2019年10月25日公開

108~海馬五郎の復讐と冒険~

R18+1022019年10月25日公開
108~海馬五郎の復讐と冒険~
2.6

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8%
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24%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(51件)


  • rch********

    3.0

    ネタバレ中山美穂も脱いでたら星4でしたが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ムービークリニック

    3.0

    ほし みっつ

    エンディングテーマに星野源。というのがどんでん返しよりいちばんのビックリですね。いや素晴らしいですね。 監督・主演の松尾スズキと同じ事務所で監督は主賓なのですね。納得。 だって内容はR18ですし、妻の浮気に怒った親父が離婚で財産を半分渡すのは納得できず、108人を抱くという復讐を目論む内容である。 酒池肉林のドタバタ劇。セクシー度は全開だがコミカルで笑える。主人公は妻の顔が浮かべば行為ができず、妻の浮気模様がSNSに出ると怒りで行為が激しくなる。 もう108人に到達する終盤は、もうドタバタで。 主人公だけではなく多くの人を巻き込み、お金のスケールも莫大に使うのだ。 ただ根幹に流れているのは夫婦愛であり、ただのセクシー映像ではない。妻の浮気理由やSNSの合成アプリのどんでん返しやら、揺れ動く夫婦の絆と愛情が渦巻く。 抱くという目的を使って、行き着く先は海なのか、離れ島なのか。きっと主人公は離れ島には行かないだろう。 という考察で終了してしまう作品。 松尾スズキという監督脚本。とてもユニークで楽しくぶっ飛んでるように感じる。とても個性的で好きですね。 東京タワー オカンと時々オトン でアカデミー脚本賞取ったり、別作品小説で芥川賞候補になったり、漫画家だったり。役者も舞台も演出もいろいろやって、多彩な人物です。 ただ今回の作品観て思ったのは、ユニークさとギャグは、ナンセンスギャグであると思うので一般受けはしないだろうなという印象ですね。もっとたくさんの作品見なければならないとは思いますが。感覚で。

  • yaj********

    2.0

    ネタバレあんまり面白くない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Halkyun

    2.0

    ポ、ポルノですね。松尾先生が楽しそうで何よりです。中山先生の乳首が見られなかったのは残念です

  • ryo********

    5.0

    個人的には当たり

    wowowで観賞。松尾さんと性的な内容の物語が好きなので個人的には当たりの作品でした。 笑いの部分でも何ヵ所か私の笑いのツボにささり、久しぶりに笑いがとまりませんでした。 最近はテレビの安っぽいお笑いではなかなか笑えないので、それだけで満足しました! こんなに笑いという部分で感情を揺さぶられるとはやはり松尾スズキは凄いと思った。 ストーリーやラストシーンで評価を低くしている方の意見もわかるが、個人的には映画でこんなに笑えたのは珍しいので星5である。 私は下らない下ネタが好きな事を再確認できた。 そして、松尾スズキ、リスペクトである。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    1.0

    オカヤ

    意味の無い能書きを意味深に見せる型のコメディなんだろうか、 自分の猜疑心が作り出した幻影に疲弊する中年男のペーソスがあるよう無いような。

  • 松尾おでん

    3.0

    ネタバレ3pは時間の節約だったのか・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • アサシン

    3.0

    たまに笑える、たまに、ほとんどすべるけど

    ミュージカルとか葬式で、少し笑えます。 さんまとかダウンタウンが観たらなんていうか感想が聞きたいです。 さんまなら客に金返せ、そうゆうでしょう。 松本人志なら、痛くてすべるのが好きな人がいるのは平和な証拠で良い事だとゆうかな。 まー、松尾スズキ、楽しそうやな、知らんけど、関係無いけど、これ、映画館で観る奴はアホやな、今観てるこの俺も間違いなくアホやな!

  • 1.0

    松尾スズキ

    この映画の笑いが面白いと思うなら 松尾スズキって人も才能無いな 日本映画しっかりしないと

  • mak********

    1.0

    期待ハズレ

    笑いの要素が散りばめられてるけど、あまりハマらず期待ハズレでした。

  • rat********

    4.0

    くっだらね~!でも、何か、哀しい・・・

    コロナの影響で、世間は外出自粛の風潮です。いや、良いんですよ。もともと、自分もインドア派ですから。 ただ、単身赴任中まで家にこもるのは健康上、好ましくないと思って、パソコンやプレイヤーは持ってなかったんです。でも、ずっと家にこもるとなると・・・ で、ついにプレイヤーを購入し、初めての鑑賞となったのがこの作品です。 いやー、なんと言っていいのやら。嫌いじゃないです。面白かったですよ。 松尾さん、独特の世界観とでも言いましょうか。絶妙です。まぁ、ハマるハマらないは個人的なものでしょうが。 内容自体は、くだらないとしか言いようがない。妻が浮気の模様を綴ったFacebookに108のいいねがついたから、108人の女性とセックスする? ある意味羨ましい限りなんですが、女の海なんていったい何なんだろう。裸の男女の乱痴気騒ぎ。スケベオヤジとしては、喜ぶべきシーンであるはずなのに。全体的にそうだったんだけど、女性の裸もあれだけ見せつけられると、あまり感じなくなる。特別な感情は奮い起たなかった。 ただ、この作品で自分が大満足だったのは中山美穂さん。 あのぶちきれた演技の幅にビックリしました。ヌードシーンこそありませんが、あの恍惚とした表情、あれが一番ドキドキしたかな。ただね・・・ 【ネタバレになるかも】 なんか、切ない作品でした。 妻に浮気(実際にはしてないんだけど)される旦那、自分に重ね合わせて見ちゃいました、自分だったらどうなるんだろう?そう考えたときに、あの行動がただのくだらない行動に見えなくなっちゃうから不思議。 そして、えーっ、ここで終わっちゃうの?となった意味深なラストシーンから流れる星野源の歌、良かったです。

