2019年12月20日公開

ヒックとドラゴン 聖地への冒険

HOW TO TRAIN YOUR DRAGON: THE HIDDEN WORLD

1042019年12月20日公開
ヒックとドラゴン 聖地への冒険
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

敵対していたドラゴンと人間は、臆病者のバイキングの少年ヒックと傷を負ったドラゴンのトゥースの奮闘により共に生きる道を選ぶ。彼らはバーク島で平和に過ごしていたが、ドラゴンが増え過ぎて島がパンク状態になる。今は亡き父の後継者となり、若きリーダーに育ったヒックは島を出てドラゴンたちと新しい世界を探すことを決意する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(108件)

楽しい11.8%ファンタジー11.5%勇敢9.7%泣ける9.5%かわいい9.4%

  • Cakewalk

    3.0

    ドラゴン可愛いね。

    主役のドラゴンとメスのドラゴンとの触れ合いシーンが好き。 収録されてた2つの短編アニメの内の「ビルバー」に癒された。

  • hick

    5.0

    傑作シリーズに相応しい完結篇

    【冒頭】 バーク島のファーストカット。色々てんこ盛りになってきた島を楽しく見せている反面、目に見えて「もう保護には限界がある」というきびしい現実も感じ、結末を暗示しているようで心が痛くなった。…糞害とかすごそう 笑。 【共存】 今回は「悪役グリメル=過去のバーク島の体制」であり、共存の是非が問われる。彼の言う「共存は文明を破壊する」というセリフは冒頭のバーク島にも少なからず表れていて、ドラゴンたちにとっても同様なのかもしれない。ヒックはドラゴン主体での共存を希望するが、そんな中、トゥースは共存による被害者に近い描写が続いていく。(それにしても聞き分けのいい島民 笑)。 【シリーズに相応しい完結】 原作は未読だが、ドラゴンたちの立場を尊重させるヒックたちを描いてきたからこそ、完結作ではやっぱりこう言う切ない展開になるよなと思った。その点、とても納得でき、完結に相応しい物語だった。案の定、涙。 【一貫したストーリー展開】 前回までもそうだったが、今作も冒頭から作品の方向性が一貫していて、結末がバレバレと言ったらそうなのだが、それでも結末に向かって真っしぐらのストーリーテリングは個人的には大好き。ピクサー作品ですら、子供向けに一旦テーマから離れたコメディーやアクションを入れていたりするのだが、やっぱり自分はどの瞬間もテーマに沿った展開を持っている作品に魅力を感じる。今回もそんな無駄のない運び方が素晴らしかった。 【ヒックの成長記】 ヒックの人生を見届けた感動もあった。1作目では劣等生扱いだった奴が、島民の先頭に立ちドラゴンと戦う。2作目では王になり、ドラゴンを守る戦いに。今作では「ヒックの行動=島民たちの運命・ドラゴンたちの運命」になり、迷いながらも責任を理解し、それぞれの最善の道を探し出そうとする彼は頼もしかった。続編でよくありそうな「安易に変な道にそれる」「勘違いした思いつきで大惨事を招く」ような描き方じゃなかったので嬉しかった。もちろん、他のキャラクターの成長も一目瞭然。カッコよかった。 【トリビア】 ドラゴンの巣に前作の悪役に従えていたドラゴンの王がチラッと映っていたのも嬉しかった。彼は強制されて悪役に従っていただけなので、救われたような気がした。 【総括】 相応しい完結作。ドラゴンたちがもたらした恩恵を切り離し、本当に彼らにとってのベストは何か?を考え出すヒックたちには成長を感じる。また、彼らのドラゴンたちに対する情も私たち観客の思いと重なり、切なくも感動的だった。

  • ひーろーかむおん

    3.0

    ヒック役は、ジェイク・ギレンホールに

    …自粛生活中にWOWOWで映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと書くことにする。  あらすじは、WOWOWの解説の次のとおり。  『人とドラゴンが共存する平和なバーク島。  バイキングの若きリーダーとなったヒックとドラゴンの相棒トゥースは、人間に捕まったドラゴンを助けて保護していたが、そのため島は増えすぎたドラゴンであふれ、ヒックはかつて父から聞いたドラゴンの楽園“幻の聖地”への移住を考え始める。  その一方、凶悪なドラゴンハンターのグリメルは、狡猾な罠とドラゴンの大軍勢を準備し、ヒックとトゥース、そしてバーク島を陥れようとしていた。』  あらすじ的には上記でお終いだ。  「~~1」では、ヒックとトゥースの心の触れ合いにホロッときて☆五つ付けており、「~~2」では「~~3」に期待を込めての☆三つだった。  で、本作は、「~~2」ほど残念な箇所はなかったものの、ストーリー展開も悪役も在り来たりで大して興に乗れず、特にトゥースと白いドラゴンとの恋模様は間延びした感じだったかな。  それでも、映像的な美しさは見飽きなかったので、一見の価値程度はありの3.2点といったところかな。  なお、ヒックの役は、ジェイク・ギレンホールにやってもらいたいもんだ。  (メモ パスワードを忘れてトラブってしまったので、新たに開設した。  旧(fg9)レビュー数:4100件、新レビュー数91件目)

  • ang********

    2.0

    ネタバレうーん、高評価の映画ですが私には合わない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kod********

    4.0

    結局感動

    ドラゴンはみんなトゥースの言うことを聞く。聖地ではトゥースは王。 そんな偉大なドラゴンが一作目でなぜヒックの罠にかかったのか。そもそもなにしに来たのか。 そんな偉大なドラゴンであるナイトフューリーを専門に狩るグリメル。 そして普通に捕まってたライトフューリー。ライトフューリーは聖地を知っている。なにをしに聖地から出てきてたのか。 前作までに出てたような巨大ドラゴンたちもみんな聖地に帰ったのか。 突っ込みどころは山ほどあると思う。そこにモヤモヤしながらも、結局最後は泣いた。ヤボなことは考えずに感動に浸ろう。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ヒックとドラゴン 聖地への冒険

原題
HOW TO TRAIN YOUR DRAGON: THE HIDDEN WORLD

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日