2020年7月3日公開

イップ・マン 完結

葉問4/IP MAN 4: THE FINALE

1052020年7月3日公開
イップ・マン 完結
4.1

/ 275

41%
37%
18%
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(53件)


  • hok********

    5.0

    ネタバレイップマンの人生

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • モナリザパーキング

    3.0

    圧倒的に強く無いのがこの映画の肝!イップマンの人間力とは?

    イップマン完結 1964年🇭🇰香港 🇺🇸カリフォルニア州サンフランシスコ 悪性の腫瘍が見つかるイップマン。 反抗期の息子 退学になった息子の学校を探しにサンフランシスコへ! 人種差別当たり前の時代 サンフランシスコでイジメや不当な暴力や検挙など理不尽だらけの生活で中国人民の名にかけて戦う! ◉77E点。 ★彡ややストーリーが浅くていまいちでした。 しかし、シリーズ通してのイップマンシリーズは大好きです。後半の木人樁を打っているシーンはうるっときました💦 🟠良くも悪くも印象ベスト5! 5️⃣アメリカ側の警察と軍隊の悪役が似すぎで悪党キャラかぶってややこしい😅 4️⃣無謀な中華街の検挙や暴力は毎度やり過ぎ感否めないなぁ〜 3️⃣ ヒロイン『Vanda Margraf ヴァンダマーグラフ』(李宛妲)さんめっちゃ美人💖 ファンになりました! 2️⃣軍隊が寝ている所起され下着で見物って(笑)イかれた教官に共感! 1️⃣理不尽!本当にストレスを溜めさせられてからの〜アクション爆発💥 🤜💇🏻‍♀️🏒🥋🏫✂️📝

  • hiy********

    3.0

    今観たのでこの★数

    映画の感想にはその時の社会事情が影響するものだと思う。公開当時ならまた違ったかもしれない。本作ではアメリカで苦労する華僑たちの姿が描かれる。華僑の中でも派閥があるが、イップ・マンがその蟠りを解く、といった内容だ。残念ながら武闘が正義から行われるものに見えず、暴力としか映らないのは、今現在の世界の不安定さに起因するのかもしれない。また、親の余命を知った途端様変わりした息子の描き方にも違和感が残る。とんがったキャラでなくてもいいような気がした。しかしながらこれまでのシリーズを振り返るシーンには、やはりジーンとくる。

  • 真実のレビューアー

    3.0

    2の下位互換

    3よりはカタルシスを感じられて良かったものの、敵キャラに魅力を感じないし、アクションには不自然すぎるくらいにワイヤーを使いすぎ。 というかラスボスが一人で師範代を全員倒してしまうとか強すぎて違和感しかない。 ストーリーの流れも2の下位互換だし、完結としては微妙と感じざる負えない。

  • son********

    3.0

    イップマンが好きだから…

    イップマンが好きだから、カンフーが好きだからラストまで楽しく観れました。 しかし、カンフー映画が好きでない方だとあまり楽しめないかも。 個人的には初期の作品が笑いあり涙ありで好みでした。

  • kus********

    4.0

    ブルース・リー登場!

    主人公イップマン師匠も年を取り病魔に侵され、それでも強いけど西後には勝つけど…なんだか痛々しい… 彼の晩年のストーリーでブルース・リーが登場する…まさにこの続きは彼の活躍を観てください的な… ブルース・リーの作品が観たくなった!(笑)

  • omu********

    1.0

    つまらん

    「イップマン 葉問」と同じような流れで、つまらなかった。 ブルース・リーのところだけはよかった。

  • fal********

    3.0

    ネタバレドニーの作品というだけ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Ren

    5.0

    清涼感のある良作

    一から十まで説明してくれる親切設計ではない。 そういう映画。 中国人社会を知ってる人なら「あるあるw」がたくさんで、その辺も楽しめるかな。 ただ劇中のセリフ 「元を質せば侵略者の白人が中国人にアメリカから出ていけなんてちゃんちゃらおかしいわ(意訳)」 は、まんま中国共産党の日頃の言い分で笑いました。 ワン師匠娘のイジメや移民局とのいざこざはどうなった?との声もありますが、師匠も娘も笑ってるしとりあえずOKなんやな、と思わないと香港映画は観れないですよ!

