2019年6月15日公開

SANJU/サンジュ

SANJU

PG121592019年6月15日公開
SANJU/サンジュ
3.6

/ 48

19%
42%
23%
10%
6%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

映画界のサラブレッドとして生まれたサンジャイ・ダット(ランビール・カプール)は、25歳で俳優デビュー後、ヒット作に恵まれトップスターの座を手にする。しかし重圧から薬物に溺れ、テロ容疑や銃の不法所持による逮捕などスキャンダルに見舞われる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(6件)

セクシー14.3%笑える14.3%切ない14.3%泣ける9.5%絶望的9.5%

  • has********

    1.0

    民はマスクに飢えてます→給食用で我慢しろ

    ☆1081 原題<SANJU> 邦題「 サンジュ    」2018 インド サンクコスト上余り面白くないと判断し 5分程度しか見なかった演技があまりににベタ。 (この映画が下らなかっただけで他には 良い映画もある) 文字数制限上書けなかった補足として 全く関係ない映画の中で別映画の事を書いておく。 ☆1040 原題<JARHEAD > 邦題「 ジャーヘッド 」2006年ユニバーサル 画期的シーンだったのは スウォフ(スナイパー)/ジェイクジレンホールが 戦場で初めての戦闘経験時に<漏らしてしまう>こと 40%~60%程度の兵士はああなるのが通常で 殆どは恥ずかしくて言わなかったり記録に残さないだけ (アメリカ軍は恐ろしいほどあらゆることを数値データで 記録調査する、これは陸軍士官が調査したこと) ☆917 原題<The LIMEHOUSE GOLEM  > 邦題「切り裂き魔ゴーレム 」2016 イギリス ラストは俳優と女優を入替え主演女優リジーが登場 する、もちろんイメージで監督が訴えた事 HERE WE ARE AGAIN 「またの登場」 これは何を意味するか? 「連続殺人犯、猟奇殺人犯は後の時代にも登場する」 サスペンス映画で犯人探しも映画の楽しみに含まれてるが この映画は寧ろその割合は低い(リジーか否かになってる) こういったメッセージ類は分かる人には分かるが 分からない人には分からない、その理解できない人の ためにレビューは書いてないし文字数制限上で書けない事が 多い。 GOOD KILL等殆どの戦争映画も見てる、 この作品はアメリカ空軍が機密事項すれすれで許可し リアルに遠隔飛行システムを再現してると思えるが・・ この映画の凄いのはパイロットとオペレーターの 軍事用語や空軍とCIAのROEまでリアルに 再現されてること<SPLASH>とか そういったことまで書いていたら多分4000文字以上に なるのでローンサバイバーなど原作本を読んでる映画も レビューを書きづらい(起承転結で整理したうえで 文章を纏めるのが億劫になってしまい・・・馬鹿か大馬鹿か 天才のどれかに該当するかもしれないが最後の可能性は低い) コロナウイルスのお陰で鑑賞する時間はあるが 見たい作品が無いので次回のレビュー以降途切れるかも (数年前の数千文字を2000字以下に編集する気はない)

  • つとみ

    2.0

    インドスケールの「若気の至り」

    インドのスター俳優であるサンジャイ・ダットの半生の物語。常人には到底体験できないであろう、豪快すぎるエピソードがてんこ盛りだ。 薬物中毒も女性遍歴も、桁外れのスケール。「やんちゃ」と言うにはちょっと大胆すぎるハジケっぷりである。 まぁ、コドモだったんだろうね。 お父さんに隠れてタバコ吸ったりしてるシーンなんか、完全に「若気の至り」だもの。 世間知らずのボンボン二世俳優からお金を巻き上げようとする、悪いヤツに唆されて豪快に転落した感じ。 生来の頑強な肉体が無茶を成立させてしまった感ある。 サンジャイをよく知っていたら、こだわりの特殊メイクや往年の名作再現シーンをもっと楽しめたかもしれない。 DVDの特典映像に「特殊メイクが出来上がるまで」の苦労話があって、製作陣の並々ならぬ努力と挑戦を知ることが出来る。 でも、いかんせん観てるこっちがサンジャイの事あんまり知らないもんだから、似てるのか似てないのかすらわからん! 知ってたらもっと楽しめたのかな、と思うと同時に勝新太郎さんの事を思い出した。 昭和の日本の芸能界も、一般人には到底理解不能な、破天荒な人がいたよなぁ。 今となっては不倫が発覚しようものなら集中砲火を浴び、ドラッグ問題では過去の作品すら葬り去られ、演技や芸術性よりも「清く正しい」事に価値がある現代日本芸能界にはない、スターその人への憧れと「しょーもないけど愛してる」というぬるい愛情を感じる。 実際のところ、前半の「若気の至り」パートがもうちょっと短くて、後半のカムレーシュやお父さんとのエピソードが長かったら、評価はもっと良かったと思う。 結局私も「若気の至り」より「親子愛」や「友情」みたいな「清く美しい」ものが好きなのかもしれない。

  • KA

    2.0

    吹替版出ないかな〜

    映画館で見たんだけど、ナレーション、本のタイトル、アナウンサーのセリフの字幕っていう三重苦。さらに読みにくいインド人の名前。字幕でこんなに煩わしいと思ったのはこの映画が初めてです。家で一時停止しながら見てた方が良かった。いっそ吹き替えで見たかった。

  • Dr.Hawk

    4.0

    ネタバレ真実はいつも本人の心の中にだけあるもの

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ねじまき

    2.0

    個人的には好きではない

    「PK」も「きっと、うまくいく」も五本の指に入る大好きな作品。 久々に一般価格で楽しみにしていたサンジュを見ました。 堕ちていく主人公に感情移入できませんでした。歌ダンスも多少はあり。 「バルフィ」のような眠くなる映画でした。 評価を下げてしまってごめんなさい。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
SANJU/サンジュ

原題
SANJU

上映時間

製作国
インド

製作年度

公開日

ジャンル