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僕のワンダフル・ジャーニー (2019)

A DOG'S JOURNEY

監督
ゲイル・マンキューソ
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4.23 / 評価:1342件

イーサンとボスドッグの絆の得意技

  • lui******** さん
  • 2021年9月24日 15時23分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

…自粛生活中にWOWOWで映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと一口寸評にする。
 内容は、WOWOWの解説の次のとおり。
 『別の犬になったが魂は自分だと元飼い主イーサン(デニス・クエイド)に理解してもらった犬ベイリー。
 イーサンやその妻ハンナと暮らすが、夫妻の息子ヘンリーは数年前に急死し、その妻グロリアとその2歳の娘CJが同居。
 自己中心的な上、歌手になる野心を持つグロリアは夫妻に反対されてもCJを連れ、都会に引っ越してしまう。
 大病で安楽死させられることになったベイリーの魂は、イーサンのため、CJを見つけて救おうと別の犬に生まれ変わり続ける。 』
 前作『僕のワンダフル・ライフ(2016)』は、大好きな飼い主イーサンに会いたい一心で転生を繰り返す話だったが、本作は、イーサンの孫・CJの守護天使的な役割だ。
 前作では、次のように書いていて4.2点を付けていた。
 「明るさを取り戻したイーサンの「いくぞ!ボスドッグ!」という号令とともに、潰れたアメフトのボールが宙を舞う
 すると、イーサンの背中を踏み台にしてベイリーがジャンプし、放り投げられたボールを空中でベイリーがキャッチして、ジ・エンドとなるのだった
 いや~、もう、勘弁してってほど、涙でグシャグシャになってしまったっけな~」
 ワンコ大好き人間で、実際に飼ってもいるので愉しみに観てみた。
 本作では、グロリアが嫌な女すぎてトーンダウンし、CJも幼少期は愛らしかったものの、成人してからはあまり魅せられるものがなかったな。
 シンガーソングライターを目指しながらも人前で歌えない性格はどうかと思うし、彼女の恋模様も応援したくなる要素はなかったな。
 それでも、ワンコどもの転生を繰り返しての忠犬ぶりには熱いものが込み上げたし、ラストでイーサンとボスドッグの絆の得意技を拝めて涙が滲んだので、一見の価値は十分ありの3.4点といったところかな。

 (メモ パスワードを忘れてトラブってしまったので、新たに開設した。
 旧(fg9)レビュー数:4100件、新レビュー数21件目)

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