2019年7月12日公開

アイアン・スカイ/第三帝国の逆襲

IRON SKY: THE COMING RACE

932019年7月12日公開
アイアン・スカイ/第三帝国の逆襲
2.7

/ 160

10%
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34%
26%
18%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(50件)


  • has********

    4.0

    ネタバレパロディ オマージュ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pop********

    3.0

    安直過ぎ

    ブラックジョークではなく陰口を大声で聞かされてる気分になった。イジり方にセンスがまるで無い。ちょっと世間から斜めに構えてれば面白いだろう、ちょっと相手が嫌がりそうな表現をすれば皮肉になるだろう。そんな安直な考えが見え見え。 何も考えずに観れば面白い...それはつまり少しでも考察やストーリーラインを把握しようとすれば途端に陳腐に見えて一気につまらなくなるという事だ。なぜなら掘り下げても何も出てこないから。一発ギャグだった前作はいいが、続編を作るなら必然性が無いと何も楽しめない。皮肉も無い、過激さも無い、ストーリーラインも無い、伏線も無い。いや、伏線はあったか。ソ連の火星基地。ソ連の事が頭にあるなら素直に出せば良かったのに。代わりに大学のイタいサークルみたいなジョブズ教か。ジョブズをイジって誰が喜ぶんだ?Androidユーザー?レプティリアンはたまにバラエティで見るが、誰がそんな連中気にかけるんだ?ムーの読者ぐらいだろ。全体通して終始どうでもいい連中が争ってて「勝手に戦え!」って感じで終わった。その割に欧州が愛してやまない女性と黒人とホモは大切にしててまーパンチの弱いこと。これなら女性をブン殴りホモの恋人を射殺する「ファイティング・ダディ 怒りの除雪車」の方がよっぽど過激で面白い。 まあ正直に言うと、続編が出ると聞いた時からずっと楽しみにしてた。次の相手は北朝鮮とか、ヒトラーがロボットになるとか、色々噂が出ててワクワクしたもんだ。だが現実は期待を超えなかった。それが一番ガッカリした要因だ。次はソ連が出るんだろ?出るんだよな?また楽しみにしとくから星3つにしとくよ。

  • aki********

    2.0

    オチがイマイチ、単純すぎ…でもそこそこ時間潰しにはなる。

    結構お金かけて製作してるように見えましたが……時間潰しとしてみるならまあまあ、劇場にお金を払うレベルにはない。

  • fcktger

    4.0

    ネタバレ雑学知識があるほど面白い皮肉映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まんじゅ

    5.0

    ネタバレ予備知識があればメチャ楽しめます!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yuki

    2.0

    ネタバレやっぱり

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bat********

    3.0

    ネタバレ映画愛の伝わってくる愛しいおバカ映画続編

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tos********

    3.0

    飛躍しすぎに、大幅減少

    それから30年後。生き残った人類は、ナチスが遺した月面基地で細々と暮らしている。しかし、エネルギーが枯渇しつつあった。そこに元月面ナチス総統コーツフライシュが、地球から密かにやってくる。コーツフライシュから地球に残された未知のエネルギーを知り、オビらは地球に向かう。  ヒトラーやジョブズ等、人々を支配していたのは実は、という設定が前作から飛躍しすぎて、肝心の笑いが大幅減少していたのが残念。旧「トータルリコール」や「スターウォーズ」「レイダース」のオマージュあり。

  • sio********

    1.0

    ネタバレリブートすりゃ良かったんじゃない?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • waiwai

    4.0

    ネタバレストーリーは前作より分かりやすい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • arl********

    4.0

    笑えるコメディSF

    ほとんどSFじゃないですが結構笑えましたよ。人類の厄災は奴らのせいだったんだ。ジョブス教も、確かにあんな奴らいるよねえ。俺はアップル嫌いだから笑えるけどな。フィンランドだけあってNokiaが活躍する。 What the fuck!だったかな? 「ぐぬぬ」って字幕当てていたのにはセンス感じました笑。 男二人女一人で微妙な関係になったとき男の片方がゲイなので事なきを得る(笑)、ってパターン最近よく見る。

