2019年8月30日公開

ガーンジー島の読書会の秘密

THE GUERNSEY LITERARY AND POTATO PEEL PIE SOCIETY

1242019年8月30日公開
ガーンジー島の読書会の秘密
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(68件)


  • tok********

    5.0

    戦時中にはいろんなことがあったものだ

    ガーンジー島は、イギリス海峡のチャンネル諸島に位置するイギリスの王室属領の一つの島、首都セント・ピーター・ポートがある。この島が第2次世界大戦中にドイツ占領下にあったときの話。この島で戦時中に読書会を開催し、それが現在も行われていることを知った作家(主人公)が島を訪れてる。そして衝撃の事実を知るという話。戦時中にはいろんなことがあったものだと思わせる。今もウクライナとロシアとの戦争の間、いろいろなことがあるんだろうなぁ~。早く戦争止めてほしい。

  • rai********

    4.0

    ネタバレ戦争がもたらした過去と、自立した女性の話

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • drm********

    3.0

    ネタバレ特筆

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hal********

    2.0

    ネタバレマックスからどんどん減点

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • may********

    2.0

    ネタバレ雰囲気名作、脚本駄作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • joz********

    4.0

    シチュエーションを楽しむ映画

    メロドラマです。 ガーンジー島は英仏海峡にある英領の小島。 WWIIのときはドイツに占領されていました。 タイトルは、あのガンジーとは全く関係ありません。 劇中の台詞「住む場所は違っても、本に対する愛情は同じです。」にあるように、読書好き(文学好き)向けの映画です。 過去と現代をバランスよく行き来させて見せる構成の上手さは、さすがにイギリス映画です。 凝ったストーリーとはいえ、所詮は男女の古典的な恋愛物語ですので、結末は読めてしまいます。 終戦直後の小島、女性小説家の主人公、ナチスに協力した女性の失踪など、シチュエーションの目新しさ、格調高い会話を楽しむ映画です。

  • sunau322

    1.0

    ネタバレ主人公がひどい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    4.0

    奈良の鹿の様に牛が歩き回る島らしい

    「レ・ミゼラブル」をユゴーが書いた家がある観光地というのでフランスかと思ったら、イギリス領だという事で歴史的背景を楽しめる作品。

  • Micchy

    4.0

    自分の信念に従って逞しく生きる

    期待を裏切らない感動作です。 最初は、よくある戦後のピュアなラブストーリー?しかも戦後ロンドンの洒落てるやつ?って感じでしたが、途中から急にシリアスなムードに...。 ドイツ軍の残虐さや、島民同士のいざこざ、裏切り、暴力など、いろんなシーンが盛り込まれています。 自分らしく生きることが今よりずっとずっと難しかった時代に、命をかけてまでも信念に従って行動したエリザベスに感動しました。 全体的にイギリスらしくダークトーンで暗くどんよりしていますが、時折映る美しい島の風景に目を奪われる瞬間も。 主人公のリリージェームズもすっごく可愛いけど、個人的にはエリザベス役のジェシカ・ブラウン・フィンドレイがあまりに魅力的で、彼女の登場シーンを何度か巻き戻して見てしまいました。 悲しいシーンが多いので、観たあと少し落ち込んでしまいましたが、大作だと思います!

