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存在のない子供たち (2018)

CAPHARNAUM/CAPERNAUM

監督
ナディーン・ラバキー
  • みたいムービー 342
  • みたログ 548

4.31 / 評価:449件

この作品よかったんですが…

  • go0***** さん
  • 2020年6月16日 4時02分
  • 閲覧数 625
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

この作品は解説通りです。1番初めに少年が両親を訴えるところから始まります。物語は進行していきますが病院で推定12歳だろうと言われます。家族の多い家で少年はいろいろ面倒を見たり働いたりしています。そんなある時に妹の洋服に血がついているのを発見した少年のとった行動は凄いと思いました。生理が来たとわかって自分の洋服を妹に渡してわからなくします。生理が始まるとお嫁にいかなければいけないと言う事も少年は知っていました。妹を失うと少年は家出をしていろいろ考えて食べていけるようにいろんな事をします。そんな時にシングルマザーの女性と知り合い赤ちゃんの世話をするようになります。この少年は本当に頭がよくて凄いと思いました。そんな時に家に1度帰りますが、妹が亡くなった事を知らされます。少年は包丁を持って妹の旦那のところへ行き刺したんだと思います。刑務所にも入ります。そして少年に裁判官が何の罪で訴えるんだと聞くと僕を産んだ罪と答えます。虐待されながら生きてきた少年はどんな思いだったでしょう。妹を失い12歳でいろんな事を自分で考え生き抜きました。両親が少年に少しでも愛情を与えていたら…最後に身分証明書を作ります。自分の誕生日もわからなかった。ただ最後がどうなったのかわからないで終わるので星を4つにしました。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
  • 勇敢
  • 知的
  • 切ない
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