ここから本文です

存在のない子供たち (2018)

CAPHARNAUM/CAPERNAUM

監督
ナディーン・ラバキー
  • みたいムービー 361
  • みたログ 738

4.32 / 評価:586件

同じ背景を持つ人をキャスティングしている

  • あえか さん
  • 2021年6月26日 9時57分
  • 閲覧数 489
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

中東の貧困層の厳しい現実がとてもリアルに描かれている。

主人公のゼインの演技は、演じてるというより彼のそのものの人生を映している感じ。

役では作ることのできないリアルなキャスティングがこの映画の完成度の高さだと思う。

内容は重たいけど、ミニオンが出てきたり、高層マンションがあったり、ゼインたちの生活は今のこの時代に本当にある現実だと思うと、他人事では無い。

(ゼイン役のゼインが今家族とノルウェーで暮らしていると知って嬉しい。)

最後のゼインの笑顔、すっごくよかった!
ゼインかっこいいしどんな大人になるんだろう…

ーーーまぁ〜ほんっとに、育てられないなら産むなとしか言えない。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 悲しい
  • 勇敢
  • 切ない
  • セクシー
  • かわいい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