2019年12月6日公開

魔法少年☆ワイルドバージン

1032019年12月6日公開
魔法少年☆ワイルドバージン
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

29歳で保険会社勤務の星村幹夫(前野朋哉)は営業成績が一番悪く、これまで恋人ができたことはない。「童貞のまま30歳を迎えると魔法使いになる」という都市伝説にちなんで、後輩たちからは魔法使いと呼ばれていた。そんなとき、星村は新人の秋山(佐野ひなこ)を好きになる。ある日、秋山が上司(濱津隆之)からセクハラを受けているところを目撃した星村は、彼女を助けようとする。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(8件)

かわいい13.3%コミカル13.3%楽しい13.3%笑える10.0%切ない10.0%

  • つとみ

    3.0

    どちらにも突き抜けない半端さはよくない

    明らかなB級作品である本作が「良かった」「面白かった」と言ってもらうには、テーマや設定が童貞の魔法使いなわけだから徹底的にふざけるか、逆にしっかり深堀りするかだ。 どちらかといえばふざけている方を期待して観たわけだが、一定レベルではふざけているし、まあ笑えるし悪くはない。 しかし、求めていたものはもっと突き抜けたおバカさだったわけで、全く有り得ない謎展開が観たかった。どっかで常識が残っていて魔法使いだということ以外、割と現実的で、ちゃんとしすぎていた。 では、本当にちゃんとしていればいいと思うわけだが、表面的なストーリーラインだけ真っ当で、その他の部分が不足している。 まず、この設定で物語を作る場合、どうしても魔法使いに対して肯定的な答えか否定的な答えか、またはもっと違った何かを提示できなければいけないと思う。 しかし、最終的には主人公星村個人の物語に着地してしまって、広く訴えるようなものはなかった。 もう少し言うと、どこかで「魔法使いだっていいじゃない」というメッセージを期待していたし、それをどのように説得力を持って紡ぐのか興味があったのだが、そんなものはなかった。 むしろ逆に、魔法使いの人たちをフルボッコにしている印象さえある。 彼らの多くはなりたくて魔法使いになったわけではない(と思う)ので、そんなこと言われましても無理です。となるのではないか。夢も希望もない。(別にそれでいいのか?) そもそも、ちゃんと物語を作るのであれば、男の童貞はダメで、女は神聖みたいな前時代的なのはダメよ。 魔法使いの妄想だとしても作品がそれを肯定してはダメ。20世紀じゃないんだから。 他にも、母の最後の言葉や、トラウマのことなど、設定として存在しているだけでほとんど回収できてない。 この辺に絡めて締めないとダメでは? 代わりの締めが「童貞だって人に優しくできる」って、「だって」って何だよ。それでいいのか?童貞は落伍者みたいになってるけどそれでいいのか? 自分もどちらかといえば彼らは落伍者だと思っている側だが、それを外に向けて発信したりしないぞ。むしろ陰ながら「頑張れ」と応援してるぞ。 一応作品の方向性としては応援のつもりなのかな。そんな印象は全く受けないが… おふざけが足りず、真面目さも足りない。どっち付かずの中途半端な作品だった。 何となくじゃないメッセージとか、どちらかに振り切った明確な力強さ(おバカさでいい)が欲しかったね。 ダラダラと悪い点ばかり書いてしまったけれど、そんな真面目な作品ではないし、激しくクオリティが低いってこと以外はそこまで悪くない。 またもや童貞役の斎藤工が発するセリフの半分くらい「キン○マ」だっただけでも観る価値あるかも。

  • fg9********

    2.0

    「元々は、全員が精子」

    …自粛生活中にWOWOWで映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと書くことにする。  …あらすじは解説の次のとおりと書くような内容はないが、取り敢えずは書いておこう。  『29歳で保険会社勤務の星村幹夫(前野朋哉)は営業成績が一番悪く、これまで恋人ができたことはない。  「童貞のまま30歳を迎えると魔法使いになる」という都市伝説にちなんで、後輩たちからは魔法使いと呼ばれていた。  そんなとき、星村は新人の秋山(佐野ひなこ)を好きになる。  ある日、秋山が上司(濱津隆之)からセクハラを受けているところを目撃した星村は、彼女を助けようとする。』  どんなに眉目麗しい魔法少年が登場するのかと思ったら、前野朋哉が演じるむさくるしいオッサンが主人公だった。  で、此奴の童貞喪失物語かと思ったら、眼からビームを発し始めたので、思いっ切りのギャグ・ムーヴィーだと気付く。  後はもう、他愛のないドタバタコメディーを漫然と観続けるだけだ。  面白いのか面白くないのか、笑いのツボが掴めないままに観終えてしまったが、佐野ひなこの血反吐噴射と斎藤工の下ネタ連呼は可笑しく、また、「元々は、全員が精子」という発想はなるほどな~と思ったので、観て損まではしない程度の2.2点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:4039件、2021年度144作品目)

  • rat********

    4.0

    童貞パワー!無様なヒーローに粋を見た!

    くっだらね~~~!まさにこの一言。 初っぱなのアニメシーンからふざけすぎって感じでした。 衣装も安っぽいし、見るからにB級臭の漂う作品でした。 とは言え、ヒーローもの大好きオヤジなんで、大して気にもせず見ていたのですが・・・ なかなかどうして、ヒーローの力には代償があるとか、ヒーローとして生きるには?とか、悩めるヒーローも魅せてくれました。 オマケに後半にはバトルシーンもあって、ちょっと胸アツなところもあります。 何でって感じで、斎藤工さんも出ていて、大活躍のところもあります。 そして、佐野ひなこさん、可愛かった。 いやー、面白かったです。大満足ではあるのですが、何故か★★★★★にするには忍びない気がしてしまった一本です。

  • lud********

    2.0

    つまらない

    ストーリーには評価できる点は見い出せない、残念な内容だ。 ヒロインが可愛いので何とか最後まで観れたかな。 中途半端な作品だ。

  • gal********

    1.0

    設定とか面白そうだったけど…

    久しぶりにつまらない映画を見てしまった あくまでも、自分に限っての感想です 女の子はかわいかった

スタッフ・キャスト

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前野朋哉星村幹夫
佐野ひなこ秋山雪乃
芹澤興人月野雅臣
田中真琴小島彩花
濱津隆之小池誠二郎
二見悠浅井
斎藤工高橋

基本情報


タイトル
魔法少年☆ワイルドバージン

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日