2019年12月6日公開

ゴーストマスター

R15+902019年12月6日公開
ゴーストマスター
2.5

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31%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

低予算の壁ドン青春映画の撮影が行われている廃校。助監督の黒沢は監督やスタッフに言いたいように言われ、人格まで否定され続けているが、自分で書いた『ゴーストマスター』という脚本を唯一の心の支えとして持ち歩いていた。黒沢の映画への愛と信念が詰まったその脚本は、撮影現場を変えていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(31件)

不気味12.7%笑える12.7%コミカル9.9%楽しい9.9%切ない8.5%

  • qqs********

    2.0

    C級ホラー

    B級ホラーとしては出来が良いとは言えないので、C級ホラーと思えば出演者も少し豪華で少し面白くて少し悲しさもあり、★2個の評価が出来る。 まだの人は、それ位の気持ちで観ると良いかも。

  • eri********

    2.0

    映画は誰のもの

    ホラー映画マニア向け。監督は面白いと思い撮っているのだろう。「カメ止め」などと比べれば何が違うのか分かると思う。分かる人に分かればイイのだろうか?自身の映画愛と映画論を言いたいのだろうけれど。

  • ポンコツ

    1.0

    ネタバレ究極の独りよがり。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • piz********

    1.0

    観客置いてけぼりの自己満映画内ルール

    ざっくり言えば廃校に閉じ込められた映画撮影クルーが死霊のはらわた的なものと戦う話なんですが、その戦い方や決着方法に全く納得できません。 台本を口に突っ込めば成仏するとか、主演女優が映画に愛されてるから終わらせられるとか、登場人物たちになぜそんなことが分かるのかが不明です。 たとえば「死霊のはらわた」なら、小屋に残されたオープンリールから知識を得るシーンが用意されています。 死霊とはなんなのか、どうやって戦えばいいのかを登場人物たちと観客が共に学んでいく構成になっているわけです。 この作品にはそういったプロセスがありません。 その場の思いつきで「ラストシーンを撮影して愛で上書きすれば成仏するはず」とか勝手なことを言っています。 いわば映画内の法則を観客に教えるオープンリールの役割を登場人物たちが担っているわけですが、彼らは観客と同じで悪霊に関する知識など持っていないはずなので、どうしてそんなにポンポン倒し方が分かるのかという疑問がついて回ります。 見ている側からすれば正体不明な悪霊であって、適当に思いついた対抗策など無駄である可能性のほうが高いわけですが、登場人物たちがそのような疑問を持つことはありません。 最期はカメラを頭にぶっ刺すことで解決しますが、私がもしあの場にいても「カメラを頭に刺せばいいんだ」なんて思いつかないでしょう。 そうすればいいと分かる根拠が何も示されていないですから。 結果、登場人物の思考や行動に共感できないままよく分からない理屈で戦っているシーンを眺めることになり、クソつまらないという感想が残ります。 この監督はもう少し論理的思考ができるようになったほうがいいでしょう。 ホラー映画愛は登場人物に語らせるのではなく作品の完成度で見せていただきたいものです。

  • waka

    2.0

    断念につぐ断念。

    2022/01/06(木)WOWOWにて鑑賞。 WOWOWで何回もやってるんだけどそのたびに断念、今回初めて全部見ました。やりたいコトは分かるんだケドそのことすべてハズしてしまってる作品。 ありとあらゆる物のオマージュをささげて出来たハズがとっちからっていて、あきらかに失敗作。見てるこっちがハズかしくなってしまった。 でも悪くはなかったデス。

スタッフ・キャスト

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三浦貴大黒沢明
成海璃子渡良瀬真菜
板垣瑞生桜庭勇也
永尾まりや牧村百瀬
原嶋元久石田謙信
寺中寿之室井凡太
篠原信一鈴木敦
川瀬陽太土田太志
柴本幸白石景子
森下能幸松尾正平
手塚とおる柴田彰久
麿赤兒轟哲彦

基本情報


タイトル
ゴーストマスター

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日