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ジョン・ウィック:パラベラム (2019)

JOHN WICK: CHAPTER 3 - PARABELLUM

監督
チャド・スタエルスキ
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  • みたログ 2,117

3.65 / 評価:1684件

ジョンがひたすら殺しまくるだけの映画

  • izq***** さん
  • 2020年11月14日 15時27分
  • 閲覧数 356
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ジョン・ウィックシリーズ第3作。まだ終わらんで、また中途半端にさぁこれからというとこで終わる。
またまたストーリーもあったもんではなく、ひたすらジョンが敵を殺しまくるだけの映画。相変わらず拳銃アクションはリアル感あって凄い。今回は犬の戦闘アクションやバイクアクションもなかなか見応えあった。ただ、端々で出てきたアジア系役者との飛び道具なしのカンフーアクションは、ジョンに致命傷を与えないようなプロレス的な見せ物アクションでやや興冷め。
ジョンは銃弾や致命傷はまず受けないので、ハラハラ感は一切無く、ひたすらバタバタアクションを見続けるだけの映画。

ストーリーは前作最後に聖域指定のコンチネンタルホテルで禁止されていた殺しをしてしまったジョン・ウィックが、組織から除名処分を受け、懸賞金がかかり、殺し屋達から逃げまくるところから始まる。
ジョンは逃げながらも、劇場のディレクターに頼んで船でカサブランカに逃げ、過去に貸しのあるソフィアの導きで組織のボスに会う方法を聞き、砂漠でラスボスと面談。除名処分撤回の代わりに組織への忠誠を示すため、コンチネンタルホテル支配人のウィンストンの殺害を指示される。
コンチネンタルホテルに戻ったジョンは、ウィンストンと共謀して組織に歯向かう決意をする。そして組織の裁定人がホテルに送り込んだ戦闘員と対決。当然、ジョンが皆殺しにして、裁定人はウィンストンと和解協議を行う。ウィンストンはホテル支配人の地位を保証される代わりに、その場でジョンに銃弾をみまい、ジョンはホテル屋上から落下。
瀕死のジョンは、前作でジョンに力を貸してやはり裁定人から処分を受けたキングの元に連れて行かれ、キングと手を組んで復讐を誓うところで終幕。
次作でラスボスの組織のボスでもやっつけるのかな。

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