  • tos********

    3.0

    イップ・マンとドニー・イェンは変わらない

    弟子であるブルース・リーの招待と息子の留学先を探すために、アメリカに渡ったイップ・マン。チャイナタウンは移民局に睨まれ、カンフーは海兵隊の空手と対立。イップ・マンはその騒動に巻き込まれる。さらに彼もまた。  美少女や高校生が出て、アメリカが舞台と雰囲気が今までとずいぶん変わります。それでも、イップ・マンと演じるドニー・イェンが変わらないのがうれしいです。今回は高校生を軽くあしらい、対太極拳、対空手。あの師匠、またかませ犬でちょっと笑いました。最後は、もう少し老けメイクをした方が良かったかも。ブルース・リーに稽古つけるシーンがシリーズでなかったのが残念。

  • fg9********

    4.0

    人徳と高潔感に惚れ惚れ

    …自粛生活中にWOWOWで映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと一口寸評にする。  デニス・トーの『イップ・マン 宗師(2019)』の後に、満を持して観てみる。  やっぱりな~、人徳と高潔感に雲泥の差があり、ドニー・イェンの一挙手一投足に見惚れてしまう。  でも、心身ともに鋼のような強靭さを持つ彼も癌に侵されつつある設定なので、そこはかとない寂寞感が漂い、完結編ということもあってなんだか哀しくなってくる。  本作では、彼の人間性にも焦点が当てられている。  反抗期の息子との確執があり、思わず息子の頬をひっ叩いてしまった後での後悔に苛まれる表情は遣る瀬無かった。  かと思えば、女子学生との絡みでは、イップおじさんと慕われて優しさ全開の彼は愛らしかった。  往年のキレは若干減じたものの、無論、ラストバトルもエキサイティングだった。  ただ、中国のアメリカに対する負けず嫌いが露わすぎて、ちょっと鼻白んでしまったことも事実なのだが、『イップ・マン 序章(2008)』以来大いに愉しませてくれたことに敬意を表して、3.8点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:4087件、2021年度192作品目)

  • eri********

    3.0

    4部作の中では一番出来が悪い

    鑑賞中は楽しみましたが、見終わってみると上手く収束できておらずいまいちでした。 というのは、中盤まで在米中国人たちが差別的な扱いを受けている様子をひたすらしつこく描いており、そのためてっきりそれが主題なのかと思いきや、結局投げっぱなしで終わります。 イップ・マンを米兵と戦わせるための前フリでしかないんです。 その前フリもクライマックスには空手とカンフーのマウントの取り合いに話がすり替わり、何にフォーカスを当てたいのかよく分かりません。 空手信者の海兵隊と戦って勝つという全く同じ展開を2回繰り返しているのもストーリーのメリハリに欠けます。 1作目ともかぶってますね。 海兵隊の軍曹はカンフーのことを劣った民族の文化だと言ったり、イップ・マンのことを黄色い負け犬と罵るなどいくつかの台詞ではアジア人差別とみられる白人至上主義っぽさをアピールしてはいましたが、そんな自分は空手信者で空手が最強とまで言っておりキャラ設定が不可解です。 過去作のテーマを低いレベルで再現したようにしか見えません。 冒頭でイップ・マンが癌であることが明かされますが、そこにもほとんど触れることなくあっさりしたものです。 色々な布石を打っておきながら上手く活かせていない印象でした。 ついでに最後のテロップ「2001年 海兵隊が中国武術を必修課程とした―」も違和感しかありませんでした。 30年も経ったあとのイップ・マンと直接関係ないエピソードをねじ込んできたなという感じ。 実際のところ海兵隊のマーシャツアーツプログラムはキックボクシング、空手、柔道、ムエタイなど16以上もの格闘技を取り入れてあり、カンフーはそのうちの1つに過ぎません。(流派の区別は特になく、包括的にカンフーとして扱われます。) あまり自慢できるようなことではなく、イップ・マンの物語の締め括りにわざわざ持ち出すような話ではない蛇足ですよ。 ちなみに日本からは7種類もの格闘技、武道を取り入れてあり、アメリカの戦史上最も驚異を感じた対日戦を意識して構成されているのが実情です。 掴み技・・・レスリング(ギリシャ)、合気道(日本)、柔道(日本)、柔術(日本)、ブラジリアン柔術(ブラジル)、コマンドサンボ(ロシア)、ハプキドー(韓国) 打撃技・・・ボクシング(ギリシャ)、キックボクシング(日本)、空手(日本)、サバット(フランス)、ムエタイ(タイ)、カポエラ(ブラジル)、クラヴマガ(イスラエル)、カンフー(中国)、テコンドー(韓国) 武器技・・・武神館忍術・剣術(日本)、居合道(日本)、エスクリマ・サヨックカリ(フィリピン) こういうことを知っていると、あんなテロップを重々しく出されてもなんだかとてもショボく感じてしまうのでやめてほしかったです。

