2019年9月13日公開

記憶にございません!

1272019年9月13日公開
記憶にございません!
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(995件)


  • walbatross

    3.0

    こじんまりした三谷監督コメディ

    アマゾンプライムビデオにて、2019年の日本映画。 記憶喪失になった嫌われ者の総理大臣が、これを機に新しい自分に変わろうとするお話。 ざ・三谷幸喜監督作品という感じの、個性的な役者の演技が際立つコメディなのだが、ハチャメチャ感は少なめで、こじんまりまとめたなという印象が強い。最後もさらっと終わってしまったので、もう一捻りほしかった。

  • ポンコツ

    3.0

    ネタバレ正宗で大根を切った様な映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lis********

    3.0

    こんな総理大臣が!

    さすが三谷幸喜さん、コミカルに描くシーンがとても魅力的

  • たーちゃん

    4.0

    私は逃げない

    かなり無理のある設定ですが、三谷さんの筆力で描いている作品です。おそらく他の作家さんではここまであり得ない設定の中で、全くの嘘話ではなくこんな事もあるかなというギリギリの線で攻めています。 小池栄子さんの芝居が抜群に良く、吉田羊さんとのやりとり笑えます。口紅を塗って中井さんに迫るところは爆笑しました。 政治の世界にしていますが、そこのスキャンダルは浮気ネタなどのゴシップ記事で全く現実味がありません。芸能界で置き換えて描いた方が、よかったかもしれません。 しかし同じ人格で記憶がなくなっただけで、ここまで別人になるものでしょうか。 途中で記憶が戻ったのはお手伝いの斉藤由貴さんにフライパンで殴られた瞬間だと思うのですが、記憶が戻った時に戻さなかったというのは今までのやり方が決して良かったと思っていなかったという事でしょう。 今回のようなきっかけで人が変わる事が出来たら、また人生が変わるかもしれません。 日常で生きている自分の人生も少し見方を変えるだけで、少しは変わるかもしれません。それによって失うこともあるでしょう。 でも違う人生が送れて、また違う良さがあるかもしれない。 そんなことを考えさせられた作品でした。 キャスティングでは斉藤由貴さん、ROLLYさん、有働由美子さん、田中圭さんがいい味出してます。 ラストの方の国会中継で中井貴一が妻の石田ゆり子に告白するシーンがいいです。 「君一人を幸せに出来ない男に国民を幸せにすることなど出来るわけがない。私は約束する。二度と寂しい思いをさせない。そして同時に私は約束する。国民の皆さんには二度と政治に失望はさせない。どうか私を信じてほしい。私はもう逃げない。帰ってきてくれ聡子。愛している。好きなタイプなんだ」

  • 柴田なにがし

    3.0

    途中まではかったるい

    テレビ放送の録画を今更視聴。 前半は正直、好きになれませんでした。 悪い時の三谷作品だなぁと感じました。 最後まで見てみて、ラストのアイディアから作った作品なんだろうと見て、少しだけ印象が変わりました。 もう少し群像劇に寄せるか、もしくは中井貴一のある種のプロセスをもう少し見せてくれたら良かったかもしれません。 他の方も言うように小池栄子が好演でした

  • shp********

    3.0

    ネタバレまあまあ面白い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ミシェル

    5.0

    面白かった

    中井貴一 最高 素晴らしい役者さんです 笑わせていただきました 時々アドリブでは? と思わせる皆さんの演技 面白かったです 今の政治家に見て欲しい 作品 三谷幸喜 作品の中でNo. 1です