  • sak********

    5.0

    こんな映画初めて見た。

    スクリーンでは沢山の裸の男女とセックスが映ってるんだけど、エロくない。 いや、エロいんだけど、勃たないし、濡れない。 岩井秀人さんと秋山菜津子さんがよかった。 岩井さんずいぶんとセクシーだったなー。 秋山さんの「正常位はきつい、この年になるとセックスなんて顔を見合わせてするもんじゃない」ってのがすごくよかった。 (この中じゃ、中山美穂さんの下手さが際立った。) すごいブラックユーモアにあふれた作品だけど、核はちょっと切ない愛の話なんだと思う。 ジーンとしたりキュンとしたりしつつ、病院のシーンではやっぱり笑わざるを得ないよー。 ちなみに舞台挨拶つきだった。 舞台挨拶で一番面白かったのは、女の海の撮影の時に前貼り待つ男女で行列ができてたっていう話と、最後には岩井さんの前貼りが消えてたって話。 10月26日 日比谷TOHOシネマズ

  • nic********

    4.0

    丸くなった

    大人計画初期にも映像作品はあったが、比べると角が取れて見やすい作りに。昔はどんより負のオーラが作品を覆っていたが、これはそう陰湿な印象はない。もうメジャーだから当然といえばそうだが。明るく楽しめる映画と思います。

  • tak********

    2.0

    よくわからない映画

    テレビ番組で松尾スズキがこの映画のことを喋っていて中山美穂も出演しているコメディ映画だと思って観に行った。結果、ただ主人公がヤリまくるだけの映画で面白くなかった。そしてオチもどうなるのかという所で映画は終了。なにを表現したいのか?コメディ映画というよりもエロVシネマという感じ。自分のなかでは映画館で観るようなものではないと思った。唯一プッと笑えたセリフは「もう体力がもたねぇ」というシーンが笑えた。あとはただただエログロシーンの連発でコメディというよりエロビデオだと思った。Amazonプライムとかで十分だと思う。

  • srh********

    5.0

    ありきたりでない久々の本物の映画

    毎週映画館で新作映画を観てるけど、どれもだいたい観たことのある展開。久しぶりに作り手の内面さらけ出したような見応えがあった。一般受けは狙ってないだろうから低評価はしょうがない。カッコ悪くて切なくて笑えた。

  • ビビッド

    1.0

    ネタバレ上映が終わるということで…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fwi********

    4.0

    意外にあり

    意外にあり、です。 コメディだけどラブストーリー、海馬五郎がとにかく全編もがき悩む。それがなにげにいとおしい。 18禁になってるけど、18禁ってこんなもんなのかと言うくらい、エロ?ぐっちょんぐっちょん? 大丈夫、どんとこいです。 でも、ひくひとはひくのかな? 私はありだと思いました。

  • xsi********

    1.0

    …。

    これから見に行く人に言っておきます。絶対に後悔するから行かないことをお勧めします。

  • ローラー

    2.0

    松尾スズキ監督の道楽映画

    松尾スズキさん制作の演劇や映画作品を結構見てきているので、彼がこんな作品を作ったところで別に何の不思議もありませんが、新人監督がこんなのを作って世に出したって絶対評価されませんからね。 これは松尾スズキ監督の道楽映画、と言ってもいいでしょう。 無駄にスゴイ人たちが出演しているのも松尾スズキ監督作品だからでしょう。 松尾さん演じる主人公、海馬五郎の妻役が中山美穂さん、 LiLiCoさんが元妻役 栗原類くんが息子役 坂井真紀さんが妹役 斬られ役のベテラン、福本清三さんが父親役 演劇界の大女優、秋山菜津子さんが友人役という具合。 特に秋山菜津子さん、よくこんな役を引き受けてくれましたね。まぁギャグだと割り切ってしまえばいいんでしょうけど、女優魂、感じました。 「松尾スズキ、頭おかしいんじゃない?」 と思うことは今まで何回もありましたけど、その奇想天外さが彼のスゴイところですし、面白いところですし、誰もが認めるところでもあります。 だから、ビッグな人たちが彼の作品制作に参加しているのです。 別にこの作品がコケようが、松尾スズキさんにとってはどうでもいいんじゃないでしょうか。 以前から温めていた企画らしいので、それを実現させたことに意義があるのでしょう。 無駄にR-18指定って感じもしますけど、やりたいようにやったら結果的にR-18指定になっちゃったんですよね、きっと。 今までの松尾スズキさんの築いた地位、実績があってこそ実現できた作品でしょうから、これはこれでありだと思います。 でも、映画作品として客観的に見たら、ダメだなぁ〜これ。

  • 伊藤昌恵

    1.0

    観なきゃよかった

    お金の無駄 途中で帰ろうと思った

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