2019年8月16日公開

イソップの思うツボ

872019年8月16日公開
イソップの思うツボ
2.6

/ 354

9%
15%
28%
25%
23%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(96件)


  • たーちゃん

    1.0

    ネタバレ陳腐

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Halkyun

    4.0

    石川瑠華さん

    題名とチラシの写真から内容が全く予想がつかなかったので見てしまいました。石川瑠華さんが可愛いという声が多いようですが、私は井桁さん支持です 評価2点台は低すぎると思います

  • dia********

    3.0

    ネタバレ他レビューでもあったように

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • たまごロール

    2.0

    そう簡単に思うつぼには、ハマりません。

    どうしても「カメ止め」の上田監督作品だから・・という見方は避けられない中で、「次」をどう撮るのかという興味もあって鑑賞。 よく出来てはいます。観て損したとは思いません。 が、しかしなのです。 何の救いもカタルシスもないエンディングに、鑑賞後の「胸焼け感」があって最悪です。 途中で嘘っぽい仕掛けをネタバレして展開としてはあとは何もくつがえらず、非常に気分が悪いです。 恐らく観客のほとんどが期待したであろう 「全部仕掛けでした!」という演出のほうがスッキリしたのに・・・ 爽快感は全くなく、前作のように「また観たい、誰かに勧めたい」とは絶対に思えません(残念です) 上田監督、今度は「仕掛け」で魅せるのではない作品を撮ってください。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    空飛ぶ亀

    凝った煮、目一杯話を入り組ませたけど、そのせいですっきりとはしない終わり方。

  • npp********

    2.0

    雑などんでん返し

    何も関係ないような話が、一つの物語へと繋がっていく・・・ 三人の監督によって撮られた作品。 その中に『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督もいます。 やりたいことは分かるんだけども、上手くハマってない。 興奮もなく、感動もなく、笑いもなく・・・ 何があったのかさえ思い出せない。 主要人物の三人の女の子はそれぞれ良かったです。 色んな役者さんを知るきっかけになるのが低予算映画の醍醐味ですね。 本作で知っている役者は『エコエコアザラク』の佐伯日菜子さんだけでした。 仕掛けは多いものの、物語を盛り上げることにはならず・・・ 残念。

  • tat********

    1.0

    後出しジャンケン

    映画の作り方が後出しジャンケンです。 あとからあとから情報を付け足して 最初の印象を覆す…それってどんでん返しじゃないです。 「カメ止め」の面白さは一つの事象を見る方向や立場の変化で意味が次々に変化する面白さだったが、今作でそういったカタルシスは期待してはいけない。 年間、340本以上映画を観る立場として言わせてもらうと、これで1900円取っちゃダメ。 DVDレンタルで十分 いや、時間が大切ならこれは勧めない

  • fgq********

    3.0

    ネタバレ石川瑠華が可愛い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kad********

    4.0

    読めそうで読めぬ展開。三つ巴の痛快サスペンス

    【賛否両論チェック】 賛:先が読めそうで読めない物語が、サスペンスとしてステキ。クセ者ばかりの登場人物達も魅力。 否:ストーリー的にはどうしてもご都合主義感が否めない。後半も展開の割にはスケールが小さすぎる印象を受けてしまう。  友達がいない内気な美羽と、タレント家族として順風満帆な人生を歩む早織、そして復讐代行業を営むアウトロー・小柚。決して交わらないであろう3人の運命が次第に交錯し始め、先が読めそうで読めない緊迫した展開を紡いでいくのが印象的です。  登場人物達もクセ者揃い。詳しくは実際にご覧になっていただきたいですが、思いもよらない人物が思いもよらない働きをしていたりするので、その辺りも要注意です。  ただそうした痛快な物語である分、ややご都合主義感が強いのと、ラストもかなりこじんまりとしてしまっている感もあります。基本的にはサスペンスとかミステリーが好きな人向けかも知れませんね。

  • OLIVIA

    1.0

    全て苦手

    ある日空からカメが降ってきたってフリからして、そこから始まるお話のような予告編なのに本編は、違うじゃん。 制作関わる全て、調子に乗って作っちゃったセンスが診てとれるのにはがっかり。

  • 114

    4.0

    面白い!

