2019年8月9日公開

シークレット・スーパースター

SECRET SUPERSTAR

1502019年8月9日公開
シークレット・スーパースター
4.3

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55%
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8%
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(64件)


  • ぬまつ

    5.0

    夜ふかしの桐谷さんから

    インドのテレビ番組とかってこんなにうさんくさいのかと思ってしまう一作。 本編スタートから3分の2までは、やべぇこの映画ここから本当に感動的な映画になれるんだろうかと心配してしまいます。 レコーディング始まった瞬間これはひどい映画だなと。 でも終盤ものすごいドラマが待ち構えていました。かなり重厚。 一番泣けたのはパソコンだなー。そこからのばあさんの衝撃の告白。 夫婦の結末は半沢直樹を見ているようでした。1000倍返しだ。 父親をあそこまでひどく描いているのは男の自分にとってはちょっと辛かったけどね。 最後の賞の結末はちょっとマイナスだったかな。 受賞拒否はありえんよなーとマジメに考えちゃう。 あとは今回のアーミル・カーンの役どころは、正直微妙だった。 父親ほどじゃないけどちょっとヤバい人よね。 それに、主人公をカーンが掘り起こしたわけじゃなくて、もう十分に主人公が有名になって人気絶頂まで進んだ中でただそこに乗っかっただけだから、カーンが救世主って感じはあまりしないし。 「君と俺は似てる」って言われて「どこが?」って返して濁してたけど、結局どこが似てるのかよくわからなかった。 にしても「きっとうまくいく」から自身4作目だなカーンは。お世話になってます。 驚いたのが、主人公は普通に初見だと思っていたのが、実は2作目で、実は1作目も主要人物でカーンと共演だったとはね。ダンガル。 パスワードやばかったですね。 あれ自分があの男の子の立場だったらと思うと興奮するね。青春だわ。 ただ男の子のキャスティングは微妙だった。アンバランスで、ふにゃふにゃしてて、正直魅力が…

  • yos********

    3.0

    夢を掴み取れ!

    インド作品はついついボリウッド系の 絢爛豪華な作品が注目されがちだけど ドラマもなかなかいい作品もある。 ただやっぱりどこか差別的発言に「ん?」というところがあり 本作でもとにかく女性差別、女性軽視な扱いをする夫に イライラが収まらない。 日本もそうであるように世界にもまだまだジェンダーレスには 程遠い国や地域があるんだろう。 本作については、それがありきで物語が進行するので 最後「ざまぁみろっ!」というためだけのスパイスのようなもの。 であるわりにネチネチと気分の悪くなるシーンは多かったな という印象が残る。 おまけに毛嫌いする父親と全く同じDNAの娘w やることなすこ父親とおんなじじゃん! そんなシーンがもっと少なければ 作品の長さも程よくなり 少女の夢を掴み取るまでのシンデレラストーリーとして 受け入れられたのにな。 総じて悪くない作品でしたよ。

  • 辰っちゃん

    3.0

    退屈

    内容と尺が見合ってなかったです。散々引き伸ばした挙句、ヒロイン補正されまくったエンディングで残念でした。インド映画の感情表現は独特で笑っちゃいます。この映画ではヒロインの情緒が激しいです。

  • koj********

    3.0

    お涙頂戴好きの人に良い映画

    泣ける映画が良いと思っているタイプの人にはとても合うかも。 ベタベタな母娘愛の人情話なので映画のデキとか関係なく最後に感動できるうように作られている。 特に優れた脚本、演出、音楽、構図、カメラ、演技などはなく、キャラクターも話もエピソードも分かりやすくご都合的に単純化した誰にでも簡単に理解できる極ありふれた表現を多用している。 ラストシーンが泣けるパターンになっているのでそのまま映画が終われば好感度が高いイメージとして観た人の頭に残るのでこうした高評価になっているのだと思う。 実際は★平均4以上の映画ではなく、「涙」が底上げしているとみる。

  • wgh********

    4.0

    ネタバレ主人公の態度が…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • アサシン

    1.0

    かなり忍耐力が試される!苦痛を伴う!長い

    感動の結末まで2時間半の家庭内暴力など嫌なシーンを延々と見せられます。 かなり心が折れそうになる覚悟が必要です。 インドですから。 それにヒロインの歌はスーパースターにしては中途半端です。 この映画は15分で尺が十分です、2時間半は地獄です。

