2019年8月23日公開

火口のふたり

R18+1152019年8月23日公開
火口のふたり
3.1

/ 569

12%
26%
35%
15%
11%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(108件)


  • nbm********

    1.0

    脚本が駄作

    評価高かったので、Netflixで見てみました。 が、もう、最後まで観るのが苦痛で苦痛でしょうがなかったです。 なによりも、よく演者さんがこの脚本で出演をOKしたなと思う。 内容は浅い上に、セリフが説明的で全然生きていない。 この本に現場で誰も意を唱えなかったのが不思議なくらいです。 柄本さんや瀧本さんの演技も、この台詞のせいで下手に見えてしまうのがかわいそうでした。

  • 1.0

    気持ち悪い

    ただのAVです

  • リリー

    2.0

    ネタバレ最悪だよもう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kaz********

    3.0

    富士山の爆発がリアリティを削いだ

    なぜこの作品が高い評価を得たのか理解できない。確かに全編赤裸々なセックス描写という点は凄い作品だと思う。しかし、主張したいテーマが見えてこない。 離婚し仕事も辞めてブ―太郎の賢治に、従妹の直子の結婚式の案内の電話があった。相手は自衛隊員だという。実家の秋田に帰った賢治を訪ねてやってきた直子は買い物に誘う。直子の実家に立ち寄った賢治に直子が見せたアルバムには二人の情交の写真が。かつて二人が付き合っていた頃のものだ。直子は「今夜だけ」と言って愛を交わす。それから直子の婚約者が帰るまで5日間、二人はセックス三昧に耽る。そして式が近づいた時、婚約者が急な任務で式は取りやめになる。急な任務とは一体・・・・・・・。 登場人物はほとんどが賢治役の柄本佑と直子役の瀧口公美で、二人が繰り返すセックスが本当に赤裸々で、本当に性器に触れているようだから興奮する。性器が見えるのも厭わない瀧口公美の演技は他の女優には真似できない。 直子は「自分の体の言い分を聞いてあげてた方が良かった」というが、従兄妹同士 富士山が噴火するというくだりはリアリティに乏しい。東京の都市機能がパンクするような一大事が国民に知らされず、自衛隊だけの極秘情報になっているのはおかしい。直子の「戦争みたいになっても何もしないの」という賢治への質問は、我々一人一人に突き付けられたテーマのようにも見えるが、賢治は「直子と暮らせるだけ暮らしセックスする」と言い放つ。最後は二人の『気持ちいい』で終わるからそれでいいか。

  • nak********

    1.0

    ロマンポルノとしてなら星4つ

    ロマンポルノとしてなら、 楽しめます。 星4つです。 でも、これを人間の本性を描いたドラマだというなら、 しかも、 キネマ旬報1位だなんて、 反発したくなります。 何をもって、 このようなセックスばかりの内容で、 この二人を理解しろというのですか。 人間はそんな単純ではありません。 それとも単純化することで、 「人間は結局サルと同じだ」とでも言いたいのですか。 そんな思考回路も映像表現も、 実にくだらないとは思いませんか。 性的欲求は誰にだってあるでしょう。 その欲求をぶつける相手がいれば、セックスしたくなるでしょう。 そんなことを映画にする必要があるのですか。 この映画の精神の貧困には怒りさえ覚えます。 東日本大震災では多くの方が亡くなりました。 あるいは富士山噴火があれば、多くの被害が想定できます。 それを題材にしながら、 こんな映像表現は、 ふざけているとさえ感じます。

  • むるそー

    4.0

    ネタバレ音楽・下田逸郎ってのが泣かせる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mon********

    1.0

    あほらしい

    サルですか?

