2020年3月6日公開

Fukushima 50

1222020年3月6日公開
Fukushima 50
4.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(834件)


  • sat********

    5.0

    評価1をつける人の気がしれない

    東電から見た視点で描かれていますので当時の菅総理が相当な悪役に描かれていますが、片方の視点で見た訳ですから当然ですよね。それでいいと思います。 戦争だって、別の国の視点から見れば別々の物語に映る訳ですから。 世間は東電悪しと酷評してきましたが、日本の電力は今まで原子力に頼ってきた訳で、その電力を使って皆は豊かな暮らしをしてきた訳で、非常事態を迎えたら手のひらを返して東電悪しという世論はいかがなものかとずっと思ってきました。 私は東電の関係者とは全く関係ありませんが、原発の現場では命を貼って発電所を守った人がいたことは事実な訳で、その事実に基づいて描いた映画に1の評価を付ける人の気がしれません。 怒鳴っているだけの映画、と書いていた人もいましたが、そういう人は、きっと責任感が必要な仕事や役割を担ってきたことが無い人なんだろうと思いました。私だってあの現場にいたらきっと怒鳴りまくっていたと思いますので。 映画としては、確かに綺麗に纏めた感は歪めないのですが、それを上回るぐらいの緊迫感と正義感が伝わってきた、非常に良く出来た、完成度の高い映画でした。

  • cck********

    1.0

    原発サギ

    福島原発事故に付いて…… 何故に 原発に付いて 未だに国に金額を取ろうとしてるのだろう…何故 頑張って仕事をしたりしないのか?当時 現場として東京から派遣されて 仕事をしてた私は、驚きの光景を目にした…こんな時にお金を支給されてたんだろう…お昼 仕事を一段落して フャミレスに昼間入ったら 現地の家族連ればっかりでお店は、握あってた 昼間からビール ご飯は、豪華に注文してる光景 仕事をしてる方は、バカバカしくて撤退した。あれだけ 遊んで お金無くなったら 国に請求 11年間 現地の人は、何をしてるのか?未だに仮設住宅に住んで 東京から行って 現地の人が働いてない現実を目にした…誰かのせいにしないで 頑張って働いて欲しい。ハッキリ全員がそうなのかとは、言わない。抗議デモをする時間あるなら 仕事して欲しい。頼むから……日本人の恥をさらしてるみたいだ。ガッカリさせないで欲しい…お願いだから

  • jmk236

    5.0

    ネタバレ映画の力

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • myn********

    2.0

    あまり心に響かなかった

    シーンがブツ切り。物語というより、各シーンを時系列で並べたような映画。前後のシーンに脈略がなく、爆発、パニック、言い争いなどセンセーショナルなシーンをやけに描こうとしている。その割に専門用語を連呼していても何を意味するかの注釈がなく不親切。 NHKのドキュメンタリーの方が丁寧な出来で理解度も深い。当時の政権批判と思われる描写があり、客観的でないし新しい事実を描いているわけでもなく、豪華なキャストを使って何を伝えたくてこの映画が作られたのか疑問。すべてのキャストの存在が薄っぺらく、ドキュメンタリーと群像劇、家族愛のいずれもちゃんと表現できてなく、いずれかに焦点を当てて物語を描かないと何にも伝わらないという見本のような映画。

  • ほむらたろう

    4.0

    賛否両論あると思いますが

    当時福島で被災しました。 あの時何が起きていたのか、後々ニュースなどでも取り上げられましたが、こうして映画として残して下さり、私としては見て良かった作品だったと思います。 地震、津波は冒頭の数分しか描かれていませんが涙が出ました。あんなに大きな津波が来るとは誰も思っていなかったですよね。全てが未知でした。 東電の姿を美談だと評価している意見もあり、確かに真実がどこまで語られているか分からないです。政府の人間がすごく嫌な人達に描かれているのも否めません。 しかし、次に生かしてもらえればいい事。 背景については詳しくありませんが、様々な要因が引き起こした事故だとして、確かにあの時、東電の方々は体を張ってくれたのだと思います。この作品を通して体を張って原発に立ち向かった人達がいた、それを後世に伝える作品としては充分だと思いました。

  • asagiri

    1.0

    東電と原子力安全保安院の怠慢なのに

    政府がボンクラだったという事にすり替えられ、現場関係者の美談で終始されていて不快。 結局は東電本社と原子力安全保安院の怠慢なのに、すり替えてまで映画を作ってしまうのはいかがなものか。 総理自身が直接現場に行って確認すると言い出した事についても、原子力安全保安院が自分とこを通せと命令したために官邸に正しく伝わっていない経緯については一切触れられていない。 当時の音声だって出てるのに、言ったもん勝ちになるのはちょっとね。

