2019年8月2日公開

世界の涯ての鼓動

SUBMERGENCE

1122019年8月2日公開
世界の涯ての鼓動
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ダニー(アリシア・ヴィキャンデル)とジェームズ(ジェームズ・マカヴォイ)はノルマンディーの海辺のホテルで出会い、5日で恋に落ちる。生物数学者のダニーはグリーンランドに調査に行かなければならず、 諜報員のジェームズには南ソマリアでの任務が待っていた。お互いを生涯の相手だと知りながらも、彼らはそれぞれの任地へと向かう。ところがダニーを乗せた潜水艇にトラブルが発生し、また、ジェームズは拘束されてしまう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(40件)

ロマンチック18.4%切ない15.4%知的12.5%絶望的11.0%勇敢9.6%

  • 栗といも

    5.0

    切なさを思い起こす良作

    主演2人のまるで夢のような相思相愛の名演によって、 観る人にも 運命と思える(思えた)あの人への切なさを また思い起こさせてくれる素晴らしい映画でした。 ラストは、 二人の結末を我々に託す形ではありますが、 二人が再会を果たせる事を強く望ませる事で この作品が一層心に残ります。 愛する人がいる(いた)方には、 尚更にお薦めしたい大人の恋愛映画です。

  • rob********

    4.0

    大人の恋話

    2人はたった5日間を一緒に過ごしただけの関係 お互いのことをほぼ何も知らないのに 燃え上がる地熱のごとく熱くなる恋心 羨ましい〜

  • じぇろにも

    3.0

    ネタバレ潜りの練習

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ryo********

    5.0

    なぜ?

    こんなに評価が低いのか理解できない。 素晴らしい映画です。 全てではないでしょうが、あらゆるものの対比がここに表現されています。 観て良かった。

  • fg9********

    2.0

    設定そのものが腑に落ちず……

    …ヴィム・ヴェンダース監督の名前が見えたので、観てみる。  …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでイイだろう。  『ダニー(アリシア・ヴィキャンデル)とジェームズ(ジェームズ・マカヴォイ)はノルマンディーの海辺のホテルで出会い、5日で恋に落ちる。  生物数学者のダニーはグリーンランドに調査に行かなければならず、 諜報員のジェームズには南ソマリアでの任務が待っていた。  お互いを生涯の相手だと知りながらも、彼らはそれぞれの任地へと向かう。  ところがダニーを乗せた潜水艇にトラブルが発生し、また、ジェームズは拘束されてしまう。』  先ずは、MI-6の諜報員のジェームズがいとも簡単に恋に落ちるという設定からして腑に落ちず、そんな軟弱な性根をしているから直ぐにジハード戦士にとっ捕まってしまうのだ……なんて思ったオイラは恋愛音痴なのかな?  また、とっ捕まえたジハード戦士も中途半端にイイ奴がいたので、死に晒されているという緊迫感があまり伝わってこなかったかな。  一方のダニーは生物数学者の権威という設定だったが、連絡の取れなくなったジェームズに苛付いて、仕事を蔑ろにする姿勢はプロフェッショナルとは言えなかったな。  それ以前に、アリシア・ヴィキャンデルの容姿が可憐というか、幼過ぎて、生物数学者の第一人者らしからぬと思えてしまったな。  若かりし頃のジョディ・フォスターが適役と思えども、詮方なしだが……。  ラストも敢えて余韻のある幕引きにしたのだろうが、観る者によっては煙に巻かれたような幕引きでもあった。  そんな訳であまり愉しめたとまではいかなかったが、画像の切り取り方の美しさと、美男美女の恋愛模様はそれなりに見飽きることはなかったので、観て損まではしない程度の2.4点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:3795件、2020年度328作品目)

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
世界の涯ての鼓動

原題
SUBMERGENCE

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日