  • スナフキンM

    5.0

    伝説の武道家の完結編お見事

    戦争の影で妙に暗かった「序章」以外、ドニー・イェンの無敵の詠春拳の達人の技を堪能できるシリーズ完結編。 「ベストキッド」と「ドラゴンへの道」を足したようなストーリー展開であるが、見たいものが見れた感じ、想像通りのボス戦に向け、途中、ブルース・リーのアクションも見せ、満足感あった。 ブルース・リーは独自のジークンドーというスタイルではあるが詠春拳の師匠を尊敬しているあたりも伝わってきた。リーの動きも相当コピーできており、本物にはスピードは敵わないと思うが、十分見応えあった。 詠春拳は上半身が直立しているので、打撃はどうみても手打ちにしか見えない、あれでは腰の入ったパンチのようなダメージは与えられないと思ってしまうのがちょっと残念。その点、リーのジークンドは思い切り沈み込み、体重や腰の入った打撃、蹴りがあり、実践的。 勿論、街中でリーが絡まれ、ああいった格闘があったとは思えないが、映画的にはあれでいいのだろう。空手を使うアメリカ兵の差別主義者が敵であるが、人種差別はあれだが、格闘に関しては汚いことをしなかったのがよい。 そうなると、方や、空手の世界ではどの地位にいるかわからない敵のボスと方や中国拳法では恐らくNO.1の達人の対決にしては空手に苦戦しすぎのような気もした。

  • tfj********

    3.0

    ネタバレ良作だがシリーズ最後にして最高ではない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • はる

    5.0

    初めて見ても十分

    初めてこのシリーズを見たけど十分楽しめます。もの凄く面白かった。

  • ムービークリニック

    5.0

    ほし いつつ

    ドニー・イェン版イップマンの完結。詠春拳宗師のイップマンの生涯をドラマチックに描いたフィクション。カンフー映画のいいとこ取りで異種格闘技をメインに詠春拳讃歌をうたっている。 カンフーアクション映画として楽しい。 だが、香港作品いわば中国作品であるのもあって、随所に「我が中国四千年の」という言葉が聞こえてくるような要素も大いにある。 なんとなく日本空手をライバルとしてカンフーが強いんだというイメージを強めているような感じである。 イップマンシリーズは4作。 「序章」は、日中戦争で自宅を摂取され苦難の生活を送る。街は日本軍の横暴にという反日の基本形作品。もちろんラスボスは日本軍の空手猛者。 「葉門」は、香港に移住した主人公は地元の武術宗派といざこざに。洪家拳のサモハン・キンポーとの対戦。ワクワクします。当時は香港はイギリス領だから、ラスボスはイギリスのボクシングチャンピオンとリングで戦います。 イップマンはラスボス対戦ではかなり追い込まれます。シリーズ通して敵の技術はある程度尊重して、ラストバトル前にはカンフー流派はいくつかは完膚なきまで叩きのめされるという気遣い?が見られる。 「継承」、この回は個人的に中だるみと感じた。有名な弟子のブルース・リーを次回に強調したい作りですね。今作ではリーは子供でほとんど出ませんが。 故郷に戻って、またまた地元の武術家とのいざこざで、ラスボスはこの流れであるが、間にアメリカから来た地上げ屋のようなマフィアのような組織と対決がある。相手はボクシングのマイク・タイソンである。 今回の目玉ですがネームバリューゆえか対決はグレーで終わります。 ジャッキーが昔映画で、ベニー・ザ・ジェット・ユキーデを倒したこととの対比を考えてしまいます。 そして今回の「完結」 カンフーアクションとしてとてもよくできていて、楽しく面白い。 再度香港に。 地元の流派に良い顔されません。それはブルース・リーが西洋人にカンフーを教え技を広めようとしてるのが非難される。リーが街中で空手マンを倒すシーンや武術演武を披露するとこなどは、リーでカンフー映画を観てきた世代には抜群のかっこよさである。 リーは現代の総合格闘技の元祖的創始者であって、今作に出てくる時は詠春拳というより自らのジークンドーを見せてる。 詠春拳は防御とジャブ的カウンター。パワーとタフにはやや弱く感じる。 ジークンドーは振りかぶり攻撃範囲は広く、パワースピードを重視して見える。 香港のイギリス領ゆえの迫害や嫌がらせを強調して怒りを増幅。軍隊にカンフーを取り入れようとする努力。統治されても民族の誇りは捨てん、カンフーは最強だ。というテーマが見える。 ラスボスは、作品最初に戻って空手である。 その名も「極天空手」。どこぞの組織を意識したか。 これまた多くの流派はなぎ倒され、空手を立ててはいる。 最後はイップマンのバトル。結果は言わずもがな。 最後のエンドロールで、アメリカ軍でカンフーを取り入れた文章が並ぶ。 ある意味カンフーの勝利である。 イップマンが今作で医師に癌を告げられる。だがこの時は40代か50代と見えるし息子が高校生ということからも想像できる。 イップマンは79歳の生涯。このエピソードはいる?という印象は持った。 だがカンフー映画としては「完結」は抜群でした。