  • yu2********

    1.0

    日本の病巣を良きことのように描く問題作

    安倍政権寄りのフジサンケイグループ・フジテレビ開局60周年の作品であり、主役の中井貴一は安倍晋三と会食をする人であり、結果、試写会鑑賞後に安倍晋三が笑顔で三谷幸喜と懇談した、と。なので、NHK世論調査によると8月段階で安倍内閣が支持49%があるそうだから二人に一人は楽しめるかもしれない、逆に不支持31%はイラっとするであろう作品。 「記憶にございません」。ロッキード事件(1976年)の証人喚問時、小佐野賢治氏が繰り返した答弁であり、当時の流行語となった言葉。以降、政治家が都合の悪い時に使われるようになった。 つまりこの言葉を用いて政治を舞台とする以上、国民は肯定的に受け取りがたいタイトルなのだ。コメディにするにしても、風刺として機能していなければならない。ところが、この作品における「記憶にございません」は本当に“記憶を失う”ことを意味しており...ハッキリ言って、何の芸もない魅せ方をしているのだ。 本作は1993年のアメリカ映画『デーヴ』の”影武者(=政治・大統領の仕事を知らない)”設定を”記憶を失う”設定に置換えたような作品。ただ大した政治風刺もなければ、ヒューマニズムも描かれてはいない。ましてや笑えないのでコメディもない。 三谷幸喜監督作品にして長編映画8作目、タランティーノ監督にしてみれば『ヘイトフル・エイト』に位置する。比べて三谷監督の成長のなさはいったい何なんだろう?木村佳乃にカツラを被せ(日系の)米国大統領に仕立てるキャスティング、劇中の“とある変装”に象徴されるように、三谷監督は映画と舞台のリアリティの違いについて何も学習していない。切れの悪さ、だるい長回しは相変わらずで映像センスのなさを露呈している。また今回は複線の回収も雑だ。そもそも総理をヤジっただけで警察に囲まれ連行される昨今、物語の発端となる石をぶつけた人物が逮捕すらされないって、どういうこと?!また、良さげに描写されるラストの総理と息子のシーンには日本の病巣が集約されいて、現政府を目の当たりにしている人間にとっては新たな悪夢の始まりのようであり暗澹とさせられた。 本作は三谷幸喜監督が、よっぽど”(批評に対し)見ざる聞かざる”の人なのか、浮世離れしている人なのか、それでも現政権にコビる人なのか...ある意味興味深い作品。ついでに三谷幸喜にとって“人類、皆アナ兄弟”でも、大した問題ではないようで、器のデカい人間だということも確認できる。また目には見えない“記憶”の視覚的表現、という問題についても考えさせられる。ただ、映画は本当につまんないけどね! 追記:あと、くどいまでのガラケー描写。時代性を反映してないのに、いや安倍政権ならむしろスマホなのに本当に無意味。ちなみにオレはいまだにガラケーだけどね、悪いかっ!!!

  • ama********

    1.0

    ネタバレミュージカルかコントならありだった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ☆希望の星☆

    4.0

    三谷コメディは久しぶり面白かった

    舞台を観るように演技力確かな俳優の競演 凝った作り 作りこんだ作品 面白い 面白い すごい満足感があった 現在の政治の状況を考えてしまったくらい 一番 素晴らしいと思ったのは音楽(荻野清子作曲) 冴えた作品 気に入った 久しぶりの三谷作品 前は大ファン かなり前に香取慎吾を気に入ったのか よく出演していたが HRという作品がTVで放送された 期待して観た 主演だ 面白くなかった それ以来だ 前の作品も観てみようか

  • afl********

    4.0

    安定の三谷映画

    視聴者は主人公の中井さんと同じ目線でハラハラドキドキとなり、物語の全容を知るにしたがって優越感に浸ることができる…完全に引き込まれました。 現実で見れば、この映画のような政治の流れは絶対にありえませんが、そこは娯楽という観点から、細かいディテールは不要なように思いました。 自分個人はここ数年の日本映画は、撮影やら演出やらをかっこよく、VFXを多用して、世界観にこだわりすぎて撃沈していくといった風で、日本映画では娯楽は無理だろうと思っていましたが、内容をしっかり詰めて、きれいに撮影することにこだわらず、視聴者にわかりやすい編集を心がける…この映画はテンポもよく、ダレることなく見ている側が物語に集中できる。そんな感想です。 そして映画の内容としては、国の在り方を問う内容で、それでいて強すぎない、あくまでも娯楽映画のスタイルを守っています。 この作品と同じように記憶喪失系の映画といえば、ハリソン・フォード主演の「心の旅」が思い出されますね。 敏腕悪徳弁護士が、売店で不運にも頭を撃たれてひん死になりますが、奇跡的に回復。 しかしそのことがきっかけで記憶を失い、弁護士の仕事を失ってしまいますが、180度性格が変わり、収入よりも家族を大事にするようになるというお話でした。 細かいことは気にせず、主人公の目線になって見ることをお勧めします。

