2019年7月5日公開

安市城 グレート・バトル

THE GREAT BATTLE

1362019年7月5日公開
安市城 グレート・バトル
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

西暦645年。朝鮮半島の支配をもくろむ唐の皇帝・太宗(パク・ソンウン)は、20万人を超える大軍を率いて高句麗へと攻め込み、都の平壌を目指そうとしていた。各地の城が次々と陥落していく中、安市城の城主ヤン・マンチュン(チョ・インソン)は、国、そして高句麗の民を守るため、わずか5,000人の兵を率いて戦いに挑む。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(18件)

勇敢17.9%スペクタクル15.4%かっこいい12.8%切ない9.0%ゴージャス6.4%

  • mit********

    4.0

    ネタバレレッドクリフぽい映像に500をちょいパクリ?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 柚子

    4.0

    戦、ひたすら戦

    日本の時代でいったら、大化の改新ぐらいの頃? こういう多勢に無勢みたいな戦って、映画向きですな まんまとハマってしまう 女性も兵士として、果敢に戦う 女はか弱く、強い男に守られるだけの存在より、良いなって思う

  • gahdfn

    1.0

    話の既視感と絵にならない薄い顔の登場人物達

    どっかで見たことあるような流れが多くてつまらない あと、なぜか男の役者の顔が馬面が多くて気になってしまう

  • oir********

    5.0

    期待無しの筈がまんまと引き込まれ熱くなる

    朝鮮戦国ものは見飽きた感があり本作に対する期待値はゼロに近かった。 しかし、中国・唐の大軍団による襲撃、高句麗内における内紛と暗殺劇、さらにヒューマンドラマをメリハリ利かせ、かつ高度なバランスを保持しつつ、しかもだらけることなく上手に描写。 加えて、冷めた視聴者(←俺)の感情までも熱く掻き立ててしまうスポ根ドラマ並みの熱量と暗転からの大逆転演出により、クライマックスではまんまとゾワゾワさせられ、「安市城軍」に肩入れさせられてしまうという始末。笑 他作品では鼻白むことの多いストップモーション多用も的確としか感じず、合戦シーンの迫真性は見事と唸る他なし。(邦画戦国物もこれだけやってくれたら文句は出ないのだが・・・・) これは高評価とせざるをえません。 4.8の五つ星

  • S.I

    4.0

    迫力ありの娯楽作品

    物語的にはあまりに昔過ぎてどうにでも描けるお話。 今風の美男美女が現代韓国語で話すのと、上手とは言えない中国語にやや興がそがれる。 ただ映像はCGも駆使してかなりの迫力。 あの手この手の攻防戦もそれなりに面白い。 まあ歴史的に細かく見ると突っ込みどころ満載でしょうが娯楽作品としては「鳴梁」なんかに比べても結構イケてると思いました。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
安市城 グレート・バトル

原題
THE GREAT BATTLE

上映時間

製作国
韓国

製作年度

公開日

ジャンル