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存在のない子供たち (2018)

CAPHARNAUM/CAPERNAUM

監督
ナディーン・ラバキー
  • みたいムービー 348
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4.31 / 評価:521件

正論

  • a* さん
  • 2021年2月12日 23時38分
  • 閲覧数 209
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ゼインはとても賢く口が立つ
親の無責任さに気付いていてグレてギャングみたいになってもおかしくないと思ったがゼインは愛を知っていたのかもしれない
それは自分のような子供たちをたくさん見てきたから。
世話になったシングルマザーの赤ちゃんを見捨てないなんて本当に優しい子
血が繋がってないのに離れるのが嫌で涙も流す
その赤ちゃんもまた存在のない子供なのだ。
僕を産んだ罪で両親を訴える
育てられないなら産むな
ゼインは正論しか言わない。
妹は死んでしまったが
最後にゼインの身分証が発行される
写真のシーンでやっと最後に笑顔を見せる
これはハッピーエンドでいいんじゃないか。

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