  • fdn********

    3.0

    ネタバレreal story?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • huj********

    1.0

    極右新聞産経ライター門田隆将原作、震災以前の東電の失策に一つも触れない偏向映画

    映画は吉田所長以下福島第一原発作業員たちをヒロイックにとりあげ、菅直人首相民主党政府が現場作業を妨害した印象操作に満ちていた。 震災原発事故後にこの原作を含む各種調書や文献をかなり読み込んだ人間としては呆れ返るとしか言いようがなかった。 まず第一に全電源喪失の原因となった非常用外部電源室に関して、東電は以前にも電源室への漏水事故を起こしており、その教訓から高所へ移設するべきだったし、最低でも漏水を防ぐための気密化工事をすべきだったがいずれもスルー。 (古参社員はそれらを認識していた) 第二に高津波の危険性に関して研究機関から報告を受けていたにもかかわらず防潮堤敷設などをすることなくこれまたスル―。(吉田所長も報告は把握していた) そして震災後の消防車による給水作業は実は殆ど機能しておらず、別のタンクにたまるばかりだった。(NHK検証番組と書籍で実証済み) 菅直人首相の現地訪問は明らかにまずい行為だったが、それら一連の行為によりベントが遅れたとか被害を助長したという報告はなされていない。など 関連情報を知っていたので専門用語も何とか理解できたが、知らないとほぼチンプンカンプンだっただろう。 せめて字幕で原発専門用語を解説すべきだったとも思う。 ※DVD字幕でも解説がなかった。 極右系思想の持主、門田隆将原作ではこうならざるを得なかったかもしれないが、こんな偏向した内容が後世にも映像で残されるというのは痛恨の極み。 言っては悪いが福島第一の東電作業者たちも(特に古参連中は)、東電の犯した怠慢・不作為行為の片棒を担いでいたわけだから、当時どれ程作業に奮闘したからと言って罪が減じられるわけではない。 (外部電源室の危険性など東電に不利になるようなことを口にする人間は口を封じられ辞めざるを得なくなる) 映画的に気に入らぬ点として人情劇パートを過剰に組み込んだことも挙げられる。 そんなことより、メルトダウン及び水素爆発という国家危機を、その大元の原因まで遡ってドライに客観的に描くべきだった。

  • みなづき

    2.0

    できたら

    真実に近い事実で上映して欲しかったです メルトダウンをいち早く公表して 欲しかったですね。 素人の国民でも震災から2.3日で メルトダウンしてると思ってたのに 報道とか専門家や東電一切認めなかった ですよね...

  • s_k********

    5.0

    ぜひ見て欲しい映画です

    中操、建屋、当時の緊張感など忠実に再現された映画です。 あれこれ映画を批判する人もいるようですが 当時あの場所に居た者だから分かります。 登場人物は ほとんど地元の人達で 自分も仕事を共にしてきた仲間でした。 あの人たちが諦めていたら…国の言うことを聞いていたら東京はもちろんですが、東日本は全滅していたことでしょう。 あの日福島第一原子力発電所で、何が起こっていたのかぜひ この映画を見て知って欲しいと思います。

  • cre********

    3.0

    力作ではあるが傑作、名作ではない

    どなたかが書いてあったが、ただワぁ ワぁ、騒いでいるだけの印象の映画 もうすこし 事故の全体像の解説でも途中、途中ででも入れてくれれば。 東電擁護の感あり

  • s_t********

    4.0

    私の認識とは一致してます。

    他の方のレビューにあるように、 確かに福島第一原発の現場担当者を完璧に美化して、政府や本店を悪く描いていますが、 実際私の目には菅直人や細野豪志や民主党が招集した専門家委員会は、足を引っ張り続ける存在でしかなかった。 ベント開放や海水注入といった一刻も争う自体で菅直人が別の会議に出ていて許可を取れないから、その作業は待て!と細野が指示出したなどという事実が実際の事故報告書にも書かれてますよね。 別の会議って・・・。 たしかに広範囲かつ、同時並行で許可をしなければならない事案なんで山ほどあっただろうけど。 孫子の兵法に書かれている 『君命に従わざる所あり』 菅直人は本当に暗愚な政治家でした。 線量が上昇している中、手動作業のために原発内に突入しなければならない作業員。 死地へ行かせなければならないと分かっていながら、決断を下す現場リーダーの苦悩。 緊迫感を感じました。 総務部の女性がちょいちょい登場することも、当時の作業環境がとても過酷だったんだ。 災害対策の作業だけにとらわれるけども、 食うもん食ったら、 出さなきゃいけないし、 でも電気も水道も止まってれば、そんな事もままならなくなる。 忘れてはならない側面の一つを忘れずに描いてくれていて、良いと感じました。

