2019年8月10日公開

カーマイン・ストリート・ギター

CARMINE STREET GUITARS

802019年8月10日公開
カーマイン・ストリート・ギター
4.1

/ 40

35%
43%
23%
0%
0%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

グリニッジ・ヴィレッジにあるギターショップ「カーマイン・ストリート・ギター」では、携帯電話もパソコンも持たずに黙々とギターを作る職人リック・ケリーさんと彼の母、そしてパンキッシュな風貌の弟子シンディさんが作業をしていた。この店には、リックの腕を認めたギタリストが世界中からやって来る。彼らが求めるのは、ニューヨークに現存する最古のバーといわれているマクソリーズ・オールド・ エール・ハウスやチェルシー・ホテルといった街のシンボルとなっている建物から出た廃材を材料にしたギターだった。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(10件)

かっこいい31.3%楽しい25.0%知的18.8%ロマンチック12.5%ファンタジー6.3%

  • Zaji815

    5.0

    まっすぐに生きたい

    こんなふうに生きられたら最高じゃないか︎ すごく幸せな気持ちになった。 弟子、がんばれ︎

  • ahi********

    4.0

    すげー良い音がするギターが沢山出てくる

    フィジカルなもの作りの喜びを感じられる映画。あと出てくるギターの音がどれもメチャクチャ良い

  • 稲葉竜志

    5.0

    職人の心意気

    こういうドキュメンタリー作品いいなー。心意気を感じます。 日本でもこういった職人は色々あるはず。もっともっと取り上げて欲しいです。

  • ubo********

    3.0

    ざんねんなドキュメンタリー映画

    ギターなどの楽器が大好きで、レビューの評価も高かったので鑑賞した。 脚本が存在しないドキュメンタリーであっても、ある程度のストーリー性が付加されると、映画作品としての楽しみが増したはずだ。しかし本作品は個人の趣味で撮影した動画をつなぎ合わせているようだったので退屈した。実際は監督、カメラマン、音響などのスタッフたちががんばった作品なのだろうが、期待が大きかっただけに、ざんねんな作品だった。店の中にはいろいろな弦楽器が展示してあったけど、その理由も知りたかったし、手作りギターが主人公なので、BGMにも配慮してほしかった。ラストで演奏したギタープレーヤーは良かった(有名なのだろう)。

  • mai********

    5.0

    過去と未来と人をつなぐ場所

    ニューヨーク公共図書館とは違うやり方で過去と未来をつないでいる。 このような場所が同じニューヨークになるものなんだと… 過去の記憶 人々がそこで生活をしていた傷跡 街が新しくなっていくのは仕方ないけれど 新しくなると共に、そこにいた人たちの生活の記憶が消えていく。 それをギターにして残す。 きっとそれは単なるギターではない。 それ自体が音を内包しているのだろう。 もちろん ギタリストたち一人ひとりの持つ音が凄いのはよくわかります。 同じギターでも奏でられる音が全く違うのは 映像をみていたら理解できるはずですけれど それがメインの話ではないんだと思います。 記憶と共に作られたギターたちと 職人とギタリストたちの記憶とが融合して 新たな時代を歩き出す。 過去と今とを結び未来へ歩き出す。 カーマイン・ストリート・ギターは歴史を未来につなぐ門のような場所なのかなと思いました。 2019年9月23日シネマテークたかさきで鑑賞

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
カーマイン・ストリート・ギター

原題
CARMINE STREET GUITARS

上映時間

製作国
カナダ

製作年度

公開日