2019年9月27日公開

パリに見出されたピアニスト

AU BOUT DES DOIGTS

1052019年9月27日公開
パリに見出されたピアニスト
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

パリ郊外で家族と裕福ではない暮らしをしているマチュー(ジュール・ベンシェトリ)はピアノが大好きな青年で、表向きはクラシックを否定しながら、ひそかに練習し続けていた。ある日、パリの北駅に置かれたピアノを弾いていると、偶然通りかかったパリ国立高等音楽院のディレクター、ピエール(ランベール・ウィルソン)から声を掛けられる。その後警察に捕まったマチューは実刑を免れるため、公益奉仕を命じられた音楽院でピアノのレッスンを受けることになる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(50件)

ファンタジー16.9%ロマンチック15.5%かっこいい14.1%泣ける12.7%知的12.7%

  • nip********

    3.0

    サクセスストーリー

    面白い映画ではある。主人公というよりどちらかというと先生の方に感情移入してみるとミドル層以上ぐらいの人にとってはよりいい映画に感じられるのではないでしょうか

  • さーたん

    3.0

    ツッコミどころ満載ながら、、楽しんだ

    音楽を扱う映画ということで、ピアノやピアニスト、音楽がどう扱われているか、そこに興味をもって、配信で鑑賞。 短尺なこともあり、スピーディーに小気味よく展開するので、見飽きることはないです。 また、登場人物が、みな音楽を愛してるのも伝わってきて、不快感はないです。 音大の教授の男性俳優さんが、ものすごく渋くて、かなりサマになってるので、やってることはやや強引でも、許せてしまうような存在感がありました。 彼女役の俳優さんがとてもかわいく演じられているので、ちょっとドキドキワクワクしながら観ることもできました。 ストーリー的には、特に後半クライマックスに向かうところでの、いくつかの試練と、その解決が、ツッコミどころ満載です。 これ、日本の俳優さんでやったとしたら、間違いなくB級、C級のトンデモ映画になりかねないです。

  • rrrr

    2.0

    主人公に魅力なし

    この主人公、ルックスもキャラも好きになれない。自分勝手で甘ったれにもほどあると思ってしまった。ヤンチャしてて反抗的だったけど改心してピアノに打ち込むって感じでもなかったし、音楽に対する情熱も伝わってこないから、楽譜も読めず本格的指導も受けたこともなく天才的演奏をするってのが白々しい。  演出や脚本も雑。彼は協奏曲とか初めてだろうにオケとのリハーサルシーン等一切なかったし。ピアノ好きなので楽しめるかと思ったけど無理だった。全部好きな曲だったけど演奏もイマイチだったかな。

  • shi********

    2.0

    ストーリーがイマイチ

    主人公の俳優があまり役に向いてない。脚本も出来は良くない。コンクール場面でラフマニノフのピアノ協奏曲第二番を演奏するのにオケとリハしないでぶっつけ本番はないだろうし、司会が第二楽章の演奏をと紹介したのに演奏シーンは第一楽章から最後まで。まあ娯楽作品だからね。

  • haruru

    3.0

    見たことあるような‥

    よくありそうなストーリーでした。面白いですが、驚きや感動は特になかったかなと。私はのだめカンタービレの方が好きかな!

スタッフ・キャスト

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ランベール・ウィルソンピエール・ゲイトナー
ジュール・ベンシェトリマチュー・マリンスキー
エルザ・ルポワーヴルマティルド・ゲイトナー
アンドレ・マルコンアンドレ・ロシジャック
ミシェル・ジョナスムッシュー・ジャック
ヴァネッサ・ダヴィッドクリスタ・マリンスキー
ミロ・マゼダヴィッド・マリンスキー
ルイーズ・ラベックマリオン・マリンスキー
ガスパール・メイエル=ショーランセバスティアン・ミシュレ
アレクサンドル・ブリックアレクサンドル・ドロネー

基本情報


タイトル
パリに見出されたピアニスト

原題
AU BOUT DES DOIGTS

上映時間

製作国
フランス/ベルギー

製作年度

公開日

ジャンル