2019年8月23日公開

火口のふたり

R18+1152019年8月23日公開
火口のふたり
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

東日本大震災から7年目の夏、離婚し、再就職先も倒産してしまった永原賢治(柄本佑)は、かつて恋人だった佐藤直子(瀧内公美)の結婚式に出るため郷里の秋田に帰省する。久々に再会した賢治と直子は、ふとしたきっかけでかつてのようにお互いを求め合う。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(108件)

セクシー28.2%切ない19.2%ロマンチック9.6%絶望的6.8%笑える5.1%

  • nbm********

    1.0

    脚本が駄作

    評価高かったので、Netflixで見てみました。 が、もう、最後まで観るのが苦痛で苦痛でしょうがなかったです。 なによりも、よく演者さんがこの脚本で出演をOKしたなと思う。 内容は浅い上に、セリフが説明的で全然生きていない。 この本に現場で誰も意を唱えなかったのが不思議なくらいです。 柄本さんや瀧本さんの演技も、この台詞のせいで下手に見えてしまうのがかわいそうでした。

  • 1.0

    気持ち悪い

    ただのAVです

  • リリー

    2.0

    ネタバレ最悪だよもう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kaz********

    3.0

    富士山の爆発がリアリティを削いだ

    なぜこの作品が高い評価を得たのか理解できない。確かに全編赤裸々なセックス描写という点は凄い作品だと思う。しかし、主張したいテーマが見えてこない。 離婚し仕事も辞めてブ―太郎の賢治に、従妹の直子の結婚式の案内の電話があった。相手は自衛隊員だという。実家の秋田に帰った賢治を訪ねてやってきた直子は買い物に誘う。直子の実家に立ち寄った賢治に直子が見せたアルバムには二人の情交の写真が。かつて二人が付き合っていた頃のものだ。直子は「今夜だけ」と言って愛を交わす。それから直子の婚約者が帰るまで5日間、二人はセックス三昧に耽る。そして式が近づいた時、婚約者が急な任務で式は取りやめになる。急な任務とは一体・・・・・・・。 登場人物はほとんどが賢治役の柄本佑と直子役の瀧口公美で、二人が繰り返すセックスが本当に赤裸々で、本当に性器に触れているようだから興奮する。性器が見えるのも厭わない瀧口公美の演技は他の女優には真似できない。 直子は「自分の体の言い分を聞いてあげてた方が良かった」というが、従兄妹同士 富士山が噴火するというくだりはリアリティに乏しい。東京の都市機能がパンクするような一大事が国民に知らされず、自衛隊だけの極秘情報になっているのはおかしい。直子の「戦争みたいになっても何もしないの」という賢治への質問は、我々一人一人に突き付けられたテーマのようにも見えるが、賢治は「直子と暮らせるだけ暮らしセックスする」と言い放つ。最後は二人の『気持ちいい』で終わるからそれでいいか。

  • nak********

    1.0

    ロマンポルノとしてなら星4つ

    ロマンポルノとしてなら、 楽しめます。 星4つです。 でも、これを人間の本性を描いたドラマだというなら、 しかも、 キネマ旬報1位だなんて、 反発したくなります。 何をもって、 このようなセックスばかりの内容で、 この二人を理解しろというのですか。 人間はそんな単純ではありません。 それとも単純化することで、 「人間は結局サルと同じだ」とでも言いたいのですか。 そんな思考回路も映像表現も、 実にくだらないとは思いませんか。 性的欲求は誰にだってあるでしょう。 その欲求をぶつける相手がいれば、セックスしたくなるでしょう。 そんなことを映画にする必要があるのですか。 この映画の精神の貧困には怒りさえ覚えます。 東日本大震災では多くの方が亡くなりました。 あるいは富士山噴火があれば、多くの被害が想定できます。 それを題材にしながら、 こんな映像表現は、 ふざけているとさえ感じます。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
火口のふたり

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日