METライブビューイング2019-20/ワーグナー《さまよえるオランダ人》
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

18世紀のノルウェー。嵐で大しけの港に幽霊船が入ってくる。船長は神を呪った罰によって永遠に海上をさまようオランダ人(エフゲニー・ニキティン)で、7年に1度だけ上陸を許されていた。彼を救えるのは、彼に永遠の貞節を誓うことのできる女性のみ。オランダ人の肖像画を見たゼンタ(アニヤ・カンペ)はそれが自分だと直感し、彼と対面する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(1件)

勇敢33.3%不気味33.3%絶望的33.3%

  • cha********

    3.0

    重苦しい音楽

    2020年7月、東京都昭島市のMOVIXで、10人ぐらいの観客と共に観ました。ワーグナーは、借金取りから逃れるためにバルト海を渡る途中で嵐に遭った経験から、この曲を着想したそうです。確かに重苦しい音楽だ!  ストーリーはよく知られているので説明を省略しますが、一種の怪奇趣味で、現代に生きる我々が共感できる部分は多くありません。  残念だったのは、コロナウィルスの影響で、本来予定されていた撮影日の上演がキャンセルされ、別の日に予備で撮影していた映像が使われたこと。そのため、お楽しみの出演者インタビュー等はありませんでした。日本人で初めてMETライブに出演した藤村実穂子さん(メゾSop)のインタビューを楽しみにしていたのに ・・・ 。 【蛇足】 ヒンデミットが作曲した室内楽曲に、「朝7時に湯治場で二流のオーケストラによって初見で演奏された『さまよえるオランダ人』序曲」という冗談音楽があります。(下記Youtube)。原曲が余りに重苦しいので、こちらの方が好きになりそうです。 https://youtu.be/BrV1DiQznHk

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
METライブビューイング2019-20/ワーグナー《さまよえるオランダ人》

上映時間
-

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル