2020年3月13日公開

エキストロ

892020年3月13日公開
エキストロ
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(8件)


  • まー

    2.0

    ドキュメンタリーと思ったら…

    ブレアウィッチ系のモキュメンタリーだった(汗) それを踏まえず真面目に見ていると、あざとい演出やクドさに滅入る。 微妙な笑いで推してくるのはバックに「よしもと」がいるからか? まぁ、その時点でお察しって事でまともな映画ではありません。 全体的に見ると各エピソードが上手く絡んでいて、 最後にまとまるから脚本の作りは悪くないと思うのだけれど、 どうも見せ方がパッとせず役者にも華がない。 エキストラが主人公なのだから仕方ないといえばいえるけれど、 前に見た太秦の切られ役の人にスポットを当てた映画、 太秦タイムライトのほうが作品としては遥かに上かも? 軽いコメディとして見れば評価も出来るが、 何か安っぽくて魅力がなかった… 意外と良かったのがエンディングテーマで、 松崎しげるさん、歌うますぎです。 顔が黒いだけのオジサンじゃなかったんだ! 劇中ではイジられっぱなしでしたが(苦笑)

  • sug********

    3.0

    ガモゲドラ

    フェイク・ドキュメンタリーの体裁をとったコメディ。製作・配給は吉本興業だ。「ラーク」という地元のボランティア・エキストラ団体に所属している、64歳の荻野谷幸三を中心に、エキストラあるあるがユーモラスに描かれていく。 ドラマや映画などの背景として欠かせないエキストラ。昔はギャラも出ていたと聞くが、近年では事務所にでも所属していない限り、無料のボランティアだ。長い拘束時間の中でも、ほとんどが待ちであることが多い。待つのがエキストラの仕事だと、よく仲間内では言っている。ようやく出番が来ても、カメラから遠いポジション。長い秒数撮っていたと思っても、実際の使いどころは僅か数秒。カットされることは当たり前。映っていてもピンボケ。そんな状況なので、ほんの一瞬画面に映っただけで自慢する。結局、出番がもらえないことだってある。役者さんに声をかけたり、写真を撮ったりするのはご法度。たまに役者から声を掛けられると、もう有頂天でこれまたみんなに言いふらすことになる。本作の中でも、ある女性エキストラが、寺脇康文に演技を褒められたなどと言っていたが、かなり誇張している。 ギャラでも出れば慰みにもなるが、ノーギャラで報われないエキストラを、何故続けるのだろう。役者の演技を目の前で見られることもある。現場の雰囲気が好きだという人、コスプレをして役になり切るのが楽しいという人もいる。人によって続ける理由は様々だ。荻野谷幸三にはどうしてもやりたい役があった。画面に映らなくても、それだけで楽しいのだ。 潜入捜査官の件は、如何にも映画的な見え見えのウソなのだが、本職よりもエキストラに嵌ってしまう気持ちはよく分かる。演技レッスンでの、演出家の感性最優先の指導は結構可笑しい。ガモゲドラのチープさもまたご愛敬。 大林宣彦監督は語る。エキストラはマエストロ。最大の賛辞であるが、ちょっとこそばゆい。しかし、映画全体を通してみるならば、大林監督の本音かどうかは別にして、やや揶揄感も否めない。エキストラの存在なしには映画は成立しないという、そんな映画人の映画愛が感じられたなら、エキストラとしても嬉しかったのだが…。

  • Dr.Hawk

    3.0

    ネタバレ声だけで存在感のある御法度が真の主役だ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ron********