  • twi********

    4.0

    ネタバレドニー師父での最終作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mon********

    3.0

    ヘイトが過ぎる

    中国映画だから仕方がないとは思うのですがあまりにもアメリカ悪を押し出しすぎ。孔子の教えを忘れたか。

  • 辰っちゃん

    5.0

    地獄突きが粋️

    1970年代のサンフランシスコを舞台に中国人と白人の確執を武術を通して描いた作品で、テンポが良くアクションも十分堪能できて最高でした。アクション指導は勿論ユエン・ウーピン。投げ、蹴り、殴打、カンフーアクション好きには堪らない演出になっています!特に地獄突きは痺れましたね️シリーズ最終作に相応しい作品でした!

  • sou********

    3.0

    シリーズの中では、下位評価するよなぁ…。

    中国映画って、中国国内で上映するなら検閲あるからなぁ…と考えると、まあまあ興醒めの内容だと思うのです。 差別に遭いながらも中国は最後にアメリカに勝つ!的な? 確かにアメリカは差別が多い国で、黒人差別もあるし、白人よお前らも移民だろう…も事実。でも、黒人差別ってこの映画で描く意味って…どれくらいあるのだろう?遠巻きに黒人の白人服従も描いちゃってるように思えてさ…。必要な演出かしら? これが検閲の結果かもなぁ…とかさ、白人文化とか言いながら白人が使う空手をやっつけちゃうのも…アララ?イップ・マンって本当にアメリカ軍人の空手家をやっつけたの?って気になるワケ。 なんかさ、事実だったら納得するけど、脚色だったらいろんな意図を感じて嫌だなぁ…なんて。この件は調べたくないっ!個人的に闇に葬る…。周りの人も、誰も話さないで…と祈るのである。 ちょうど、中国武術の達人達がが中国人の総合格闘技の選手に次々と負けちゃうドキュメンタリーも観ちゃったし…。中国武術って本当に強いのか?問題もね…手伝っちゃってさぁ…。 それでもね…カンフー映画大好きだから!この映画の話のスジそのものは好きなのよ。ドニー・イェンも大好きだし。お決まりのリベンジもので、最後は勝っちゃうパターンね。カンフーリベンジモノを、飽きずに何十本観たやら(笑)。そんなオッサンが僕だから…。 だって、型がこんなにカッコいい武術ってないじゃん。美しいよなぁ…。 と、まあ…そんなこんなで嫌いになりたくない、オッサンに残る永遠の少年の心ってヤツ。奇妙な感情で観ちゃうのよ。 少年の心と言えば、脚本のベースにある親子関係は好き。 親の心子知らずのヒューマンドラマをもっと強調してくれたら文句は一言もなかったかもね。 このストーリーに差別は必要だけど…塩梅が好みじゃない。差別ってナーバスな問題だしね。重きを親子関係に置いて欲しかったなぁ。 さて…シリーズの最大の脇役ブルース・リーもチョイチョイ登場。脇役感ハンパなしだが(笑)。 ブルース・リーは僕らの世代じゃ永遠のアイドル!例え本物じゃなくても拍手したくなるのが登場シーンなのよねェ。 演出が好きになれないのは、ブルース・リーへ残したモノが何もないってヤツ? 実は、シリーズで1番嫌いなのかも…。あぁ、そんな感情の自分にウソつきたくなる。

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