    フリーパス4本目 なにかと評判がよろしくない本作だが、普通に面白かった。カメ止めの監督ということで、みんなのハードルが高かったためかと思う。私はこの評判になってから見たので、ハードルを下げて鑑賞した。 カメ止めと同じく、どんでん返し系の映画。だが、本作はカメ止めの独特などんでん返しというより、シャマランあたりからのマインドファッキングの系譜的な感じに。それでも、この監督だから何かあると必死に探す前半と、練りに練られた観客を騙す終盤のトリックに快感。やはり上手いと思う。 そして、3人の少女たちそれぞれが「家族の絆」というものをテーマとして持っており、それが最後に来て一気に一貫性を持つことで花開く瞬間も見事。メタ的なトリック上手い! ややコミカルな部分もあり、予算面でチープに見えるところが逆に滑稽さを演出しているという偶然とも言うべき化学反応。タイトルの出るタイミング、それぞれのキャラクターの思惑がヘンテコに交差することで生まれる笑いなど、普通に考えてカメ止めはマグレではないなと思わされる実力がわかる一作。 個人的には、ハードルの高さで損しているUnderratedな映画だと思う。

  • ゆき

    2.0

    ネタバレなんのひねりもないし後味悪すぎた。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hito-bosi

    2.0

    おじさんはカメ止めを映画館で4回観た。。

    平日の朝1番の上映、渋谷のロフトの前の映画館で、客席は5人も満たぬ寂しい入り、冷房で冷め切った雰囲気の中上映は始まり、、残念ながら「カメラを止めるな」のような奇跡は起きぬまま、そのままエンディングを迎えました。 でもでもさ、この映画の自由な気分、振り切ったアイディア、勢いで撮影した感じは、嫌いじゃないです!評価に値します。 いつか「カメラを止めるな」に並ぶ作品、負けない傑作を作り続けたら 良い意味で珍品的な評価を受けるようになると思いますし、ファンとしてはそうなって欲しいです。 。。。以下ちょっぴりネタばれ、ご注意ください。。。 殺人ライブショー中継の会場のシーン、その観客達に向かって銃を向けている(=僕らお客さんに銃を向る)タランティーノばりの絵作りにはベタだけど、心がフワ!!としました。 上田監督が演出したであろう?荒唐無稽な復讐代行屋親子(あの二人のキャラ良いな!)が現れ、どんどん物語が変幻変化暴走し始めるところもイケイケ!って心で応援してたけど、結局乗れなかったな、盛り上がらなかったな(涙) おじさん的にはカメ止め衝撃信用貯金はまだまだあるんで、本当の意味での次回作10月18日公開のスペシャルアクターズを楽しみに待ってます。

  • くっちゃね村のねむり姫

    3.0

    ネタバレカメ止めを超えることは、やはり難しいよね

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 山下晴代

    5.0

    和製タランティーノ、上田慎一郎

    私はかねがね、日本映画が世界レベルで勝負をかけるには、ハリウッドのまねは不可能、異国シュミを売るのは古すぎ、素人まるだしシュールな映画はお手軽すぎ、で、結局、日本的な現実の細部をどこまでリアルに描くかに、ひとつの道があるのではないかと思っている。しかも、低予算がまるわかりなのもおそれずに。低予算ということでいえば、ちょっと前に観たヨーロッパ映画は、俳優がひとりで舞台のように演じる、ワンカットの映画だったが、ああいうのは、誰でも思いつく。  しかし上田慎一郎監督は、『カメラを止めるな』のような答えを出してきたのだが、第二弾である本作によって、氏のスタイルがより明確になった。それは、 1,有名俳優を使わないことによって、俳優の肉体も含めた「ステレオタイプ」演技を排除し、展開を見えなくさせる。 2,「実は映画だった」で、メタを意識させ、かつさらに、「でも現実だった」でそれを裏返す手法で劇的なものを取り入れる。 3,俳優陣は顔が知られてないだけで、演技力は十分にある、とくに主役の亀田美羽の、ある目的のために「演技している」キャラクターと、地が百八十度違うが、そのどちらも説得力をもって演じているその演技力は大したものである。 4,映画がかなり進行してからタイトルが出るのも、毎度意表を突くが、その展開で使われているノリのいい音楽は、すぐれた洋画を思わせるほどセンスがいい。 5,上田監督のテーマに、「映画」があり、毎度、筆書きされたタイトル(今回は「亀田家の復讐」)の脚本が結構「演技」をし、クサくかつ生々しく、これだけでも十分に笑いをとっている。 6,今回、監督は、三人であるが、上田監督以下の監督は、『カメラを止めるな』の助監督、スチール監督で、これは、違う人間がやることによって、異質な部分ができて、一本調子の「物語」を避けることができる  ……てなてな感じで、今回も、「あるあるこんな人」が多々出てくるが、その表現が細かいので、批評になり得ている。  こういう作品を、素人とかチャチとか信じ込んでしまう人は、まー、アタマが紋切り型になってしまっているんですね。

