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上映中

記憶にございません! (2019)

監督
三谷幸喜
  • みたいムービー 1,314
  • みたログ 4,063

3.85 / 評価:3,150件

政治の世界はこんなもの?

  • kai***** さん
  • 2019年9月18日 11時24分
  • 閲覧数 1204
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

総じて厳しい評価が多いが、まずまずの出来。
国会議員や高級官僚が同級生に何人もいてこういう場面の人間たちは周りにいる。
当選回数だけでは大臣になることは数百人も与党議員がいたらそう簡単になれやしない。
ちょっと前に、望月記者の書いたフィクション、新聞記者は三谷作品と真逆の恐怖を煽るものだったが、この作品は政治を笑い飛ばすものだ。
官僚が出てこなかったが、政策は政治家がおおまかな方針だけ立てて、官僚が立案していく。だからどんなものでも務まるというギャグだから、そういう目で見ていくとそうかなとも見えてくる。むしろ、トランプ政権を揶揄しているようにも見える。
官邸には、今井秘書官、萩生田大臣など名うての曲者がいるが、流石にこんなにふざけた人間はいないだろう。
ただし、今井絵里子政務官、これには国民はこの映画の通り、大ブーイングだ。
あの水鉄砲うっているシーンは、今井絵理子が閣内に入ったシーンを彷彿とさせる。
揶揄しているのは与党ばかりではない。
野党の議員もボロカスだ。
山尾議員を彷彿とさせる吉田羊、これまた傑作!

詳細評価

物語
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演出
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音楽

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  • コミカル
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