークで、一見の価値は十分にありの3.4点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:3893件、2020年度446作品目)

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
生理ちゃん

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日