2019年7月6日公開

サマーフィーリング

CE SENTIMENT DE L'ETE/THIS SUMMER FEELING

1062019年7月6日公開
サマーフィーリング
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

夏のベルリン。サシャは恋人のロレンス(アンデルシュ・ダニエルセン・リー)をベッドに残し、仕事場のアトリエへ向かう。彼女は淡々と仕事をこなし、同僚と会話を交わしてアトリエを出た後に突然倒れ、そのまま亡くなってしまう。ロレンスも、フランスから急きょやって来た彼女の両親や妹のゾエ(ジュディット・シュムラ)もぼうぜんとする。

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予告編・動画

作品レビュー(4件)

悲しい28.6%切ない28.6%かわいい14.3%ロマンチック14.3%楽しい14.3%

  • sal********

    3.0

    電車やトラム、窓からの風景がいい

    「アマンダと僕」が心に残っていたので、見た映画。 ストーリーよりも、色んな街の風景、空気感がリアルで良かった。旅したことある土地だと、そうそう、こういう空気感あるよなー、と思い出させてくれて、街の雰囲気を切り取ってそのまま見せてくれる所がこの監督の上手いところかも。

  • sew********

    4.0

    よかった

    アマンダと僕と同様に登場する人と人との距離感が好きです 干渉し過ぎず、時にはしっかり気持ちに寄り添う 素敵な映画に出逢えました

  • nn1********

    4.0

    一口寸評

    これが秀作『アマンダと僕』の監督の原点か。 テーマは、同じく喪失と再生である。 ベルリンのある夏の日、30代のサシャは、恋人のロレンス(アンデルシュ・ダニエルセン・リー)を残して、まさに急死する。 フランス在住で夫と息子がいる彼女の妹ゾエ(ジュディット・シュムラ)と、ロレンスが慰め合う日々を追う。 翌年の夏はパリで逢い、3年目の夏は、ニューヨークで暮らすロレンスのもとにゾエが訪ねて来る…。 二人ともサシャを愛しすぎていて決定的な関係には至らない。 そんな大人の感情の機微を、都会や自然の風景がじっと見守っている。 欧米の乾いた夏の風のようなセンチメンタリズム。 あとで配役を見たら、年配の女優の何人かはエリック・ロメール作品の出演者であった。 夏といえば思い浮かぶロメールの映画。彼はやはり偉大だ。 と、話がついロメール監督に飛んでしまったが、アース監督もなかなかの逸材であることを確信できた一作だった。

  • ken********

    5.0

    心地よい

    突然亡くなった女性。 恋人と妹のその後の三度の夏。 哀しみをやさしく包み込むような映画。仲間たちとの触れ合いとともに、静かに乗り越えていく感じが素敵。 風景描写もよく心地よい映画ですね。音楽もグッドです。 登場人物たちもみんな魅力的な人たちでした。 よかったです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
サマーフィーリング

原題
CE SENTIMENT DE L'ETE/THIS SUMMER FEELING

上映時間

製作国
フランス/ドイツ

製作年度

公開日

ジャンル