  • rem********

    1.0

    特定の人物を悪者にするための映画。

    とにかく当時の政府を悪者にした内容で驚きました。当時のことをあまり覚えてない、もしくは知らない人が、この映画だけを見たら政府が全て悪いかのよな誤った認識が植え付けられてしまいます。東電の幹部ですら、いい人で福島のことを想っているかのような演出でした。 また内容も当時の状況が克明にあらわされ深掘りされてたものと期待してましたが、迫る危機に対してやたら騒ぐ場面が多く、アクション映画を見ているのなと思ってしまった。 このような映画を制作する過程で誰も疑問に感じなかったのでしょうか。 私は映画館で見ようか迷って、あとからアマプラで見ましたがそれで正解でした。これにお金は払えません。

  • Johannes

    1.0

    東北・首都圏が終わるかもしれない

    という危機的でなすすべがないという状況にしてはこんなもんなのかな。 実際そうなのかもしれないが、演出もセリフも陳腐なもの。 第二次大戦中の日本から何も変わっていない社会の縮図を再確認させただけで、映画としては1点。

  • aac********

    1.0

    ネタバレ気持ちが悪くなるほどのプロパガンダ映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kan********

    2.0

    期待してたんだけどな

    事実からの真摯で重厚なストーリーを期待したが随所に浅い描写があり、 それが逆に映画の軽さを感じさせてしまっているのが、本当に残念。 そういう演出でなく、もっと対応された人達の葛藤や本心をえぐって欲しかった。 ただ、純粋に故郷を無くされた福島の人達を思うとやはり胸が詰まる。

  • fumi

    2.0

    ネタバレ当時のドキュメンタリー番組で

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mor********

    2.0

    さむっ

    さむい。くさい。無理矢理

  • rhd********

    3.0

    金掛かってんなあ

    …というのが第一印象。 アマプラで鑑賞。 今作を観る前にYouTubeで公開されていた「太陽の蓋」を観た。 あちらは極めて低予算で製作され、福島原発の外から記者の目を通して見た風景という、製作体制も語り口も全く対象的な作品。 そんな訳でとても興味深く比較出来た。 結論から書けば、今作はあまりにヒロイックに描き過ぎてそれがとても大きなノイズになった印象を強く持つ。 金も掛かってるだけあり、CGも特撮も迫力があり、キャストも日本のオールスターキャストを揃え「豪華」なものに仕上がっていた。 とはいえ、心情を言葉で説明する陳腐さたるやお寒いとしか言えない。 合間あいまに挟まる「感動場面」はノイズでしかない。 それぞれの“イチエフ”作業従事者に人生があるのは当然だ。それを描くのであれば今作でひたすら悪者として描かれた“本店”の面々にもそれぞれの人生はあろう。 正直、吉岡秀隆のシーンは丸ごと不要。 どの映画、どのテレビドラマでもまるで同じ芝居しかしないので黒板純(北の国から)なのか諏訪満男(男はつらいよ)なのかDr.コトーなのか…一体何なんだお前は? 今作を観た人は併せて「太陽の蓋」もご覧になる事を強くお勧めする。 少なくとも私には今作のような手垢に塗れたユーメー人だらけのキャストはノイズにしかならない(とはいえ、渡辺謙さん佐藤浩市さんは流石にそこすら超えてお見事なのだが)。 佐野史郎さんの菅総理は、いくら“イラカン”とは言えエキセントリック過ぎる。 まあ、イチエフで働いてた方々からしたら本当にイライラする存在だったろうな、とは思うが。

  • すべて感想、論評じゃ

    1.0

    東電礼賛映画

    非常に楽しみにしていたのだが、見てガッカリした。 単に、東電を礼賛するための映画に過ぎない。 福島原発がこれほどにも大惨事になった最大の原因は、地下に自家発を設置したため津波の海水流入で使えなくなった(電源喪失)という超お粗末な事なのだが、そういう不都合な事実には一切触れていない。 また、福島沖での大地震発生の可能性は以前から指摘されていたが、東電が一切無視して来た事もネグレクトだ。

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