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高津川

1132019年11月29日公開
高津川
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

島根県の高津川流域。山の上にある牧場を営む斉藤学(甲本雅裕)は、神楽の稽古をさぼりがちな息子の竜也が、近い将来ここを離れてしまうのではないかと考えていた。ある日、学は母校の小学校が閉校することを知る。

シネマトゥデイ(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(16件)

泣ける35.7%切ない28.6%かっこいい7.1%楽しい7.1%悲しい4.8%

  • but********

    4.0

    だけどどうすることもできないんです

    この日本の美しい自然を残すにはどうすればよいのか? 角松敏生の白い船の小学校も廃校になった。 本作の小学校運動会も最後になった。 某隣国が土地を買い占めるようになれば それは日本でなくなるのに。 この思いを後世に届けるにはどうしたらよいんでしょうね。 80点

  • geo********

    4.0

    良く創作したね!

    やっぱり、何もない過疎の村だね。 子供達が川で遊んでいたが、あんな危ないことをさせる村や町はどこにも無い。とヒヤヒヤして見ていたらやはり、、、 現実はなにも素敵なことは起こらないし、ロマンスなんて皆無。 伝統の村祭りも実質廃止。 そんな絶望的なところにストーリーを創作し、なかなかの映画を作ってくれました。星1.5おまけです。

  • com********

    3.0

    ポスターが嫌い

    ヨーロッパ発のミニシアターみたいなデザインのポスターが嫌だと思うところから入りました。劇中、美しい高津川の映像がたくさん出てくるので、実写の写真にすればよかったのに。こういうひとひねりはあまり好きでない。 ストーリーはよくあるご当地ムービー。田舎が抱える問題は問題として、それでも生きていく的なテッパンストーリーは悪くないけど・・・ 自分は東北の田舎出身なので、方言や季節感は異なるものの、過疎地が抱えている問題はどこも同じ。家業も伝統芸能も後継者がいない。人が少なくなれば商売も成り立たないし、地元の人はどんどん転出していなくなる。 わかるわかるという感じで共感的には観ましたが、常に田舎に住んでいるものにとっては目新しいものがなく、最後までわかるわかるのまま終わってしまいました。映画なんだから、もう少しファンタジーというか希望が欲しかったな。 一瞬の夢でもいいから。

  • t3i********

    2.0

    ネタバレどストライクなだけに

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • オッサン

    4.0

    方言

    はっきり言えば、よくある過疎化や家族の問題をテーマにした地方が舞台の映画。そうした作品の中で特別優れた作品とは思わないが、でもそういう作品好きなので少々★が甘いかも。ただ残念なのは主に方言で喋っていたのが戸田菜穂一人だけだということ。その戸田さんにしても出身が広島で、石見地方の方言と広島弁は似ているそうだから、広島弁で話していたのだと思う。監督が地元出身の人なのだから、もう少し方言を使って欲しかった。

スタッフ・キャスト

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甲本雅裕斉藤学
戸田菜穂大畑陽子
大野いと斉藤七海
田口浩正大庭誠
高橋長英大庭正
奈良岡朋子斉藤絹江
緒形幹太城市秀夫
春木みさよ村上智子
藤巻るも青木久美子
友利恵本広佳奈
石川雷蔵斉藤竜也
岡田浩暉椋健一
浜田晃大畑勝

基本情報


タイトル
高津川

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル