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上映中

ゴジラvsコング (2021)

GODZILLA VS. KONG

監督
アダム・ウィンガード
  • みたいムービー 843
  • みたログ 2,480

3.57 / 評価:1996件

白目を剥くSHUN OGURI

  • みおみおパパ さん
  • 2021年7月22日 23時31分
  • 閲覧数 858
  • 役立ち度 10
    • 総合評価
    • ★★★★★

レビュータイトルのSHUN OGURIはもちろん劇中の芹沢を演じている小栗 旬ですが、残念ながら何のために出てきたの?って扱いで正直ガッカリでしたね。
最後のバトルで最後までメカゴジラをコントロールしていたら存在感はあったんですかどね・・
前作で熱演した渡辺謙が演じた芹沢博士とは何の関係もなかったんですかね~?(笑)

詳細評価にのっとった感想です

1 物語
 キングコングがほとんど主役で、ゴジラはキングコングを引き立たせるためだけの準主役って感じですね。残念ながら・・

2 配役
 前作でマディソン・ラッセルを演じたミリー・ボビー・ブラウンの成長が見れて嬉しかったくらいで、その親父のマークは何のために出てきたのって感じ。
 今作で唯一泣かされたのがジアを演じた少女の演技。
 コングとの手話を通した心の交流は涙無くしては見られませんでした。(TT)

3 演出
 まあ他のレビュアーも指摘してますが、あれほど香港を痛めつけるのは某国への当てつけじゃないかな?もしかして言うことを聞かない香港の住民を建物ごとボロボロにしろという某国の指令だったりしてね?(でも人命を軽視しすぎじゃないの?まあ仕方ないだろうけど・・)
 バトルは、ゴジラがあれだけ叩きのめされるのを見るのは初めてでしたけど、リアルでよかったと思います。また、ほとんど丸腰のコングがゴジラの放射線をどうするのかなと思っていたら、結局あの手斧だけですか?(笑)
 
4 映像
 さすがハリウッドだけあって映像は完璧!

5 音楽
 伊福部先生のゴジラのテーマがカケラしか残っていなかったのが残念でしたね。
 前作ではモスラのテーマが流れただけで泣けてきましたけどね・・

おわりに
 まあいろいろ不満もありますけど、我らがゴジラを再び映像化していただいて感謝です。
 モナークも壊滅状態のようなので次回作はどうなんですかね・・ 
 ぜひモスラ、ラドン、キングギドラの復活を期待します。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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