METライブビューイング2019-20/プッチーニ《トゥーランドット》
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

伝説の時代の中国・北京に暮らす皇女のトゥーランドット(クリスティーン・ガーキー)は、絶世の美女として知られる一方、彼女が出す謎を解けない求婚者を殺してしまう冷酷な一面を持っていた。放浪中のダッタン国の王子カラフは北京に流れ着き、父ティムールと女奴隷のリューと再会する。しかしカラフはトゥーランドットに魅了され、二人の制止を振り払って謎解きに挑戦する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(2件)

かっこいい18.2%楽しい18.2%切ない18.2%悲しい9.1%勇敢9.1%

  • man********

    5.0

    面白かった

    初めてのオペラでしたが、予備知識が無くても、とても面白かった。 字幕があるのもありがたいし。 個人的には、休憩時間中のキャストインタビューや、 裏方の仕事が見られたのがとても良かった。 トンカントンカン、へえ、あんな風に舞台ばらして作るんだぁとか、 会場で見た場合には、あんな風には見られないところだもの。 他の劇場は、もう明後日で上映終わっちゃうけど、 東劇は、2週間上映で、来週まで見られるということで、 夜の回があって、仕事後で、終電間際にはなってしまったけど、 無事見られてよかったし、時間が取れれば、もう一回くらい見てみたい。 見る前は、休憩挟みつつにしても、3時間ちょっと最後までもつかなと、 ちょっと心配だったけど、始まってみたら、時間が過ぎるのが、 あっという間に感じた。

  • sij********

    5.0

    ゼッフィレッリからのプレゼント

    本日、大阪ステーションシティシネマで鑑賞。 平日にもかかわらず、座席は前2列を除いて完売でした。 表題にもある通り本作は、今年の6月に逝去されたフランコ・ゼッフィレッリの演出によるもの。 トゥーランドットは舞台やライブビューイングを含め何度か見ましたが、本作が一番良かった。 衣装のセンスもいい。感情移入したくなる演出の機微の数々。私を含め周囲のお客さん達がまるでMET劇場にいるかのようにスクリーンに拍手をしていました。舞台演出とは関係ないがカメラワークもよかった。 上映期間は1週間なので残り数日、自分は仕事の都合で1回しか行けませんが、上映期間がもう少しあれば、絶対リピートします。 おすすめです。 追記(愚痴なのでとばしてくれてもかまいません) ちなみに一番残念だった「トゥーランドット」は今年の7月にびわ湖ホールで観たもの。前日に停電があった影響で舞台が一切変らないという惨い状況。それでもできるように演出を無理やり変えて「返金すると赤字になるので、とりあえず最後まで、やり遂げました。へへへ。」という主催者側の思惑がひしひしと伝わってきました。とてもじゃないが18000円の価値はない。 ライブにトラブルはつきもの。でもプロ野球では雨で長い時間中断や中止になると一部の選手がファンサービスに盛り上がるようなパフォーマンスをしてくれることがある。 ああいった心意気を見せられると「雨天コールドゲームになったがまた応援しに来よう」といい気持ちで家路につけます。 そんなそぶりを微塵も見せなかった滋賀県立びわ湖ホール。 二度と行きません。 おまけに、後ろの人から「すみません。(私の座高が邪魔して)観にくいんですけど。」とお願いされ、首をすぼめなければならかった。カーペットは液体をこぼしたようなシミがあちこちにある。 びわ湖ホールはオペラを見る施設環境をクリアしているとは到底思えない。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
METライブビューイング2019-20/プッチーニ《トゥーランドット》

上映時間
-

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル