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ガーンジー島の読書会の秘密 (2018)

THE GUERNSEY LITERARY AND POTATO PEEL PIE SOCIETY

監督
マイク・ニューウェル
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3.86 / 評価:240件

真夏の夜の夢、英国はソサエティがお好き

  • 重村牧男 さん
  • 2019年9月15日 0時40分
  • 閲覧数 1178
  • 役立ち度 7
    • 総合評価
    • ★★★★★

ガーンジー島ってどこやねん!
そう、こんな田舎の島にも戦争の影は残っていた。
ここを拠点にされれば、英国本土は目の前だったから、
住民は半ば捕虜みたいなもの。

そして、もう読書会と言うだけで、我がポイントはアップする。

ドーシーの名前からオースティンのダーシー卿を思い浮かべ(aとoちゃうけど)、
女性の平等からブロンテ姉妹を出してきたり(クライマックスも)、
ヴァージニア・ウルフに
スティーブンソン、キップリング…
堪らん!

素朴に生きる男性、ドーシーがかなり魅力的に描かれる。

リリーは相変わらず、着こなしが上手い。
この人に着られる衣装もさぞかし嬉しいであろう。
でもこの主人公、人にはしてはいけないと言った事を自分もしていた。
ある意味一貫性のなさもところどころあり。それに詮索し立ち入りすぎ。
ま、私も主人公側の人間なので根掘り葉掘り聞いちゃいますが(笑)。

さてさて、運命って信じられますか?
これはパックが間違え仕組んだ夢物語なのか?

最後は出版社のシドニーも読書会に参加。

(ベスト10、衣装賞、新人賞候補)

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物語
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