  • wdk********

    5.0

    桐谷さんありがとう

    月曜から夜ふかしで桐谷さんがオススメしていたので観てみました。 映画で号泣したのはいつぶりだろうか。 桐谷さんこの映画をオススメしてくれてありがとう。

  • inu********

    2.0

    ネタバレスター誕生話ではなく

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yn

    2.0

    ダンガルが物凄く良くて期待しすぎた

    ダンガルで親子役だった2人! アーミルカーンが出る映画なら間違いないと期待!…しすぎた。 ザイラーワシームをどうしても主役にしたかったんだろうけど バランスが悪かった気がする。 体系は健康的で良いのだけど 彼役が細すぎて、年齢も同級生には見えないし 八つ当たりがひどすぎていじめみたいに見えてしまった。 もうちょっと若い子を主役に据えた方がバランスがとれたと感じる。 お母さんが凄く若いので、親子というより姉妹みたいだった。 でもザイラーちゃん、これからもっと磨かれて 他の役で見るのが楽しみ。 …と思いきや2019年で引退を発表とのこと!! なんと残念な…。 ダンガル未見の方は是非みていただきたい。

  • イゲ

    4.0

    感動による号泣度はかなり高め。

    そうさせるのも前半の容赦ないDVや学校での体罰。 それに加えギターもパソコンも奪われどうしようも無い状態からのサクセスストーリーには感動しかありません。 軽めなラブストーリーも本作では重要なポイント。 パスワードの胸キュン度はかなり高め! 「シークレット・スーパースター」というタイトルも本作にはとても合っていて良い! 観賞後にタイトル名を思い出しただけでも泣けてきます(笑) 主役インシア役のザイラー・ワシームさん。歌がメッチャ上手いけど14才の設定には無理がありましたが歌のうまさでプラマイゼロに(笑) 場内は前後左右からすすり泣く人が。 タオルハンカチでは間に合わない可能性大( ´∀`)

  • ああ流川

    5.0

    ネタバレ見て正解です

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bab********

    5.0

    胸が痛い

    クチコミを見てボリウッドファンとしては行かねば!と残る上映館を探して行って来ました。はるばる行った価値ありです。何だか胸に迫ります。 同時にいまだにインドはこんなにも男女差別がある国だという恐怖も感じました。これは本当に現代の話なのか?インドの女性について、大変考えさせられ、自分の自由と権利を守らなくてはと切に思いました。歌もよくて、衝撃でした。

  • ねじまき

    4.0

    ネタバレ印象と違う作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • b27********

    5.0

    もの凄く期待して行ったら

    評判が良いので、期待を大きく膨らませてみに行ったら、 その期待をはるかに上にいった素晴らしい映画でした。 上映時間は長いのに、一瞬も退屈しないで瞬時に終わった感じです。

  • jag********

    4.0

    ネタバレアミール・カーンは視聴率男なのか?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • emp********

    4.0

    ネタバレ滅入って希望がなくなる。歌も下手。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mpc********

    4.0

    時間の長さを感じない!

    熱量がすごい。感動がすごい。 あっと言う間の2時間半でした。 物語はまとめてみると、定石なんですが、なんでしょう、切実さが半端無い。これを全く同じストーリーで再現しても、ハリウッドでは物足りない映画になるでしょう。 お母さん役の女優さんが上手すぎて、演技の繊細さにびっくり。

  • dnp********

    5.0

    歌をもっと聴いていたい。

    今のインド映画って、昔、日本映画が隆盛を極めていた頃のように、パワフルで楽しくて、夢があります。 観た後、とても爽やかになります。 シークレット・ス-パースターの歌声。すごいですから。

  • puh********

    5.0

    久しぶりに面白い映画を観た気分です。

    事前に情報は何も入れず期待せず何となく観に行った映画でしたが純粋に楽しめました。幼少期の私も似たような想いをしたので共感できる部分もあり・・・今の時代の日本では考えられないような男尊女卑が昭和の時代にもあった事を思い出しました。

  • dim********

    5.0

    ボリウッドは危険な沼

    今回も安定のボリウッドです。基本的にボリウッドと日本人の親和性は高いように思います。ストーリーは家族愛を中心とした普遍的なものだし、インド歌謡の独特な歌い回しは演歌のこぶしのようだし、笑いもセリフではなく表情や動きによるものであり言語の壁を感じさせません。ハリウッドのお洒落なセリフ回しで分かってないくせに分かったフリしてその場のノリに合わせて笑うのしんどいんですよね。 本作の内容はタイトルからも想像できるようにインド版スター誕生。ただ、この映画タイトルはシンプルでありながら深い。本当のスターはもっと隠れた所にいるわけです。主人公の家庭はムスリムなのですが、そのセリフ宗教的に結構なタブーじゃないのと思わせる場面もあり、ただの娯楽作品では終わらない内容となっています。 トータル100点中100点の作品なのですが、問題点もあります。それはボリウッドが危険な沼だという点です。日本で公開されたり円盤化されるものは総じて良作なのですが、観るとなるとお金と時間がかかりすぎるのです。映画館に見に行こうと思っても小劇場の限られた期間の限られた時間にしかやっていないため、それを目当てに1日のスケジュールを立てなければいけないし、気に入ってブルーレイを買おうとしたら1枚4000円は超える。そんなリスクはあるけれどいつだってその労力以上の感動をくれるボリウッド。皆さんも沼にハマって下さい。

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