  • oty********

    5.0

    面白かった!キャスト陣が素晴らしい

    この国の実際の政治がどうかなんて分からないけどそこは一旦置いておいて、単純にコメディとしてめちゃくちゃ面白かった。思いきり笑えるシーン沢山ありました。 何よりキャスト陣が皆良すぎる!特に主役の中井貴一さん最高です。記憶をなくす前の横柄な総理から記憶をなくした後のおどおどした総理、そこから少しずつ成長していく気品のある総理、全部別人!流石です。コメディ部分もバッチリ!笑 「現実はこんなに上手く行かない」なんて難しいこと考えず、フィクションである物語として観ていただきたい。おすすめです。

  • カッポリ

    3.0

    まあまあ

    政治のような本来重い話を軽く扱うと内容までも浅薄なものに思えてしまい、マイナス評価。でも相変わらずの三谷コメディはやっぱり楽しい。小池栄子が良かった。

  • arl********

    4.0

    自民党の皆さんは観たのか

    コメディとしても面白いが批判の入ったなかなか興味深いお話でとても楽しめました。内閣の皆さんはこれを観て心を入れ替えてほしいと思う。 ケバい有働アナウンサーがツボでした笑。

  • ゆめすけ

    4.0

    これは面白い!(地上波録画にて)

    見終えてからのここレビュの批判意見は的外れと感じた。 秒単位でコメディが詰め込まれており笑っちゃって、軽い表現のなかにこの先どうなるの感が同居している。 不安と誠実さ、立場と能力の葛藤と仲間との策略→成功に加え、様々な立場の正義、家族愛…等々といった要素がちりばめられている。 見ている側が楽しめる要素満載。そしてうまく表現できている。めったに見られない良作である。 この作品のコメディ部分、そもそも邦画自体が好みでない方には感じ方が違うのかな? 日本人なんだから素直に物語と表現を楽しんで下さい。 スーパーお薦め映画!ですよ。

  • nat********

    4.0

    清々しい!

    嫌なところがなく、温かい気持ちで見ていられました! こんな国民想いな人が総理大臣になってくれたらいいのにな

  • fro********

    3.0

    エピソード0希望

    てっきり記憶喪失でおかしな総理大臣になっていくのかと思ってたら ストーリーが逆に動いていったので まあ三谷映画らしくいいと思います 個人的には石がぶつかるまでの「エピソード0」がもっと見たかった

  • ike********

    4.0

    意外に面白かった

    つまんなそうって思ってたので観るの躊躇してましたが、意外に面白かったです。 三谷幸喜作品でしたか…キャストがすごい豪華でした!意外なところではROLLYさんだったりジャルジャルの後藤や有働さんだったりwww 劇中のニュースに出てくるケバい女性は誰かと思ってましたがまさか有働由美子さんとは思いませんでしたw今やニュースZEROのイメージなのでビックリw 政治に関しては小学校の先生から習うとかちょっとなにいってんのかわかんなかったです。大学の政治学の講師とかじゃないんですねw あと、浮気した奥さんへの愛の告白はお粗末なものでした。 完全に理想論というかファンタジーな作品でしたね。多分現実じゃありえないわ。 ひまな時にサクッと観るにはいいと思います。

  • kai********

    4.0

    三谷節がきいてる

    あり得ない展開で進み笑える部分がありつつも最終的には感動の三谷節がきいている作品だった。 一番笑ったのは、ローリーが出ていた事。 ちょっと長い

  • hrh********

    4.0

    わりと好き

    少し退屈に感じるところや、この展開は好きじゃないかな、て箇所もあるんだけど、それでも面白かった。 個人的には、コメディではないような気もする。 笑わすことが目的には思えないというか、そういう面白さではないというか。

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