2019年9月27日公開

惡の華

PG121272019年9月27日公開
惡の華
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

中学2年生の春日高男(伊藤健太郎)は、周りを山々が囲む町で、息苦しさを感じながら過ごしていた。ある日の放課後、彼は教室でクラスのマドンナである佐伯奈々子(秋田汐梨)の体操着を見つけ、とっさに体操着を盗んでしまう。それを目撃した問題児の仲村佐和(玉城ティナ)は、黙っていることを条件に自分に従うよう春日に迫る。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(119件)

切ない16.2%かわいい9.2%不気味8.3%泣ける7.6%不思議7.3%

  • おかあつ

    4.0

    独特の世界観がすごく良かった

    漫画は知らなかったが、ストーリーが進むにつれて引き込まれ、主人公と玉城ティナがとうなるか、徐々に深まっていくストーリーがすごく面白かった。久しぶりに引き込まれる邦画を見た。

  • Naota

    2.0

    実写だと厳しい

    原作ではあまり違和感はなかったのですが、中二病全開の台詞を実写で役者がしゃべるのを聞くのは、痛々しく、むずがゆく、恥ずかしく見てられない。特に夏祭り壇上のシーンは赤面必至。 役者は年取りすぎで違和感ありますね、制服はともかく私服は原作に寄せてこれまた違和感。漫画原作作品でいつも思うのでが、2次元での見栄えと実写での見栄えは大きく異なるので、衣装なんかはもう少し考えてほしい

  • kob********

    2.0

    原作を生かしきれてない

    Gyao!で無料で観たので文句は言えませんが ハッキリ言って時間のムダでした。 主人公の闇への落ち方に全く感情移入できなかったのと 過去の色んな修羅場を乗り越えてきた男に惹かれていく常盤さんの感情が 全く入ってこなかった。 演技やキャストに問題があったわけではなく脚本に問題があるのだと思う。 2時間ほど時間を取ってる割にダラダラ暴れてるだけの映画になってしまった。 佐伯さんの役の女性可愛いので星2つ。

  • やふ

    3.0

    頭の中ぐちゃぐちゃでうまく言えない、けど

    言いたいことは何となく分かる。 結局人は皆、今まで生きてきて触れた誰かの考えや意見に便乗して生きているだけの凡人だ。自分だけのオリジナルなんて何処にも無い、空っぽのコピー。みーんな、同じようなくだらない一生を送るだけ。 思春期特有の子供の万能感と、だんだん分かってきた現実との狭間で、そういうことに嫌悪感を抱くような瞬間は誰にでもある。 きっと仲村さんは、それが人一倍嫌で、人一倍痛烈に抗おうとしたけれど、結局のところ、自分自身も凡人であると気づいてしまった。 そしてその絶望は人一倍大きくて、祭りの日の狂行に繋がったのだろう。 今後、仲村さんが現実を受け入れて大人になって、前を向いて、凡人として生きていく日は来るのだろうか。来たとして、それは仲村さんという人間の、完全な死の瞬間では無いかと思う。

  • chi********

    2.0

    詩人なら理解できる文学作品

    本編とは関係ないが、この感じ(-ω-;)もしや…(-ω-;) DVDの途中でこれは作者が、詩人か文学的作品好きなのではとぐぐった。するとビンゴ! めちゃめちゃ本を読みあさり、詩人でもある原作者。やっぱりね。 なんというか実に文学的。 芥川龍之介並みの文豪が今の世に現代的若者をモチーフに作品を書くとこうなったって感じ。 実に回りくどく、一言で言うと【なんじゃこれ】である。 いい作品なんだろうが、実に面倒くさい。 ドS的メンヘラ女子と、平凡童貞BOYがドMを開花させ、思春期の思いを爆発させる話。 これ、多分、同世代 中高校生が観たら 余計理解不能だと思うわ。 大人の為の作られた文学作品。 主演二人の演技は良かったが、予告がコミカルかつフランクに作られてた分、こんな面倒な映画だとは思わなかった。疲れたわ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
惡の華

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日