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ジョン・ウィック:パラベラム (2019)

JOHN WICK: CHAPTER 3 - PARABELLUM

監督
チャド・スタエルスキ
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3.65 / 評価:1698件

血の掟の美学

  • tos***** さん
  • 2020年11月11日 21時13分
  • 閲覧数 219
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

掟を破ってしまった殺し屋ジョン・ウィック。裏社会の組織から粛清対象とされ、賞金目当ての世界中の殺し屋に命を狙われる。辛くもアメリカを脱出し、モロッコのソフィアに協力を得て生き延びる方法を模索するが。
 パラべラムはラテン語に由来する戦闘準備の意。細かいところでもアクションの演出が冴えてて、僅かにユーモアがある。シリーズを通して、相変わらずそれを維持してるのがすごいです。ただハル・ベリーには、やや荷が重いように見えました。しかし、それを補うように2頭の有能なシェパードが大活躍。また寿司屋の殺し屋の日本語が片言なのも、意図を感じられて興味深いです。お互いに敬意をもって対戦する殺し屋もいて、血の掟の美学が貫かれています。今後も、それに束縛されるのか。

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物語
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イメージワード

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