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上映中

ガーンジー島の読書会の秘密 (2018)

THE GUERNSEY LITERARY AND POTATO PEEL PIE SOCIETY

監督
マイク・ニューウェル
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3.83 / 評価:187件

今の自分を考えさせる映画

  • nsa***** さん
  • 2019年9月27日 8時46分
  • 閲覧数 638
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

自分らしく生きること。
ガーンジー島の読書会という存在を通して
作家の主人公ジュリエットは自分を再見する話である。

ジュリエットはこの島の読書会のことを記事にするためにガーンジー島へ出発。
見送りにきたマークにプロポーズされOKをする。が旅に出る。
保留にしなくってよかったのか???
ガーンジー島では、ホテルらしきものがなく、民家に泊まる。
ガーンジー島の読書会の人にも会えたが、
読書会のことは記事にするなと断られる。
職場の同僚シドニーに現地の報告をすると共にマークからのプロポーズも報告。
しかし記事にしなくてもまだ現地にいたいと申し出る。
このシドニーは彼女のことを好きとか愛しているとかいう感情はないのか?と疑問。だってとっても優しくっていい彼になるのではないかと私は思ったのだ。マークよりも・・・。
その疑問が解かれる。
ガーンジー島で親しくなった女子にシドニーとは恋愛感情にならないのかと問われ彼女はこう返事をしたのだ。私の名前がトムだったらなったかもしれないと。
?・・・あっそうか。と納得。
読書会の発起人エリザベスがいない。どこにいるのかもわからない様子に違和感を感じたジュリエット。なんだか皆何か隠している感じ。そして自分を泊めてくれている宿(民家)の主はこの読書会の人たちに批判的。何だ??
と話はぐいぐいと確信へと誘う。
エリザベスの子だという少女はドーシーのことをパパという。
彼は父親なのだ。と思いきや、そうではなかった。
ドーシーからエリザベスが逮捕されたことを告げられ、何とかしなくてはと
ジュリエットは、いても立ってもいられない。
ドーシーと酒場で偶然あった彼女はもともと彼に好意があったことを話し
彼と気持ちが通じていく。彼がとても素敵なのでこの気持ちは良くわかった。
そしてエリザベスの行方を捜してもらっていたマークが突然ガーンジー島にやってくる。
そのときジュリエットは婚約指輪をしていなかった・・・。
予期した展開であるが、細やかな感情表現で引き込まれる。
そして、マークとともに帰還。しかし心は晴れない。
どうなってしまうの???
しかし最後に、
本当に私らしく生きているのか?ジュリエットは答えを見つける。
私も幸せな気持ちになった。

詳細評価

物語
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音楽

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