    3.0

    本筋からすぐに迷走するのが面白い

    茨城県つくばみらい市の巨大ロケ施設を舞台にエキストラの世界を描くフェイク・ドキュメンタリー。 歯科技工士の荻野谷は、エキストラとして映像作品に出演することに情熱を燃やしている。 ある日、彼が所属する事務所のエキストラが、刑事事件の容疑者となる。 出演は、映画初出演の萩野谷幸三、「スタートアップ・ガールズ」の山本耕史、「最初の晩餐」の斉藤由貴、「決算!忠臣蔵」の寺脇康文、石井達也、大林宣彦、黒沢かずこ、松崎しげるなど。 監督は、ドラマ「透明なゆりかご」の村橋直樹。 脚本は、「Diner ダイナー」の後藤ひろひと。 日本映画 配給は吉本興業 2019年作品 上映時間89分 脚本の大王こと、後藤ひろひとさんとは、大王の映画のイベントに出させていただいてからちょっと仲良くしていただいているので、間違っても悪くは書けません。 面白かったです。 まるでドキュメンタリーのようなモキュメンタリーというちょっと変わったスタイルのケメディです。 モキュメンタリーとは、疑似を意味する「モック」と「ドキュメンタリー」を合わせた言葉で、「フェイクドキュメンタリー」とも言います。 1999年の大ヒットホラー映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」とかそうですね。 脚本が素晴らしい! と、白々しいことは書きませんが、脚本の後藤ひろひとさんを少し存じあげているので、その裏側が見えてそれだけで楽しいです。 コメディですが、思い切り笑かしにきている映画ではないです。 まるでボケとツッコミのようなやりとりの中に、真剣な人が入ってくる緊迫感に、クスッと笑ってしまいます。 松崎しげるのところも笑った。 これ、コンプライアンス的にアウトやんね?(笑) ガモゲドラもなくてもいいし(笑)。 ストーリーは一見なさそうに思えますが、実はちゃんと伏線が張られていて、最後に見事(?)に回収されます。 本筋からすぐに明後日の方向に行ったまましばらく帰ってきません(笑)。 まるで小さな子供のように、あっちに興味がいき、次はこっち。みたいな迷走感がめちゃオモロい。 途中から、主人公出なくなるし。 で、無理やりラストの回収ぶりにちょっと感動したりします(笑)。 嘘です。 感動はしません(笑)。 ラストの大林監督のお話にはちゃんとメッセージ性もあります。 感動はしないけど(笑)。 まあ、かなり変わった映画ですが、コロナの今、こういう映画で笑ってみましょう。 大王、また飲みに行ってくださいね。 それとイベント、呼んでくださいね。 ドライブイン天童のネーミングにひとり大受けしました(笑)。 興行的には、現段階で上映館数36館と少ない。 3月13日から公開の拡大ロードショー作品は「貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-」のみ。 今作は上映館数が少ない。 もう1作、今作と同規模公開の「ジョン・F・ドノヴァンの死と生」があるが、これも上映館が少なく拡大ロードショーではない。 初登場1位のチャンスではありますが、上映館数が少なすぎるので無理ですね。 「貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-」には勝てません。 コロナの影響で、春休みの映画、ディズニー&ピクサーの「2分の1の魔法」が公開になった影響です。 コロナウィルスの影響が映画興行界にも影響が大きく出てます。 3月6日から公開予定だった春休み映画の横綱「ドラえもん」、「ムーラン」「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」などが公開延期になってます。 さらに各劇場では席一つ空け販売や、うちの近くのイオンは臨時休館になりました。 今後、さらなる映画館封鎖もあり得ますかね。 各作品にも大きな影響が出てます。 今作の客足にも影響が出そうです。 ライバルがいないので、チャンスですが映画業界全体の興行が落ちている。 内容的にかなりマニアックなので、ベストテン入りも厳しい。 初登場圏外スタート予想。 最終興行収入は700万円と予想。 コロナがなければもう300万円くらいプラスでしょうか。 星3つ半(5点満点) ★★★☆

  • nin********

    1.0

    駄作。

    お金を無駄にしました。オススメしません。駄作です。

  • ntd********

    5.0

    ネタバレ監督、制作班に感謝。地元民です

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ccj********

    1.0

    ネタバレ50年生きてきた中で最低の1本

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sew********

    1.0

    途中退席

    質の低いフェイクドキュメンタリー 最後迄観る気になりませんでした 正しい評価はちゃんと観られたら方に譲ります

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