  • じぇろにも

    4.0

    ネタバレ1941 イギリスガーンジー島

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まあくん

    4.0

    島での悲しい過去・・・

    戦争下で起こった様々な悲しい出来事をいつまでも忘れられずにいる島民たちの苦悩。その人たちに前を向かせようとする作家の決断。

  • has********

    5.0

    ネタバレリリージェイムスはGB至宝GBの至宝は彼女

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sk8********

    4.0

    心と心が出会う

    単純に良い作品。 心と心が通じ合う! これに勝るものは無い。 人生そう簡単に出会えるものでもない。

  • fg9********

    3.0

    「本」の持つ魅力が心地イカッタな

    …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでイイだろう。  『1946年のロンドン。  作家のジュリエット(リリー・ジェームズ)は一冊の本をきっかけに、チャンネル諸島のガーンジー島の住民と手紙を交わし始める。  ドイツの占領下にあった第2次世界大戦中、島ではエリザベスという女性が発案した読書会がひそかに行われ、島民たちの心を支えていた。  本が人と人の心をつないだことに感銘を受けたジュリエットは、取材のため島を訪れる。』  手紙をくれたドーシーという男性は、ジュリエットの訪問を快く迎え入れてくれたが、読書会の面々の中にはドイツの占領下にあった辛い過去を蒸し返えしてほしくない者もいるのだった。  で、その辛い過去が徐々に解き明かされていくうちに、読書会の中心メンバーだったエリザベスという女性の生き様が浮き彫りにされていく。  ドーシーにはキットという幼い子供がいたが、実は、この子はエリザベスの産んだ子供なのだった。  で、エリザベスの自国・敵国に跨る愛の成就と、勇気と信念に溢れた生き様が描かれていき、それに触発されたジュリエットも真実の愛を見い出していく……といった内容だ。  「本」によって苦難を乗り越えて絆を深め合った人達のエピソードと、時代を経て、見知らぬ人同士が再び「本」の魅力と力によって繋がる温かさが心地イカッタな。  そんなジュリエットを見事にお鼻の高いリリー・ジェームズが清楚な愛らしさ…時には凛々しく清々しく演じていて見飽きなかった。  また、彼女を支える編集局長のマシュー・グードも美味しい役どころを好演していた。  ガーンジー島のロケーションも素敵だったので調べてみたら、イングランドのデボン北部で撮影が行われたとあった。  非常に心が穏やかになる、一見の価値は十分にありの3.4点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:3843件、2020年度396作品目)

  • ハリウッドテン

    4.0

    名作だと思います。話しにもう一捻り

    あればとも思ったけど、変に話しをややこしくすると逆に嘘くさくなるかな。事前情報無しで見てほしい映画。

  • つとみ

    4.0

    薔薇派?野草派?私はローストポーク派

    映画には製作国のお国柄とか国民性が出る。マーケティングの一番目は当然自国だろうから、当たり前と言えば当たり前だ。 例えばアメリカ映画だと、善悪のハッキリしたハッピーエンディング。日本映画ならグレーゾーンのビタースイート。イタリア映画なら大体、食事シーンがある。 そんな感じで、イギリス映画は、食事シーンがない作品が多いが、本作の序盤に登場したローストポークには驚いた。過去に観た映画の中の食べ物と比較しても上位に入りそうなほど美味しそうなローストポーク。 フランスが絡んでいるからできたのか?イギリス単独では無理だろ?イギリスは素でポテトピールパイが限界だろ?そうだろ? ポテトピールパイだって、要は形の変わったローストポテトなんだから不味いわけないんだが、不味いハズと思い込み、実際に不味く作れるのがイギリスだろ? あまりに衝撃的なローストポークの輝きに目がクラクラしたので星1つ追加しておく。 さて内容について。私は特に文句もなく最後まで楽しめたのだが、妻は面白くなかったという。自分らしくある女性の物語で最近流行りのテーマだし好きそうだと思ったのだが。 あまりに予定通りに物語が進み、驚きや発見といった映画的喜びがなかったという。 ヘミングウェイが言う「氷山理論」、本体の7、8割を隠すことで氷山は強くなる。つまり、見えていない余白があることで作品は面白くなる。これに当てはめて考えると「ガーンジー島の読書会の秘密」は確かに丸見えすぎて刺激不足ではある。 それでも私は、最終盤のジュリエットからの手紙から始まる一連のラストシーンは良かったと思うし、ローストポークでストーリーとは関係ない刺激も受けたので楽しめた。

  • ked********

    2.0

    ミステリー映画ではない

    WOWOWを録画しての鑑賞。ミステリー映画と思って見たがあの程度のことをそもそも秘密と言えるのか。実はラブロマンス映画なのだろうが、女ってああも簡単に男を乗り換えることができるんだという感想しか持てなかった。もともとラブロマンス映画は好きではないからだと思うが高評価の理由が全く理解できなかった。

  • yab********

    4.0

    『シンデレラ』とは真逆の人生

    英仏海峡にナチスドイツが占領した島があったなんて。それだけでミステリー。  そしてその島から戦争中に忽然と消えた一人の女性。  彼女の失踪の真相を探る一人の女流作家。真相をひた隠しにする島の読書会の人々。  その読書会の名前は、これまたミステリアスな「Potato Peel Pie(ポテトの皮のパイ)Society」。  悲惨な戦争、食糧難を象徴するような名前。  すべての謎が明らかになった瞬間の衝撃はかなりのものだった。  戦争は繰り返してはいけないという警鐘よりも、どんな運命におかれようとも何が幸せなのかをしっかりと見据えている作品。  女流作家は金持ちのアメリカ人男性との婚約に悩む。  それは何が自分にとって幸せかを思い悩んだから。  忽然と消えた女性もまた、幸せの彷徨い人だった。  『シンデレラ』のリリー・ジェームズが、自ら演じたシンデレラとは真逆の人生を歩むところが最大の見どころ。

  • arl********

    4.0

    ネタバレガーンジー島の景色が美しかった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bakeneko

    5.0

    ネタバレチャールズ・ラムを知っていますか?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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