2019年8月30日公開

やっぱり契約破棄していいですか!?

DEAD IN A WEEK (OR YOUR MONEY BACK)

902019年8月30日公開
やっぱり契約破棄していいですか!?
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

小説家になる夢がかなわず絶望したウィリアム(アナイリン・バーナード)は、暗殺件数のノルマをこなせず引退に追い込まれたベテランの殺し屋レスリー(トム・ウィルキンソン)と出会う。ウィリアムは、レスリーに1週間以内に自分を暗殺するよう依頼する。ところがその矢先、出版社勤務のエリー(フレイア・メイヴァー)から電話がきて、小説を出版するチャンスが訪れる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(23件)

笑える20.4%コミカル16.7%楽しい11.1%かわいい7.4%切ない7.4%

  • has********

    3.0

    ネタバレフレイヤメーバーだけ輝いてる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ムービークリニック

    4.0

    ほし よっつ

    とってもソフトなダークコメディ。死にたい主人公と自殺を請け負った暗殺者、そして突然人生を好転させてくれる編集者の彼女の出現、定年に悩む暗殺者の明るい奥さん。この4人が織りなす悩みと葛藤をコミカルに進めます。 この映画は、派手なアクションではないし笑い転げるようなギャグ作品でもないです。でもほんの少しのコミカル設定が実に心地よくニヤッとできる楽しみが散りばめられてます。 特に一般的営業会社のような暗殺会社。壁には暗殺実績棒グラフが張り出され、月のノルマに追われるプレッシャーが笑えます。 主人公はふたり。両親を事故で失い作家実績も伸びないウイリアム、作品が突如認められて編集の彼女と恋仲になり暗殺を取り止めたい。取りやめてもらうとノルマが達成できない初老の暗殺者レスリー、会社からは引退を勧められている。 暗殺シーンは失敗の連続。これがコミカルに進むのだが失敗の責任を問う会社と最後には会社からはレスリーにも暗殺者を向けられる。 暗殺者の奥さんは刺繍コンテストに意気込み、旦那には早く暗殺を引退してほしいと思っている。 仕事知ってるのかい(笑) などコミカルとシリアスの融合が楽しい物語。 レスリーを消そうと会社から命じられる最強の暗殺マシンはどうなるのか。契約期限が切れる1週間を逃れたいウイリアムは逃げ切れるか。奥さんのコンテスト結果は。レスリーの退職は決心できるのか。 ウイリアムと彼女の恋愛模様は。 楽しさいっぱいであります。両親の事故だけはしんみりしちゃうけどね。

  • シネマバカ一代。

    2.0

    ノルマ達成したい殺し屋。

    ノルマ達成したい殺し屋と殺し屋に自分を殺害してくれと頼む青年。 突然、空からピアノが降ってくる荒唐無稽さ。女と出会ってやっぱ取り消してくれと言い出す中途半端さ。なぜ生を絶とうとしたかが全然わからない。そして最後は殺されず、サッカーボールを追いかける少年を押し飛ばして車に跳ねられる不条理な終わり方。 殺し屋に依頼したところまでですね。この映画が良かったのは。後はもうグダグダ。

  • npp********

    3.0

    思うように進まない人生

    小説家を夢見る主人公だが全く評価されず人生に絶望していた。 そんなとき偶然にも殺し屋の老人と出会う。 主人公は確実に自分を暗殺してくれるよう老人と契約をするのだが、思いがけぬことが起きてしまい・・・ 契約を取り消したい主人公が殺し屋から逃げる話。 基本コメディなので緊迫感もなく安心して観れる。 殺し屋の老人にもノルマがあり、クビを避けるためには主人公を暗殺しなければならないのだ。 主人公と老人それぞれの事情が絡んで物語は進む。 ブラックユーモアでクスッとした笑いが散りばめられている。

  • MOON

    4.0

    なんか笑える

    全然シリアスじゃないし、ブラックユーモアのような感じだし、軽いノリも私の好みだった。 ドラマのキリングイヴとか好きな人にははまるかも・・・・。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
やっぱり契約破棄していいですか!?

原題
DEAD IN A WEEK (OR YOUR MONEY BACK)

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日

ジャンル