  • たけジィ

    1.0

    グダグダ

    下らなさすぎて映画に入っていけない 3流以下のパロディ映画 時間の無駄遣いです

  • つとみ

    4.0

    全編から滲み出るEU的センス

    前作「アイアン・スカイ」では月面に雌伏するナチス、というワンアイデアで気軽に観られるB級SFおバカコメディとしてカルト人気を獲得。 「そういうの嫌いじゃないよ!」という懐の深~い人たちのハートをグッと掴み、知る人ぞ知る酢昆布みたいな味わいの映画としてその幕を閉じた…ハズだった。 それが大作並みの制作費を投入し、まさかの続編。プロデューサーも監督も正気なんだろうか? またしてもB級おバカSFなんだろうな、と思いながら観てみたけど、意外や意外、SFとしてもコメディとしても完全に一皮剥けている! 気軽に観られるコメディから、知識と問題意識を問われる社会派映画へ。とか言ったらさすがに言い過ぎてるきらいがあるな。設定自体は相変わらず荒唐無稽だから安心だ(何が?)。 製作費のほとんどはSFパートのCGに振られている。そのお陰で大作SFと比べても遜色ない出来栄え。 じゃあ何が「アイアン・スカイ」らしいか、と言えば徹底的なヨーロッパ目線の世界観と皮肉。これに尽きる。 冒頭、いずことも知れぬ小部屋で明らかにプーチン大統領くさい人物が世界地図を切り貼りしている。地球が様変わりしても尽きない領土拡大への飽くなき野心。 小学生が考えるような方法で周辺国をロシアに組み込んでいたかと思えば、急にコサックダンスを踊り出すんだから手に負えない。 なにこれ、メチャメチャ面白いじゃん! プーチンがどこにいるのかは、そのうち判明するのでご安心を。 GAFAの勢力拡大に懸念を示すEUらしく、胡散臭い新興宗教はリンゴのマークでお馴染みの世界的IT企業そのもの。 しかもユーザーがなんとな~く不満に思ってる部分を容赦なくあげつらってくるし、ソフトパワーがどんなに強くてもWifiのパスを変えられたら太刀打ちできない所とか、忍び笑いが漏れる漏れる。 ガラスの扉が砕け散るシーンをスローモーションでカッコ良く見せてくるけど、あれってiPhoneの画面が粉砕されちゃう恐怖も表現してるよね。無駄に面白いよね。 地球から飛来した「難民」を「余裕がないから受け入れられない」と突っぱねる様子なんかモロだし、突っぱねてるレナーテはドイツ人の女性首長という事で、全然似てないけど「あの人」を思い出しちゃって「それが本音だろ!」という製作側の底意地の悪いツッコミにまた笑っちゃう。 最後の晩餐モチーフシーンでは、列席の名だたる独裁者・権力者・テロリストたちを前作から続投のアメリカ大統領が評価して回る。 それも、「何でお前が偉そうに言ってんの?」感がすごくて、ヨーロッパ目線で見たアメリカの空回りが滑稽なんだけど、列席のうち3人がアメリカ人という偏りが逆に自虐的でもあるし。 旦那的にはザッカーバーグへの「フェイスブックによって人類を愚かにした功績」が皮肉すぎてツボだったみたいで、もうどこからどんな風刺が飛び出すか、片時も目が離せないね。 あ、フィンランド製作なので超マイナーなりにもフィンランドの大統領も晩餐に参加してるよ! 完全にEU内輪ネタ、もっと言うとフィンランドから見た世界ネタなので、世界史や世界情勢に詳しい方が格段に面白い。 子どもでも楽しめる酢昆布から、大人のおつまみあん肝ポン酢になったような続編だった。 あくまでも「酒の肴」だから、メインディッシュになり得ないところもよ~く似てる。私はこっちの方が好みかな。

  • ムービークリニック

    2.0

    ほし ふたつ

    前回は、月面ナチスという驚きの設定。  そしてスマホとジョブズを使ってのコメディ。  前作は面白みはあったのだが、もろにそのままで特に新しい設定も少なく。  続編ごとにどんどんと尻すぼみで劣化していくハリウッド3部作を観てるようだ。  コメディだから。どんなことでも突っ込みたいが我慢である。  月面ナチスがエネルギー枯渇と地震による崩壊を回避するために地球の空洞世界にエネルギーを求めて冒険する。という内容。  ではあるが、物語通して何やってるのかわからないドタバタ劇のようであった。

  • fg9********

    2.0

    前作のような突き抜けたような感がない

    …在宅勤務で映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと書くことにする。  …あらすじは解説の次のとおりと書くような内容はないが、取り敢えずは書いておこう。  『人類が月面ナチスの地球侵略を阻止してから30年後、人々はナチスが建設した月面基地で生活していたが、エネルギーが枯渇し絶滅の危機に瀕していた。  機関士のオビ(ララ・ロッシ)は、核戦争によって荒廃した地球の深部に新たなエネルギー源が眠ることを知り、人類を救うために誰も足を踏み入れたことのない“ロスト・ワールド”へと旅立つ。』  前作は、月の裏側にナチスドイツの基地があるというおバカな設定が突き抜けていて割と愉しめたが、本作は、それにインディージョーンズとジュラシックパークのエッセンスを混ぜ合わせただけのありふれたB級SFアクションになってしまっていたな。  ヒトラーを始めとした歴史上のお歴々も仰山登場したが、宇宙人説にしてしまうのは安易すぎる設定に思われたな。  「ジョブズ教」の胡散臭さには若干笑わせて貰ったが、他のパロディ・ギャグは上滑りしているとしか思えんかったな。  ヒトラーがティラノサウルスに騎乗して襲い掛かるなんて、悪ノリのし過ぎだろうに……。  前作が思いのほか評判がイカッタので、本作でのクラウドファウンディングもそれなりに順調だったのだろ……多少は金が掛けられるようになったのか、CG等はそれなりに観られたので、観て損まではしない程度の2.2点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:3733件、2020年度176作品目)

  • ant********

    2.0

    一作目はまあまあ良かったのに

    二作目は色々と無理がありました。B級の続編は難しいんですねぇ。。 バトルシーンなんか突っ込む以前の無茶苦茶さ、漫画みてるみたい。 ※あんな隕石ぶっこんだら1個で100K四方ぐらい消滅するやろー!とか  (ナイス攻撃ではあったw) レナーテ役の仏女優の可愛さ&ラジカルグラマーが救いか。

  • ピニョン

    3.0

    ネタバレいまいちぱっとせず。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 名無しの権兵衛

    1.0

    最悪

    凄くつまらない。後半は32倍速で鑑賞。

  • 名前未設定

    1.0

    ネタバレアイアンスカイ第三帝国の逆襲

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • あき

    3.0

    前編忘れてる

    前編を忘れてるもんで、キャラがつながらず残念でした。前編のレトロな雰囲気がチープなCGになって安っぽさは加速してます。でも笑いどころもあり、これはこれでいいかな。

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