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上映中

罪の声 (2020)

監督
土井裕泰
  • みたいムービー 900
  • みたログ 2,958

4.03 / 評価:2444件

日本国内では全くリアリティーがない

  • allletf さん
  • 2020年11月22日 14時27分
  • 閲覧数 1499
  • 役立ち度 6
    • 総合評価
    • ★★★★★

友人に公衆電話から電話かけられる程度の軟禁状態なら、警察に電話しろ。
お父さん殺されているのだし。
お姉さん、トラックにはねられ交通事故で死んだのであれば、警察動くでしょ。
さらに父、姉が殺され、母が監禁されたまま、逃げたしても警察に行かない弟、まるで日本が警察が存在しない、暴力団のやりたい放題の国のように描いており、原作がそうなのか、TBSがそのように捻じ曲げたのか分かりませんが、まるでリアリティーがない。
 仮に、仮にですよ、グリ〇事件は、全共闘くずれと北朝〇系組織が共謀し引き起こした事件であり、証拠隠滅のため、関係者は北朝〇に全員拉致されたということであれば、拉致された人間が虫けらのように扱われる描写もリアル。
このように脳内変換しながら見ないとついていけない。
それにしても、本作品では全共闘世代が自暴自棄になり暴力団と手を組んで行った犯罪であるとしながら、映画ではスポンサーのTBSに忖度したためか、全共闘の闘争に対して共感するかのようなセリフや映像が長時間サブリミナル的に散りばめられており、非常にチグハグな感じがする。

本作品から得られる結論 
本当に怖いのは国家権力ではなく、国家権力を敵視し、国家権力さえなくなれば理想社会になると本気で信じている「化石」のようなオールドサヨクと、その人たちによって野放しにされる反社会勢力。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 不気味
  • 恐怖
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