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存在のない子供たち (2018)

CAPHARNAUM/CAPERNAUM

監督
ナディーン・ラバキー
  • みたいムービー 361
  • みたログ 753

4.31 / 評価:598件

存在感が凄い

  • tri******** さん
  • 2021年1月25日 21時12分
  • 閲覧数 577
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

凄く存在感のある映画、そして主役。
それはきっと、恵まれた国日本では出会うことがないから。
きっと中東等では主役の子供のような人生を送る子供達がそこらじゅうにいる。
そして生活の中に紛れ込み、珍しくもなく、存在のない生き物になっている。
日本人としては、こんな子供達が道端にいたなら放っておけない。
日本人の鑑賞評価は高いに決まっている。
むしろ、レバノンや中東等ではどのくらい一般人の評価があるのか知りたくなった。
本当に国や国民がこのような現実を重く受け止めて、変えようとしているのかがわかると思うので。
そもそもこういう子供達に目さえ向けてないのが現実なんじゃないでしょうか。

日本でも、産むだけで親になり、虐待死させたり、ネグレクトしたりする人間がいる。
育てる気も、能力も、ないなら作るな!

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 勇敢
  • 絶望的
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