  • chi********

    4.0

    ネタバレまさかの、

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    3.0

    人生最後の日に

    独身の賢治の家に結婚まであと10日に迫った従妹の直子がやってくる。 2人は昔肉親の関係でありながらセックスをしており、その時を思い返し再び体を重ねていく。 物語がどうこうよりも、周りに誰もいない環境で、かつての恋人が出会えばやることは1つしかないと言わんばかり。 柄本佑に対し、堂々とした脱ぎっぷりを見せる瀧内公美。 お互いの優位が入れ替わっていく描写もR-18らしい、 タイトルは富士山のことであり、これはよくある人生最後の日に何をするのかという答えのようなもの。 こういう風にセックスに耽るというのも1つのパターンではあると。

  • plu********

    3.0

    ネタバレ後半、急にSF?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • llleccalll

    2.0

    ネタバレ一人鑑賞で良かった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • たーちゃん

    4.0

    ネタバレ中に出してもいいかな?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ********

    4.0

    人生の絶望感を生き延びるのは性だけ

    2019年。荒井晴彦監督。秋田に住む結婚を間近に控えた若い女が、かつて激しい恋に落ちた従兄とのつかのまの肉体関係におぼれる話。主体的な意思を持ってない従兄と子供を産むことくらいしか思いつかない女が、過去を振り返りつつ、東北震災以降の虚無感を共有しつつ、性的な結びつきだけを繰り返す。いや2人は当初からままにならない人生への絶望感を抱いたのだから、震災はその再確認にすぎないのだが。 仕組みは極めて単純で、結婚という期限に迫られて昔の性的関係におぼれる二人が、富士山噴火という危機に迫られてまたもや性的関係に生き延びる方策を見つけていく。二人が血縁のいとこ同士であることも相まって、この関係には湿っぽさや苦悩はなく、ただただ「原初の一体感」幻想だけがある。日常的にはその一体感が社会に認められないという絶望があり、結婚なり噴火なりの「危機」的状況になると生き生きしだす。 富士山が噴火することは彼らの関係の「激情」を表しているのではなく、むしろ絶望的な関係が生き延びることを可能とする、そのことが明らかになる社会的な条件に過ぎない、というところが新しいのかもしれない。比喩関係のねじれ。

  • qee********

    4.0

    ネタバレなるほどね

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まんぼう

    4.0

    出演者2人だけなのに成立している!

    柄本佑さんと瀧内公美さんしか出てきません。 映像が人が写り込むことは有っても、電話の声で出演している人がいても、出演者は2人です。 そしてその2人の愛し合うシーンがたくさんあります。 もうAVかよっ!突っ込みたくなるくらいw 実際下手なAVよりずっとエロいし。 瀧内公美さんは最近話題の「由宇子の天秤」の演技が凄かったのでかなり前の作品ですが映画館で見てみました。 キネマ旬報シアターで「カラミティ」を見たついでなんですが。 ラストは変な終わり方ですけどハッピーエンドって言って良いのかな?

  • こたちょ

    2.0

    ネタバレ最後はそーゆー感じ?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sheep23

    2.0

    同じ経験をしてる人には響くのかも

    同じような経験がある人とかなら、描写以外に響く部分はあるのかも。 ただ、正直出だしから性描写ばかりで誰かと見るのキツイな、これは。

  • kim niko

    5.0

    共感できる人にはハマる作品

    自分と重ねた。15年付き合った彼氏と、くっついては別れ、私は他の人とも付き合って、彼から逃げるように場所を変えて一緒に同棲したが、彼のことが忘れられず、多分体の相性の問題だと思う。もちろん好きという感情もあり、会いに行って、抱かれながら泣いたこともあった。正直私はクズだと分かっている。でもその彼から別れを言われ、途方に迷ってる。そんな時、この映画を見て、共感することがあって切なかった。

  • kyokocan

    4.0

    共感できるか、できないか

    観る人によってかなり評価が別れるかと思います。 個人的にはとても好きな作品でした。本質に迫ってくる台詞も多く、清濁含んで人間は素敵だと思いました。

  • har********

    1.0

    くだらない。

    なんだ、この映画。 薄い内容で、ほとんど性描写ばかり。 で、2時間弱もあって苦痛。 「娼年」とか、これとか、 アホみたいな”性に真正面から挑む”とでも 言いたいらしい映画ができるのか。 0点。

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