  • bat********

    3.0

    ネタバレ予想だにしない展開へと運ばれていく物語

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mam********

    3.0

    公開劇場と内容のギャップが生む違和感

    あまり評価が高くないようだったので、過度な期待をせずに観に行ったおかげで、「つまらない!!」ということは無かった。自主映画というよりは、学生時代に友人の小劇団のお芝居を生で観ていた時の感覚で、完全に余計なお世話ながら、なんか、登場人物たちのことを「がんばれ!」と応援したくなる。気の合う仲間同士でこういう映画をワイワイ作れたら凄く楽しいだろうな、と羨ましくなった。 あえて狙っているのかどうかはわからないが、タイトルからすでに漂っている素人っぽさ、泥臭さが良い意味でも悪い意味でも全編にふんだんに溢れている。そんな映画を、すぐ隣の空間では、基本同じ値段設定で「ライオン・キング」や「天気の子」が華やかに上映され、しかも大きく開かれた窓外には日比谷公園から皇居へと続く鮮やかな緑が広がる東京というか日本の中心のシネコンで観ている…凄い非日常感。 映画そのものへの評価とはまったく関係が無いのだけれど、行き帰りも含めて一連の「鑑賞行為」だと思えば、十分楽しめました。 展開もオチも決して目新しくはないけれど、役者さんが違ったらもっと面白かったかも。それは決して有名人を並べろ、ということではなく、実力者とそうではない人たちのバランスが悪すぎて、映画全体のぎこちなさを増幅させているので、たとえ、低い方にであっても演技力のレベルをあるラインに揃えたキャスティングをした方が作品が落ち着いたのではないかと思ったのです。 …と、なんか生意気な上から目線の意見ですみません。

  • dar********

    3.0

    良い意味でB級へ昇格!

    あまり評価が良くないので、観るか迷っていましたが、展開が裏切られるのは好きなのでやっぱり鑑賞。 「B級!」と評価されていますが、失礼ながら、出演陣も含めて、まさにB級。 それを言ったら、「カメラを止めるな」はもっと失礼ながらD級くらいかと。 今回は知っている役者さんも出てきてB級になったり 良い意味で、自分の得意分野で戦っている。 調子に乗って、有名俳優を使わないのがいい。 「カメラを止めるな」と比較してしまいますが、「カメラ」は、中ヒットぐらいの段階で予備知識無しで観ることが出来た。前半の苦痛から後半のスッキリのギャップが気持ちがよかった。 けど、こちらは予告CMなども見てしまったので、「騙される」ということを知ってしまっているので、その気持ちよさが半減してまう。 「カメラを止めるな」は、 「そういう事か!!!!」 「もう一度答え合わせしたい!」 「誰かに話したい!」 と思ったのですが、 今作は、 「なるほど。」 って感じ。 集客のためには仕方がないと思いつつ、全く先入観無しで観ると違ったかも。 映画の内容はイマイチ、ちょっと薄っぺらい(笑) 「騙される」というところだけに集中されていて、キャラの感情とか、物語の深さみたいなものが無かった。演出のせいなのか、役者のせいなのか!分からない。 今後も小劇場の演劇のような映画を作り続けて欲しい。 応援評価で+1!

  • 兼子修

    5.0

    何かありがちなパターン。

    最初は騙されると思っていながら、 後半は謎だらけ、何かサスペンスものかと。笑いはなかったですが。 最後は感動する作品です。

  • ジュン一

    3.0

    大いなる反則技

    前作の成功に気を良くし、勢い込んで次作に取り掛かる、 しかも好評だった部分を借用し。 毎度の事例で気が引けるけど 『乾くるみ』が〔イニシエーション・ラブ〕での 最後の十五行での見事なひっくり返しの絶賛に味をしめ ことあるごとに類似の手法を繰り出すも 読む方は「ああ、またかよ」と嘆息するのに似た状況がここにも。 〔カメラを止めるな!〕は同じ情景を見ていても、 視点が変わればまるっきり異なる場面に見えてしまう 二重性の斬新さがキモだった。 じゃあ本作の旨味は何かと聞かれると、 どんでん返しとはとても言えない 新しいカードが次々と切られることによる事実の提示で かなり反則じみている。 もし制作サイドがこれで「してやったり」とほくそ笑んでいるんだとしたら、 相当にレベルが低い。 設定そのものにも既視感がありありで、 一部は当初の段階で、または中途から仕掛けが読めてしまうくらいに 随分と浅薄。 もっとも、動機についてはかなり終盤迄想像できなかったことを正直に吐露。 でもこれはムリもないよね、だって手掛かりがまるっきり提示されてないんだもの。 この要素を受容するかどうかがたぶん評価の分かれ目。 う~ん、見事に騙された、と唸るか、 こんな出し方ならなんでむありじゃん、と怒るか。 ちなみに自分は後者に近い。 役者さんの演技もぎこちないし、ロケもチープだし、 尺は短いしで、良いところが余りにも少ない。 同じような造作でも、 前作にはそれらを補って余りある、驚きと笑いがあったわけだが・・・・。 これは1,900円で小屋にかけちゃあいけないレベル。 いや、千円でも高く感じるかも。

1 ページ/5 ページ中